ホットトイズ 「ジャスティスリーグ」 アクアマン レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ 「ジャスティスリーグ」 アクアマン レビュー


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今回はホットトイズ 「ジャスティスリーグ」 アクアマン レビューです。

 



(全体像)
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今回のフィギュアでは単独映画版とは違って鎧をまとった姿になっており、全長も約33センチと大柄な劇中の体躯を再現しています。コスチュームは表面には鱗様のデザインが再現されゴールド、ブロンズ、深いグリーンカラーで塗装されています。サンプル画像が暗いこともありますが、比較してみると全体的に製品版のほうがゴールドカラーに塗装された部位が多く全体的に明るく見えます。


(各部)
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顔はひげがサンプルよりも造形の細かさが甘くなっているように見えましたが、顔の造形は演じるジェイソン・モモア氏の顔を良く再現できていると思います。モモア氏の左の眉毛の形や、左目横の二つのほくろなど、細かいところも再現されていました。

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髪の毛はサンプルでは頭頂部が真っ黒で他も黒に近いカラーでしたが、製品版では全体的に明るいカラーに変更されていました。


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胸部の鎧部分はサンプルほどではないものの細かい魚鱗のような細かいデザインを再現しており、サンプルより光沢がありウェザリング塗装もありませんが質感も十分に見えるように再現されています。
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腕部分は肩からひじ下にかけてはアンダースーツをまとっており、前腕には魚のひれのようなデザインの装甲を装備していました。



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腰から脚にかけては細かい爪状の模様(魚のうろこ?)が造形されたアンダースーツをまとっており、その上に装甲を身につけています。こちらもサンプルよりは光沢がありカラーも明るめですが、造形も塗装ともに問題なくしっかりと施されていました。



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ひざ周囲はアンダースーツが露出していますが、膝より下には装甲があり連続してブーツに隙間が目立たないように処理されていました。

(オプション)
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ハンドは本体付属の開きに加えて、握り、トライデントの持ち手が左右付属します。


トライデント
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アクアマンの主武器であるトライデントは、サンプルよりも明るいシルバーカラーで光沢もあり質感も十分でしたが、サンプルのような暗い色のほうがいい人には違和感があるかもしれません。

 

マザーボックス
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今回のアクアマンには、アトランティスのマザーボックスが付属します。

表面の形状はほかのものとの違いを再現した造形になっており、塗装による質感も問題ありませんでした。ただ私はバットマン限定版を購入していないので揃いませんが、3つそろえればより映えそうですね。


スタンド
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ワンダーウーマンなどに付属したものと同じ専用ジオラマスタンドが付属します。



(可動性)
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首は左右に30度ほど回せます。もう少し回せますが、髪の毛が肩の装甲にこすれるので注意が必要です。

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ヘッドは前方に30度ほど傾けることができます。

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肩装甲は上に跳ね上げることができ、頭部を動かす際など髪の毛に当たらないように移動させることができます。

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胸部装甲は2分割されており、左右に30度ほど回転が可能でした。もう少しこちらも回せそうでしたが、パーツ同士のコスレに注意が必要でした。


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胸部は前後に30度ほど曲げる可動域がありました。


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腕は横には90度動かせ、真上には無理ですが90度上に上げることもできます。なお腕は装甲の干渉により脇がしまりにくくなっており、ぴったりと胴体に沿わせるのは難しかったです。


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ひじは約90度曲げることができ、腕はひじを軸にクリック式で左右に最低でも90度は左右に回転が可能でした。

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脚は前方には45度ほど上がりますが、それ以上は腰の装甲に当たるため注意が必要です。ひざは公式では90度ですが、少し装甲に当たりますが約100度ほど曲げることができます。


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脚は左右には合わせて90度ほど開脚できました。それ以上はアンダースーツの破損の可能性があり難しそうでした。

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脚は後ろには約30度ほど上げることができます。

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足はすねの装甲の干渉がありますが、前後左右に少し可動域があり接地性も少しありました。






(そのほか)
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ワンダーウーマンと。あとフラッシュとバットマン、スーパーマンが出るので5人までは揃いますが、サイボーグは・・・。

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以上ホットトイズ 「ジャスティスリーグ」 アクアマン レビューでした。



(総評)
よかったところ
サンプルより全体的にカラーは明るめだが、体型及びコスチューム造形も詳細に再現
ヘッドは演じるジェイソン・モモア氏の顔に似ており、眉形やほくろの位置も再現
全身装甲に身を包んでいるのである程度干渉はあるが、可動性はそこそこはある


気になったところ
オプションパーツは少なめ

フィギュアはヘッドはサンプルほどひげの造形などが細かくはないですが演じるモモア氏に近い顔を再現できており、全身の鎧もカラーは明るめですが複雑な表面の造形やカラーも十分に仕上がっていました。可動性は鎧のせいもありそこまで高くはありませんが、トライデントを持って構えるポーズなどには問題ないそこそこの可動域を保有していました。
一方劇中設定もありオプションパーツは少なめですが、単独映画版のような水しぶきのエフェクトパーツなどもあればよかったですね。

オプションは少なめですが、本体の完成度は高めなのでジャスティスリーグ版が欲しい人は購入を検討してもよい出来だと思います。ただ今年後半には単独映画版のアクアマンも発売されるので、衣装が違ってもいいならばそちらを検討しても良いかもしれません。

ホットトイズではジャスティスリーグ関連フィギュアは今後はフラッシュ、バットマン、スーパーマンが発売予定です。しかしサイボーグはサンプルは展示されたものの映画の不振からか発売予定の告知は未だにありません。そしてティーザー画像は出たシャザムも発売するのかは今のところ不明です。残念ながらジャスティスリーグ自体はあまり人気が出ませんでしたが、アクアマン、ワンダーウーマンの単独映画版は好調だったこともあり今後も続編等で活躍が期待されますね。残念ながらバットマンを演じたベン・アフレック氏は降板してしまいましたが、スーパーマン、新バットマンやワンダーウーマン、映画も好評だったシャザムなどを合わせて再びジャスティスリーグが見れる日が来てほしいですね。

それでは今回はこれにて。


ホットトイズ ジャスティスリーグ フィギュア各種(駿河屋)

(関連レビュー)  
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