バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーキバ マシンキバーオプションパーツセット ミニミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーキバ マシンキバーオプションパーツセット ミニミニレビュー

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今回は、バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーキバ マシンキバーオプションパーツセット ミニミニレビューになります。



(全体像)
マシンキバー
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仮面ライダーキバの専用バイク「マシンキバー」が真骨彫仮面ライダーキバ対応版としてリリースされました。ほぼサンプル画像に近く製品化されており、メタリックレッド、メッキシルバー、ブラック等の塗装も綺麗に施されており、全体の見た目は問題なく見えました。

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ハンドルやサイドミラー、前輪を支える支柱?の一部にはメッキシルバーが使用されており、前輪泥除け、ヘッドライト周り、燃料タンク、シート後方(ラダー?)はメタリックレッドでの塗装が施されていました。

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サイドミラーはちゃんとものが映るようになっており、スピードメーターもシールっぽいですがちゃんと再現されていました。燃料タンクの給油口やメーター周りにも、シルバーメッキパーツが使用されていました。



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燃料タンクの側面にはキバのエンブレムが綺麗にプリントされていました。シートはプラスチック製で、できればクッション性がある素材のほうがキバを座らせたときによりフィットして乗せられたかも。

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シート後方部分(ラダー?)のランプ部分はオレンジのクリアーパーツが使用されており、ナンバープレートにはキバのエンブレムがプリントされていました。

 

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左側面のエンジン部分はシルバーで塗装が施され、後方のタイヤのサスペンションはシルバーメッキで塗装されてました。


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右側面はエンジンから伸びるマフラーなどがシルバーメッキパーツが使用されており、こちらもサスペンションにはシルバーメッキパーツが使用されていました。左右ともにブレーキペダルなども可動はしませんが造形はちゃんと再現されていました。

 

可動部位

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側面のスタンドは、下方向に開いて駐車状態にすることができます。


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前輪とハンドルは、とともに45度ほど左右に動かせます。なおタイヤは前後輪ともに動かすことができました。

 

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マシンキバー底面の穴に台座をセットすることができ、キバを載せたままでのディスプレイにも対応できます。

王座の椅子
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王座の椅子はすべてプラ製ですが、背もたれやシート中央部にくぼみが造形されており、少しキバを座らせやすくなっていました。手すり等は光沢を落としたゴールド塗装で、シートなどには黒いグラデーション塗装が施されており少し古びた感じの質感を再現していました。

 

バイオリン(ブラッディローズ)
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ブラッディローズは造形やカラーはほぼサンプルと同じで、スクロール部分の顔や弦の左右のf字孔やあごあて等も小さいながら細かく再現されていました。弦の部分はクリアーパーツが使用されており、弦をシルバーで塗装することにより再現されていました。弓も細いながら造形をクリアーパーツを使用して再現されていました。

ハンド一式
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バイオリン演奏の際に使用するものと、バイク搭乗に使用する左右ハンドがそれぞれ付属します。

 


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(そのほか)
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ブラッディローズ本体はハンドにしっかりとつかませることができるので問題ないですが、弓のほうは比べると少し持たせにくかったですね。

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座って脚を組んで弾くのは行儀悪そうですが一応

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バイオリンを弾く姿はどちらかといえば変身前の紅渡の印象が個人的には強いのですが、現在もドラマやCMで人気の紅渡を演じた瀬戸康史さんのフィギュアが出るのは望み薄いかも・・・。


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マシンキバーはシート部分が沈み込まないので椅子に比べると少し座らせにくい感じでしたが、キバの可動性が高いこともありさほど問題なく乗せることができました。
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以上、短めですがバンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーキバ マシンキバーオプションパーツセット ミニミニレビューでした。

 

 

(総評)
今までの玩具等のマシンキバーは購入していないので比較はできませんが、マシンキバー、王座の椅子、ブラッディローズそれぞれサンプルから劣化した部分はあまり見られず製品化できていました。マシンキバーはメタリック塗装やメッキパーツを使用して質感も高く仕上がっており、補助パーツもあってしっかりとキバを搭乗させることができました。、またブラッディローズも小さいながら塗装や各部の再現はしっかりとしており、弦や弓の部分にクリアーパーツを使用して細かく作られていました。王座の椅子はプラ製ではあるものの背もたれやシートにくぼみを作ってキバが座りやすくなっており、しわを造形したり塗装も凝っていました。

気になったのは弓を持たせるハンドが少し緩かったのと、椅子の後ろにランナーから切り離した跡がわりと大きくあったくらいでした。

真骨彫のキバは最近まで再販もそこそこされていたので、キバを持っている人はプレイバリューが広がる良いアイテムだと思います。ただバイク以外のオプションが少ないので、そこが納得できる人は購入を検討しても良いと思います。

今後キバ関連のフィギュアーツは予定されていませんが、やはり最強フォームであるエンペラーフォーム、仮面ライダーイクサなどもあればいいですね。そしてバイクといえば放送時のアーツシリーズで自販機モードしかなかったオーズのライドベンダーがありますが、これも今回ばかりはバイクモードだけでいいので出してほしいですね。

以上短めですが、今回はこれにて。

 



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