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TAMASHII LAB 仮面ライダーBLACK RX リボルケイン ミニミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

TAMASHII LAB 仮面ライダーBLACK RX リボルケイン ミニミニレビュー

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今回は、TAMASHII LAB 仮面ライダーBLACK RX リボルケイン ミニミニレビューになります。





 

(全体像)
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今回は二次出荷分なのですでに音声等はyoutubeなどにアップされていることもあり、外見のみのレビューとなります。写真はディスプレイ状態ですが、スタンドとセットしてあるリボルケイン本体、ベルトバックル部分、リボルケイン刀身とスタンド二種になります。


リボルケイン本体

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リボルケインの柄は両側に風車がデザインされており、片方の風車はリボルケイン起動ギミックの際に回転および発光します。

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風車のすぐ下にあるスイッチ(トリガー)は、リボルケインの起動とつばぜり合い音、クライマックスモード(リボルクラッシュ一連)ギミック起動が行えます。
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柄下部にあるスイッチは、セリフなしモードではつばぜり合い音のみ対応しますが、セリフありモードだと、南光太郎のセリフが再生されます。RXの名乗りやRXキック、アクロバッター、ライドロン呼び出し、シャドームーン対峙シーンなどリボルケイン以外のRXのセリフを再生できます。

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BGMスイッチは、押すことでオープニング曲「仮面ライダーBLACKRX」、挿入歌「運命の戦士」、「光の戦士」、「バトル Oh! RX」を順々に再生できます。スイッチをもう一度押すと曲が停止し、さらに押すと次の曲が再生されます。

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リボルケイン先端の穴に細い棒(つまようじ)などで押して、ふたを取り外せます。

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つまみを引き出すと電池ケースを引き出すことができ、単四電池3つをセットできます。電池がなくなってくると、起動音はなるものの風車が回らず再度起動音がするなどの誤作動が起きるので、その際は新品もしくは十分充電した電池を使用する必要があります。

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逆側の風車カバーを取り外すと、リボルケイン刀身ストッパー、音声モード切り替えスイッチがあります。スイッチを入れるとオープニングジングルが鳴り、1のモードは南光太郎セリフありモード、2はセリフなしモードが再生できます。一分操作がないとスリープモードに移行し、再度起動するとオープニングジングルに戻ります。

 



ギミック

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トリガーを押すと、リボルケイン起動音(セリフありなし同じく)に合わせて風車部分がライトアップと回転し、先端部分がライトアップされます。写真は刀身キャップをセットした状態で、リボルケイン先端がブルーにライトアップされます。
ライトアップは一定時間(約一分ほど)操作なしか、トリガーボタン長押しでのクライマックスモードの終了で消灯します。

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リボルケインの刀身を本体にセットして、リボルケイン起動状態にできます。

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起動音の次にトリガーボタンを押すと、刀身がブルーにライトアップできます。刀身は同じ魂ラボのレーザーブレードよりも内部のLEDが目立たなくなり、よく見ると見えますがより劇中の発光イメージに近くなっていました。

サンライザーバックル

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劇中では仮面ライダーBLACKRXの命の源であるキングストーンが収納されたサンライザーバックルが付属します。前面側面ともにダイキャストが使用されており質感は十分で、サンライザーのレッドのクリアーパーツ部分も劇中に近い造形になっていました。

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裏側にはベルトなどへ取り付けることができ、自分でリボルケイン発動シーンの再現ができます。

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バックルは、専用の台座にセットできます。なぜかブラックのクリアーパーツが使用してあり、本当はこちらも発光ギミックなど搭載しようとした名残なのかもしれませんね。

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リボルケイン刀身支柱(リストビットありなし)、リボルケイン柄支柱
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リボルケインディスプレイセット状態です。この状態のままトリガーを押すと、劇中のリボルケイン起動シーンを再現したディスプレイが可能です。

刀身キャップ
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刀身キャップはディスプレイスタンド使用状態などで使用します。刀身の代わりに先端にセットすると、リボルケイン起動ギミックでブルーにライトアップされます。

 

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リボルケインの刀身は、専用スタンドにセットできます。刀身用スタンドにリボルケイン本体に刀身をセットしたまま飾ることもできます。

カード

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RXのカードが付属し、表にはRXと本製品の商品画像が、裏には仮面ライダーBLACK、RXを共に演じたスーツアクターの岡元次郎さんのメッセージが描かれています。 そのほかにRXの情報が書かれたスペシャルブックも付属していました。


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今回は音声ギミック等は動画でレビューできませんでしたが、解説書のようなリボルクラッシュ再現やリボルケイン起動、ダスマダーとの戦闘の特別セリフなど多数の音声が収録されており、操作によっていろいろ楽しむことができました。



(そのほか)
メディコムトイ RAH DX 仮面ライダーBLACK RX Ver1.5とともに
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以上、 TAMASHII LAB リボルケイン ミニミニレビューでした。


 

(総評)
刀身のライトアップがレーザーブレードよりも内部のLEDの見え方がより均一に改良
柄の風車の回転および発光が可能
リボルケイン発動音とリボルクラッシュシーンの再現が可能
南光太郎(倉田てつを氏)のセリフをリボルケイン以外も多数収録
元もとリボルケインメインの商品だが、キングストーンも発光ギミックがあるとさらに良かった

今回のリボルケインは刀身のライトアップがレーザーブレードよりも均一に発光するのでより劇中にイメージに近づいていました。さらにリボルケイン起動時の音声や風車の回転発光、リボルクラッシュ再現、南光太郎の熱いセリフの再生など、個人的にはかなり満足した内容になっていました。またセリフはリボルケイン関連だけでなく、変身時の名乗り、アクロバッター、ライドロンの呼び出しセリフ、RXキックなどセリフ音声も充実していました。ただそれくらいまで充実できるのならば、ファイズベルトのようにキングストーンも発光音声ギミック搭載で変身場面再現までできるとさらによかったですね。あと収録されている光太郎を演じた倉田てつを氏のセリフはさすがに放送当時ほどの若々しさはないですが、当時に近づけるよう演じられているのでそこまで違和感はないと思いました。

レーザーブレードよりも改善された刀身のライトアップだけでなく、多数の音声、ライトアップギミックを搭載しており、RXが好きだった人にはとても楽しめる商品だと思います。ただレーザーブレードと同様に面白がって振り回していると部屋の中のものに当たったり、意図せず他人に見られて恥ずかしくなることもあるかもしれないので、そのへんには注意が必要です。またRXにコスプレをする人に有用な小道具になりそうなので、イベント等でぜひ使ってほしいですね。

それでは短めですが今回はこれにて。

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