ホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー アイアンマンマーク50 レビュー(後編) - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー アイアンマンマーク50 レビュー(後編)

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今回はホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー アイアンマンマーク50 レビュー(後編)です。
※パーツ外れ写真の修正版と数枚写真追加(2019/05/02)

 



前編はこちら↓
ホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー アイアンマンマーク50 レビュー 前編

 

(ギミック)
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今までのアイアンマンアーマーと同じく、胸部装甲は取り外しができ内部構造を見ることができます。

フラップ
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今回はフライト・スラスターパーツがありますが、それとは別に本体にもエアーフラップが開閉できます。

(ギミック)
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ヘッドは上方向の可動域はマーク46よりも広く、現時点のホットトイズのアイアンマンではもっとも上に向けることができます。左右には、干渉するパーツもないので360度回転が可能でした。

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肩は左右に引き出すことができます。

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肩部を引き出した状態では腕をより前に移動させることができ、特に90度以上の腕の位置の時はもっとも腕を前にもってくることができます。

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二の腕のアーマーパーツは後ろに動かすことができ、その状態だとひじを説明書の表記ですと160度まで曲げることができます。可動性を向上させるギミックが搭載されているのはすばらしいですが、個人的には160度だともっと曲がってもいいかなと思いました。

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腹部、胸部を上下に引っ張って引き延ばすことができます。

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前方には約45度ほど、後方には約30度ほど曲げることができました。

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さらに左右には約45度ほど回転することが可能でした。

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脚は下方向に引っ張って可動域を広げることができます。

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脚は外側に約20度回転することができました。
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腰の4つのフラップは、上に持ち上げることにより脚の可動域を広げることができます。a40
脚を引き出した状態では、脚は前方に90度、後方には約20度ほどの可動域がありました。ひざは約160度曲がります。
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脚は引き出した状態だと、それぞれ60度ほど外側に動かせました。

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足は下に引き出すと、可動域が向上します。前後左右約25度ほどの可動域があり、接地性もそこそこありました。 
 


(そのほか)
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アベンジャーズと
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VSサノス
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サノスのレビューも後日しますが、マーク50はサノスとの対決ではオプションパーツセットにある武器を多数使って戦ったので、発売した際に再現したいですね。

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劇中では集結できなかったメイン3人で
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以上ホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー アイアンマンマーク50 レビューでした。

 

(総評)
よかったところ
サンプルよりも劇中イメージに近く改修されており、劇中のシルエットを見事に再現
可動性は現時点のホットトイズアイアンマンでは最も高い
腕はナノリパルサーカノンやハンドキャノンなどの換装が可能で、ナノリパルサーカノンはライトアップ可能
ヘッドはマーク46、47のカラバリだが、目線が正面かつダメージ処理なしのため汎用性は高い


気になったところ
可動性は高いが、可動部位近くのパーツが外れることがある

今回のマーク50はサンプル画像から発売までにアップグレードされたようで、製品版ではより劇中に近いシルエットになっていました。可動性は首部分は今までのアイアンマンの中でも最も可動域が広く、ほかの部位も同等ぐらいあるので現時点でホットトイズアイアンマンの中でもっとも可動性は高いフィギュアと思われます。本体そのままでも飛行ポーズなどにも対応できますが、オプションパーツのフライト・スラスターパーツやナノリパルサーカノンなどを換装することで、劇中の戦闘形態にも対応できます。また今回から初めて腕に換装機構が取り入れられており、通常腕のリパルサー光線発射装置とリパルサーカノン両方でライトアップが可能な点も進化した点でした。

また私の購入分ではライトアップ連続発光時間は長く感じられ、特に目のライトアップがすぐに暗くならなかった点も良かったと思います。また腕は電池ケースとスイッチの位置が分けられており、よりONOFFをしやすいように改良されているようでした。
トニースタークヘッドはマーク46、47のカラバリなのですが、目線が横のマーク47とは違い正面で、マーク46付属のもののようにダメージ塗装にはなっていないので、ほかの素体を使用してトニーフィギュアを作る際にも適していると思います。

一方気になった点は私の購入分に関しては膝やひじのアーマーパーツの接着が取れて外れてしまった点があります。可動性が上がっているのですから、動かす部位に近いパーツの接着はしっかりしてほしかったですね。

今回のマーク50は全体のシルエットや個々の造形は申し分なく、可動性に関しては最新版ということもありますがもっとも高く対応できるポーズの幅ももっとも多いと思われます。オプションは劇中で使用した武器すべては付属しませんが、飛行や換装武器の一部は付属しておりそれだけでもそこそこの数の状況を再現したポージングに対応できます。現在はすでにエンドゲームに登場するマーク85の予約が開始されていますが、海外だとマーク50も再販されるとの情報もあるようで、マーク47までのスーツよりやや細身にはなりますが、それを考慮した上で気に入った人は購入を検討しても良い完成度だと思います。また、値段は高いですが今後発売されるオプションパーツセットと組み合わせてより多数のディスプレイを楽しめると思います。※追記 パーツ換装のためか右腕だけでなく左腕、両脚も取り外しできる機構があるようですが、無理すると破損の可能性もあるので公式の発表があるまでは動かさないほうがよさそうです。

今後ホットトイズからはアイアンマンではマーク7、ハルクバスタージャックハンマーアーム、マーク85が発売予定です。またダイキャスト化計画の中で唯一発売されていないマーク1がありますが、このマーク1はトニースターク=アイアンマンの原点で外せないスーツだと思うので、これは絶対に出してほしいですね。

それでは今回はこれにて。


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