FC2ブログ

ホットトイズ アベンジャーズ・インフィニティウォー ソー レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ アベンジャーズ・インフィニティウォー ソー レビュー

th01 (2) 
今回は、ホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー ソー レビューになります。

 





(全体像)
th01yoko01yoko02mant 
アベンジャーズの最強の一人であるソーのアベンジャーズ/インフィニティウォー版のホットトイズが発売されました。基本状態は劇中終盤の姿になっており、赤いマントをまといブラックを基調とした鎧に身を包んだ状態を再現していました。


front01
胴体の鎧はアベンジャーズ、ソーダークワールド、アベンジャーズ2などとは違いブラックを基調としたカラーに統一されており、
6つの円形のプレートは以前のものように文字などは見られませんでしたが、それぞれひびのような模様が施されていました。
そして一番下の鎧部分は少し赤さびたような状態に見えるようなウェザリング塗装が施されていました。


うで 
腕の鎧は軟質素材が使用されており、光沢のあるクロムカラーで質感も十分でした。アベンジャーズ版なども同様な衣装でしたが、動かすと塗装がはがれやすいなどの問題点もありましたが、こちらはそれは改善されていました。なお、手パーツ少し上の短いガントレット(?)は着脱可能で、腕を交換する際に取り外します。


あし
脚ふとももや膝の衣装は布製で、各部を布地を使い分けて詳細に劇中スーツに近いデザインを再現していました。

ashi04ashi
すねとブーツ足先部分は少し汚し塗装が施されており質感も十分で、細かい傷のような塗装も再現されていました。

mant05
マントはプリーツがきれいにつけられており、外側はレッド、内側はグレーの生地が使用されてました。今までのものとは違ってウェザリング塗装などは施されておらず、劇中で登場した際の状態に合わせられていると思われます。



(ライトアーマー版)
lg01li02li04 backoo
劇中中盤までのソーのライトアーマー衣装も再現できます。パーツそれぞれは後述しますが、肩のマント、胸部のパーツ、腕を換装することによってこの状態にすることができます。

lc01
肩はマントと交換用パーツと交換することで換装できます。さらに一番上の円形プレートの下2箇所のパーツを交換することにより、鎧のデザインの違いを再現できます。

lc02 
背中は交換パーツによってライトアップのスイッチが隠れることで、マントがなくても見栄えは問題なく見えます。ただこの状態だとスイッチを操作する際はいちいちパーツを外して行う必要があります。

あしうしろ
脚後ろはどちらの状態も共通で、布部分の縫製もっしかりしており形状にも別段問題ない仕上がりでした。

ヘッド
ff01
fff01fff02fff04
ヘッドはソーラグナロク版を購入していないので比較はできませんが、クリス・ヘムズワース氏本人に十分に似ている造形になっていました。短髪の再現や頭についたキズなどまで詳細に再現されていました。

me
今回のソーは劇中でロケットにもらった義眼を右目に着けた状態なので、左目は青色、右目はブラウンの瞳の違いをちゃんと再現されていました。

 

(オプション)
hands
ハンドは握り、開き、開きポーズ、ストームブレイカー持ち手が左右付属します。

ストームブレイカー
sb01sb06
ムジョルニアも失いサノスに敗れたソーが、新たに作り出した最強武器「ストームブレイカー」も付属します。



sn04
刃の部分はムジョルニアのように金属製ではありませんが、光沢は十分かつ軽いのでこちらのほうがフィギュアの持たせるには向いていると思います。



sb02
劇中でグルートが自分の左腕を切り落として作った柄も再現されています。表面はグルートの皮膚よりも光沢があり造形も簡素化されていますが、ソーに持たせるのに耐久性が問題になると思うのでこれでよいと思われます。

 


胸部腕部交換用エフェクトパーツ
ef01ef02ef01 (1)
胸部円形プレートはそれぞれ取り外すことができ、そこにエフェクトーパーツをセットできます。さらに両腕にもエフェクトパーツが付属するので、劇中での放電状態を再現できます。 ただ初めて円形プレートを外す際はかなり外れにくかったので、アイアンマン付属のスティックなどを使用して取り外しても良いかもしれませんね。

light01light05light06
今回のソーにはライトアップギミックが搭載されており、背中のスイッチを操作することでエフェクトパーツ装着時に円形プレートをそれぞれライトアップできます。

ブラックライト使用時
uv10
ブラックライトを照射すると、ソーの両目とエフェクトパーツが光って見えるようになります。ブラックライトは別途購入する必要がありますが、ライトアップだけでも見栄えは良いですがエフェクトパーツも発光するのでさらに迫力が増して見えるようになりました。

u01u02
目は劇中の光った状態にブラックライトを照射すると見えるようになります。ただエフェクトパーツに比べて目のライトアップは少し発光が弱いので、明るいところだと少し見えにくいかもしれません。

uvlight
今回はこれらOPPSKというメーカーのブラックライトを使用して照射しましたが、全身を光らせるにはこのライトを縦において照射もしくは腰当たりの高さから上向きでの照射で眼とエフェクトパーツを同時に十分に光らせることができます。今後ブラックパンサーやアイアンマンマーク4ネオンテック版などブラックライト対応のフィギュアを購入する予定の人は有用と思いますが、ソー以外は購入する予定のない人はより安価な懐中電灯型のブラックライトでもいいかもしれません。ちなみに、このブラックライトの18W 6LED版は縦にするとホットトイズの1/6スケールフィギュアの全身に過不足なく照射できますが、それより大きいもしくはスタンド等で浮遊状態に照射するならば、もう一つの27W 9LEDのほうが適していると思います。

