FC2ブログ

S.H.フィギュアーツ ドラゴンボール ブルマ レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

S.H.フィギュアーツ ドラゴンボール ブルマ レビュー

bulmatop
今回は、バンダイ S.H.フィギュアーツ ドラゴンボール ブルマのレビューになります。







(全体像)
st01st02st03
st04
バンダイのS.H.フィギュアーツシリーズより、「ドラゴンボール」のブルマがリリースされました。このフィギュアの服装や髪型はデザインは、原作単行本10巻の表紙をミリタリールックがもとになっています。テレビシリーズEDの際のアニメでもこのシーンがありましたね。体型はサンプル画像と同様に、大人すぎず少女らしさを残したボディラインを再現していました。

 

(各部)
f01f02f03
標準装備のヘッドは、右目をウインクして左目は右目線のフェイスパーツが付属しています。顔はサンプルから劣化はほとんどなく、劇中のイメージを損なわずに立体化できていました。
f04
頭部は、劇中でもよくみかけた左の髪を結んだ髪型を再現。前髪部分はフェイスパーツ交換のため外れるのですが、分割線が目立たないように造形されていました。

b01
胴体はシャツの上にホルスターサスペンダーを装着した状態を再現しており、しわも前後にわたって細かく施されていました。パンツ上部のベルトも金具まで詳細に塗り分けられていました。

b02
右腕にはエルボーパットが造形され、リストバンドや手袋の塗り分けも乱れなく仕上がっていました。

b03
左肩のショルダーパットは腕とは別パーツで再現されており、下部にはBULMAの文字も綺麗に塗装されていました。

b04
右腕は左腕とは違った装備を再現。


b06
左腰から脚にかけてレッグポーチも別パーツで取り付けられており、脚とは接着されていないので脚の動きには干渉しないようになっていました。

b05
腰後ろのポーチとの接続部分も小さいながら再現されていました。

b08
右は素足、左はパンツと独特のデザインをアニメそのままに再現しており、左脚のパンツ部分はしわも各部に造形されていました。
右脚には絆創膏が大小とも造形&塗装で再現されていました。
b09b10
足のロングブーツは正面や左右側面の金具が造形及び塗装されていました。ただ私の購入分は前方に少し塗装のずれがありましたが、軽微なのでさほど気にはなりませんでした。

(オプションパーツ)
hsnds
ハンドは9種類付属し、左右の開き手以外はそれぞれ形状の違うパーツが付属していました。

gun01gun02
サブマシンガンは着脱式のベルトがセットされており、塗装も問題はなく形状もサンプルから目立った劣化もなく製品化されていました。


set03set04
サブマシンガンは右手で射撃用に、左手で上部を持つポーズを交換用ハンドを使用して対応できます。


i01set01
ゴーグルは正面部分はクリアーパーツではなく塗装で再現されていました。ブルマヘッドを外して首に装着させることができます。ただ顔に装着はできませんが、手に持たせることはできます。

i02i05
ドラゴンボール(五星球)、ドラゴンレーダーです。ドラゴンレーダーは表面にはドラゴンボール探知用のオシロスコープのような方眼状のスクリーンが再現され、裏には専用ハンドに接続するための穴がありました。

set02set06
ドラゴンレーダーは専用右手パーツを使用してしっかりとブルマに持たせることができます。ドラゴンボールは左右の開き手に持たせることができますが、レーダーと違って穴もないのでそのままだと持たせにくいのが残念でした。

あとドラゴンボールはフィギュアーツ シェンロンにも使用できるとのことでしたが、購入していないため未確認です。


(可動性)
ac01ac02ac03
首は前後は深くはないもののそこそこの可動域があり、左右は360度回転が可能でした。

ac04
腕は左右には下から100度くらいまで上げることができ、前後には360度回転が可能でした。ただ私の購入分では説明書にある肩ジョイントの伸縮はあまり大きく動かなかったので、前方への腕の移動については実際はどうなのか判断できませんでした。


ac06
ひじは約120度、手首は前後左右に50度ほど動かすことができます。

ac07ac09
ac10
胸部、腹部、腰部はそれぞれ別パーツで造形されており、胴体の前後左右の可動域はかなり広く、前後にはもちろん左右回転も十分に可能でした。

ac11
脚は前方には約90度上がり、後ろには約40度ほど可動域がありました。

ac13
脚は左右には合わせて100度ほどまでは十分に開きました。足先は前後左右に可動域がそこそこあるので、接地性は高めでした。

(そのほか)
pose01pose04pose05pose07pose08pose02pose06pose09pose10pose11pose12pose13
劇中でははじめはヤムチャに入れ込んでいましたが、浮気性だったヤムチャと別れてナメック星から地球に飛ばされたベジータと事実婚?状態となるという予想外の展開になっていました。ドラゴンボールが格闘がメインになってからも、ナメック星の宇宙船の件やトランクスの母親としてなど、今日に至るまで劇中に大きく関わるキャラクターですね。

bulmatop
以上、バンダイ S.H.フィギュアーツ ドラゴンボール ブルマ レビューでした。


(総評)
体型は大人すぎず少女らしさを残したボディラインを再現
可動性は高めでポーズに多数対応可能
オプションはドラゴンレーダーやドラゴンボールなど重要アイテムは付属
表情豊かなキャラクターなので、フェイスパーツはいくらあっても足らないかも

S.H.フィギュアーツ ドラゴンボールシリーズでは初めての地球人女性のフィギュア化でしたが、サンプル画像から劣化せずに劇中のイメージを損なわず立体化されていました。可動性は各部とも平均以上の可動域がありパーツの干渉も少ないので、アニメエンディングや単行本の表紙のポーズなどにも対応可能でした。アイテムはもとになったイラストにあったゴーグルやサブマシンガンに加えて、ドラゴンレーダーやドラゴンボール、それら用のハンドパーツなど、劇中をイメージしたポーズをとらせるのに問題ないオプションパーツが揃っていました。
逆に残念だったのは、劇中では本当に多くの表情を見せたブルマだけあってフェイスパーツが三つだけでなくもっとあったらより楽しいと思うのが残念ですね。
少年期悟空や亀仙人は買っていないのですが、劇中のブルマをよく再現してあるので、アニメエンディング等で乗っていたバイクなどの乗り物が今後出たり、そうでなくともスケールの近いプラモデルなどに乗せたりできたらさらに楽しめそうですね。また少年期悟空も青い衣装のほうがこちらのブルマにはより合いそうなので、そのうちプレバン限定などで出るることにも期待したいです。

ブルマの声を演じていた鶴ひろみさんは昨年亡くなられましたが、現在も映画化など製作が継続しているアニメドラゴンボール超でも登場機会はあると思うので、ブルマもドラゴンボールという作品が続いていく限り見ている世代がどんどん変わっていっても活躍してほしいですね。

それでは今回はこれにて。




フィギュアーツドラゴンボール一覧(あみあみ) フィギュアーツ ドラゴンボール一覧(駿河屋)
メルカリ
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

-->

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます