バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ アントマン&ワスプ 蟻 ミニミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ アントマン&ワスプ 蟻 ミニミニレビュー

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今回はバンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ アントマン&ワスプ 蟻 ミニミニレビューです。



(全体像)
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バンダイスピリッツから発売された、映画「アントマン&ワスプ」版のフライングアントです。すでに海外では発売されていたようですが、日本では単品での発売となりました。全長は26センチくらいあり、触角をあわせると30センチ以上になるボリュームでした。

(各部)

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アントのヘッドは目のメッシュ状の構造や口などの造形もしっかりと造形されていました。触角は左右に回転が可能で向きを変えることはできました。脚もそこまで細かくはないものの、蟻らしい各部に突起にある造形を再現していました。

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背中にはアントマンが座る座席が造形されており、ハンドルのシルバーやレッドのラインなどもしっかりと塗装されていました。ハンドルは、アントマン付属のハンドを用いてしっかりと搭乗させることができます。

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胸部分の左右には羽がジョイントで接続してあり、ボールジョイントのため前後左右に少し動かすことができます。


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腹部分の造形も蟻らしく再現。ただ少し大きめに見えるので、アリよりもハチの腹のほつが近く見えるような。


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台座が付属し、胸部分の下にセットすることができます。ただ別になくてもアントマンを載せて普通にディスプレイは可能でした。 

 

(可動性)
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頭部と腹部は、胸部を軸に左右に360度回転が可能でした。脚は胸部の接続部位を軸に前後に回転可能ですが、そのほかの部位には可動部位がなかったので飛行ポーズなどのためにも増やしてほしかったですね。 



(そのほか)
アントマンと
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アントマンは専用持ち手もあり安定して載せることができます。ただできればホットトイズのフライングアントの飛行ポーズのように、脚を後ろに移動できるような関節があればよかったですね。
 
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以上短めですが、バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ アントマン&ワスプ 蟻 ミニミニレビューでした。

 

 

(総評)
ホットトイズはもちろんですがマーベルヒーローのフィギュアでもなかなか乗り物は出ないのですが、今回はアントマンからフライングアントがリリースされました。大きさは25センチありアントマンを乗せるには十分な大きさで、造形もそこまで細かくはないですがアリのイメージどおりのデザインに仕上がっていました。アントマンの搭乗は問題なくできますが、せっかく羽があるので魂ステージなどにしっかり接続できるような接続部も設けてほしかったですね。また脚の可動域は胸部との付け根のみだったので、できれば劇中の飛行ポーズができるように可動できる関節があればよりよかったですね。

気になる点もありましたが、値段もそこまで高くなく現在は安価になりつつあるので、アントマンのフィギュアーツを持っている人にはもちろんですが以前出たフィギュアーツのび太やドラえもんのようなほかのフィギュアを載せても面白いかもしれませんね。

それでは今回は短めですがこれにて。


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