 


アーマー交換パーツ
op01op02
劇中初期状態を再現できる、肩と胸部交換用パーツがそれぞれ付属します。

腕交換パーツ
arms
腕はシームレスのものが左右付属し、鎧をまとった腕と交換することができます。



スタンド

stand01stand02
スタンドはインフィニティウォーシリーズ共通のものになっており、ソーは飛行することもあって支柱にフレキシブルピラーが使用されています。台座には共通のアベンジャーズマークがプリントされていました。

眼帯
tiegan02gan03
今回はヘラに刺されたソーの右目に使用する眼帯が付属します。下のものがコンセプトアートなどで使われたものに近いデザインで、上のものが劇中前半でのサノス戦やガーディアンズとの出会いの際に着けていたもののようです。それぞれマグネットで目に装着できます。


(可動性)
f01f04h02
首の可動性はそこまで高くはないですが、前後と左右にそこそこ可動域はあり、左右に少し傾けることも可能でした。ただ襟があるので、左右には襟に当たるまで30度ほど左右に回転が可能でした。

a01
シームレスの腕は、横には80度ほど上がります。

a02
上には鎧の干渉があるので、完全に真上には上げにくくなっていました。

arm01
ひじはクリック式になっており、ほぼ90度強しっかりと曲げることができます。

arm02
腕はひじを軸に左右に20度までは十分回転できるようでした。

ac100ac101
一方鎧をまとったほうの腕は、横には役80度上がり、ひじは約70度くらいまで曲げることができます。あとはシームレス腕と同じでした。

 

ac10 (1)
脚は前方には鎧の干渉で約30度ほど、ひざは100度ほど、足先は前後に45度ほど可動域がありました。

ac10
脚は左右には両方合わせて90度弱開脚でき、足先は左右にも可動域があり接地性は高かったです。


(そのほか)
th05th01 (1)th07 

ストームブレーカー製作チーム
trg01ts02tas01 
途中で別れた人。

 

ストームブレーカー完成過程
kannseisb022

th02th01 (2)thor01

 

last104last101

uv01
vs03vs01 
kai01kai02last100

trg10last10
以上、ホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー ソー レビューでした。

(総評)
よかったところ
ヘッドは短髪になって顔も似ており完成度高い
腕の換装、マント、眼帯の着脱など複数のソーの劇中での容姿が再現可能
胸部円形プレートがライトアップ可能
ブラックライトが必要だが、眼が光りクリアパーツ製のエフェクトパーツも発光するので迫力が出る

気になったところ
脚前後の可動域が狭く、しゃがめないのが唯一残念

今回はラグナロク版ソーは我慢して、インフィニティウォー版であるこちらのみを購入しました。ヘッドは演じるクリス・ヘムズワース氏によく似せてきており、頭髪も劇中通りに再現され完成度は高く満足できる完成度でした。また今回はダークワールド版とは違って通常とライトアーマー状態がパーツ交換で再現でき、眼帯なども付属し劇中の衣装をほぼ再現することができます。そしてライトアップ機能が胸部の円形プレートに導入され、エフェクトパーツを取り付けてライトアップが可能になりました。さらに眼とエフェクトパーツはブラックライトを照射すると発光するので、劇中攻撃時のような臨場感を出すことができました。

かなり充実した内容なのですが可動性は低くはないものの全体的にさほど高くなく、特に脚の前後可動性が低いためしゃがんだりすることができなかったの残念でした。

脚の可動性に難はあったものの今まで出たソーの中でもかなり充実した内容になっており、短髪のソーが好きならば十分におすすめできる完成度でした。ソーはすでに情報公開されたアベンジャーズ/エンドゲームにも出ることが確実になっていますが、演じるクリス・ヘムズワース氏はこの映画でソー役を降板することが決定しているそうです。そのため、フィギュアもエンドゲーム彼が演じる最後のソーになると思うので、最後となると思われる次のフィギュアでは今回同様充実した内容のフィギュアのリリースに期待したいです。

それでは今回はこれにて。

 


ホットトイズ アベンジャーズ インフィニティ・ウォー ソ-(あみあみ)(楽天)(駿河屋)
ホットトイズ DIECAST アイアンマン・マーク50(楽天) (駿河屋)
ホットトイズ キャプテン・アメリカ(駿河屋)(楽天)
ホットトイズ バッキー・バーンズ(楽天)(ヤフー)(駿河屋
OPPSK ブラックライト 27W 9LED UV LEDライト  (ブラック)
ブラックライト OPPSK 紫外線ライト 18W 6LED UVライト
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

-->

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます