ホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー ウォーマシンマーク4 レビュー 後編 - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー ウォーマシンマーク4 レビュー 後編

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今回は、ホットトイズ アベンジャーズ/インフィニティウォー ウォーマシンマーク4 レビュー 後編になります。


前編はこちら


(追加)
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背中のエアーフラップのパーツは取り外し可能でした。ただ私の購入分では左のパーツがとれやすかったので、取り付ける際はしっかりと押し込んだほうがよさそうでした。

(可動性)
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ヘッドは上には45度ほど、前方には少し下に動かせ、左右には約20度ほど傾けることが可能でした。左右にはミサイルランチャーの干渉があるのため、約40度ほど回転が可能でした。

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肩のアーマーパーツは腕を左右に広げる際にも沿って動くので、腕を左右には約90度上げることができました。

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腕はマーク3と同じく引き出し機構で40度内側に動かすことができ、腕をより正面に移動させることができます。

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腕もマーク3と同様に引き出し機構があり、引き出すことにより可動域が110度まで上昇します。

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腹部は上下に引っ張って可動域が広がります。
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引き上げた状態では、前方には約45度、後方にはそれよりは少し狭いですが曲げることができます。

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左右には約45度ほど回転が可能でした。

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左右には30度ほど傾けることが可能でした。



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腰のパーツは前方、側面あわせて4つのフラップを展開させることができ、脚の可動域を向上できます。ただ、大きく脚を開いたり曲げる際には太もも上部と接触して塗装が剥げることがあるので、傷つけたくない場合はあまり大きくは動かさないほうがいいと思います。

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マーク3と同様に、脚を引き下げて可動域を向上させることができます。

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太ももパーツは外側に約20度ほど回転が可能でした。

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脚は引き出した状態で前方に約90度、ひざは約150度ほど曲がります。ただ大きく脚を動かす際には、フラックなどと太ももが接触しないように動かしてキズがつかないように注意が必要です。

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脚は、後方にも少し動かせます。腰後方のパーツは少し可動域がありますが、あまり動かないので無理には押し上げないほうがよさそうでした。


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左右には説明書ではそれぞれ70度ほどとありますが、もう少しなら開くことができます。ただしフラップや腰パーツと太腿との接触には十分に注意が必要で、キズがつくのが心配ならばここまでは動かさないほうが良いでしょう。

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足首は前方、後方に可動部位があり、足の動きに干渉しにくくなっていました。

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足の内側のパーツも引き上げることができ、足を左右に曲げることができます。

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前後の足の可動域も広めなので接地性が高めでした。

 

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追記:マシンガンの可動域の写真を追加しました。



(そのほか) 

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劇中では合流できませんでしたが、アイアンマンと 

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IW再現風
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インフィニティウォーでもウォーマシンの戦闘シーンは少なめでしたが、飛行からの爆撃や空中からの射撃などインパクトのある戦闘シーンがありましたね。しかしマーク3よりも攻撃力が増したマーク4でも、サノス相手では厳しかったですね・・・


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並び立つことは今後もなさそうですが、マーク3と4で一斉掃射風。 


 

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ダイキャストウォーマシンのパーツを使用していますが、ウォーマシンといえば敬礼のポーズで。

アベンジャーズ地球組で 

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現時点まで出ているワカンダ組のアベンジャーズ。人数の関係でグルートは下に。ホットトイズのハルクバスターマーク2のパワーポーズは購入していないので、現時点ではバッキーの発売でホットトイズ地球組が出そろいそうです。できればハルクバスターマーク2(可動)、ヴィジョン、ワンダ(スカーレットウィッチ)も出てほしかったですが、ワンダはエンドゲーム版の発売があるかもしれませんね。

以上、ホットトイズ アベンジャーズ/エンドゲーム ウォーマシンマーク4 レビューでした。

 

(総評)
よかったところ
ボディの造形、質感、各部マーキングやスリットに加えてデジタル迷彩を詳細に再現
全武装展開状態を再現可能
マーク3と同様に引き出し機構などによって高い可動域を保有

気になったところ
肩アーマーパーツの接続部位の仕様変更


今回のウォーマシンは劇中のマーク3よりも重武装のフォルムが再現が再現されているだけではなく、再現しているメーカーも少ないデジタル迷彩を全身に施すなど全体の質感も見事に再現されていました。さらに劇中で印象的な武装展開状態もパーツ交換で再現でき、マーク3よりも迫力ある戦闘ポーズを楽しめます。可動性もマーク3と同様に引き出し機構などを有するため高く、腰背面パーツの可動など改良も加えられていました。

一方気になったところは肩アーマーパーツがマーク1、3とは違いスプリングで接続されており、肩パーツを持ち上げて自由に動かせなくなった点です。あとは細かくなりますが、胸部ライトアップが劇中よりも発光部位が少ないのも気になりました。腹部や脚部のライトアップは無理でも、胸部の残り2部分のライトアップは再現してほしかったですね。あと背中のライトアップスイッチもカバーが二重で操作しにくいですが、普段は見えないのでカバーは外したままでもいいかもしれません。

少し気になる点はありましたが、マーク3を超える重武装のウォーマシンをよく再現しており、マーク3に物足りなさを感じている人も満足できるフィギュアに仕上がっていると思います。今後ウォーマシン系統はマーク6とアイアンパトリオットのエンドゲーム版が発売されますが、特にパトリオットはマーク4よりも重装備でマスクなしローズヘッドが付属することもあり、それをこのマーク4に使用して劇中再現できるのもよさそうですね。

アベンジャーズインフィニティウォーのホットトイズフィギュアは、残るはバッキー、スターロードになりますが、そろそろエンドゲームのフィギュアも前倒しなどありそうなのでそちらにも期待したいです。

それでは今回はこれにて。


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