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ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク4 ネオンテック版 レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク4 ネオンテック版 レビュー

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今回は、ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク4 ネオンテック版 レビューです。

 

 








(全体像)
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ホットトイズより、日本ではあみあみ限定販売のDIECAST アイアンマンマーク4のネオンテック版が発売されました。造形は以前レビューしたDIECASTアイアンマンマーク4と同じですが、カラーリングがブラック基調になりグリーンのラインが各部に引かれていました。

 

(各部)

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上半身の造形は通常マーク4と同じで光沢のあるブラックで塗装されたボディにネオンブルーのラインが引かれており、通常版とはかなり異なった外見になっていました。

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側面部分の造形や塗装も問題ありませんでした。

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背面も同じく塗装造形ともに品質は問題なく、特に不具合など見当たらなかったです。

比較
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通常版のマーク4と。造形はほぼ同じですが、カラーリングでかなり違って見えます。

 

 

(オプション)
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ハンドは本体付属の握り手に加えて可動指、リパルサー光線発射装置用が付属し、通常版マーク4にはなくマーク6に付属したレーザーカッター用ハンドが左右それぞれ付属します。

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グリーンのレーザーエフェクトはマーク6と同様に専用ハンドにセットして照射状態を再現できます。


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マーク4に付属した武器展開状態再現パーツが付属します。


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通常版マーク4と同じく、肩のミサイル展開と胸部パーツの取り外しにも対応できました。


スタンド
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スタンドは支柱は通常のものですが付属し、台座にはネオンテック版限定の電子回路のようなデザインが描かれていました。

 

ブラックライト照射時
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ブラックライトを照射することにより、体に引かれたラインが発光して見えます。
以前ソーIW版で使用したブラックライトを使用して撮影しました。この写真のように少し暗いところではネオンブルーラインがはっきりと光って見え、明るいところでも少し弱くなるものの同様に光って見ることができました。


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前面、側面、背面ともにネオンブルーのラインが十分に光って見えました。ブラックライトがあるとないとではかなり印象が違い、このフィギュアはブラックライト使用時にこそ通常版にはない真価を発揮できますね。




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ブラックライトでのライトアップ個所は、展開した武器部分もしっかりと発光します。uvb10
レーザーカッター照射部分がブラックライトによってかなり強く発光します。ただ付属のレーザーエフェクトが全く光らないので、光るようにしたほうがよりよかったですね。

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ちなみにスタンドのデザインもブラックライトで少し光って見えます。

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ブラックライト照射してのディスプレイでも、目とアークリアクター中心部分は少し発光して見えました。

なおライトアップ及び可動性についてはダイキャストマーク4とほぼ同じなので、そちらのレビューを参照願います。
ホットトイズ DIECAST アイアンマン2 アイアンマンマーク4 (パワードスーツ装着機付き)レビュー 中編

 

(そのほか)
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以上、ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク4 ネオンテック版 レビューでした。

 

(総評)
良かったところ
ブラックライトによる発光は美しく迫力があり、目やリアクターも少し発光して見える
マーク4にはなかったマーク6が使用したレーザーカッター発射装置用ハンドレーザーエフェクトが付属

気になったところ
定価販売限定のため通常版よりも高価
脚の引き出し機構が相変わらず固い

造形はダイキャストマーク4とほぼ同じですが、ブラックライト照射した際の発光は美しく迫力があり一見の価値はあります。またマーク4には付属していなかったダーク6レーザーカッター対応パーツがあったので、マーク4単品ではできなかった装備が可能でした。可動性も完成度の高いダイキャストマーク4と同じため、問題なく多数のポーズに対応できます。

一方気になったのは値段が定価販売なので、レーザーカッターパーツだけでなく通常版のトニーヘッドも付属させてほしかったですね。 あとマーク4でもそうでしたが脚の引き出し機構が初め動かすときには非常に硬かったので、もう少し動かしやすくしてほしかったですね。

ブラックライトによるライトアップは素晴らしく目やリアクターも少し光って見えるので、アイアンマンの内蔵電池の寿命を気にせず長時間ライトアップできる点は良いと思います。ただブラックライトがないとただのカラバリでトニーヘッドもないので、ブラックライトがある人はいいですがない人はその購入費のため出費がさらにかかってしまうのがネックですね。


今後はマーク46、47のカラバリの限定販売があるようですが、最近は通常販売が発売後手に入りにくいこともあり、通常版のパーツなども限定販売にも入れてほしいと思います。アイアンマンは次の通常販売はマーク50が発売予定でその次はマーク7が控えていますが、新規造形になるこれらにも期待したいです。そしてマーク1ダイキャストも発売するならばそろそろ情報を公開してほしいですね。

 

それでは今回はこれにて。

 


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