トイサピエンス名古屋  アベンジャーズ/エンドゲームエクスクルーシブ・ストア ミニレポート - ヒーローフィギュアをレビュー!

トイサピエンス名古屋  アベンジャーズ/エンドゲームエクスクルーシブ・ストア ミニレポート

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トイサピエンス名古屋オープン&アベンジャーズ/エンドゲームエクスクルーシブ・ストアに行ってきましたので、そちらの主に展示などのミニレポートになります。

 




12月7日に開店したトイサピエンス名古屋アベンジャーズ/エンドゲームエクスクルーシブ・ストアのミニレポートになります。トイサピエンス名古屋は東京店とは違って2フロアからなっており、私が訪問した7日は2階の入り口から入って内部の階段で一階に降りる順路になっていました。今回はそちらでの展示サンプルやイベントのスタチューなどの写真が中心になります。


(ホットトイズ 新作展示)
ムービーマスターピース アイアンマンマーク85
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トイサピエンス名古屋では、ホットトイズで現時点で未発売のフィギュアのサンプルが多く展示されていました。
アイアンマンマーク85(通常版)の展示がありましたが、サンプル画像のものと同じもののようで商品画像のようにライトアップはされていませんが、直に見ると質感、光沢ともにしっかりと再現しておりカッコよくできていました。ただマーク85バトルダメージも出すこともあって通常版との違いがどう出てくるか気になります。あとこちらのトニーヘッドはどうなるかも期待したいですね。

私はこの機会にマーク85バトルダメージ版が展示されていないかと思っていましたが今回はないようでしたので、大阪店のオープンの際や展示入れ替えがあれば出てほしいです。


ムービーマスターピース トニー・スターク チームスーツ版
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トニースタークのチームスーツ版の展示もありました。交換用のマスク着用ヘッドも用意してあり、これはここからさほど変更なく発売されそうですね。


ムービーマスターピース レスキュー・アーマー
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エンドゲームは初登場したペッパーのスーツである「レスキュー・アーマー」も展示されていました。こちらもライトアップは点灯されていませんでしたが、こちらも商品画像と同じもしくは近いものに見えました。製品版では体型などにも修正が入ると思いますが、アイアンマンマーク85と合わせてディスプレイして見劣りしない完成型に仕上げてほしいですね。

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背中のフラップは展開している状態で展示されており、できればドローンも実物で見てみたかったですね。

ムービーマスターピース アイアン・パトリオット
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エンドゲーム終盤で登場したアイアンパトリオットも展示されており、ウォーマシン最終形としてふさわしい重武装を見事に再現したフィギュアに仕上がっていますね。今回の展示では後ろ側も見ることができたので、商品画像と同じく、肩から伸びるミサイルポッドなど複数の武装などを直接確認できました。また修正はされると思いますが、この迫力を維持したまま製品化してほしいです。あとローディのヘッドも期待したいですね。


ムービーマスターピース ウォーマシン(エンドゲーム版)
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そしてウォーマシン(エンドゲーム版)の展示も行われていました。アイアンパトリオットを見たあとだと、どうして細身なのが気になりましたが、こちらもサンプルから改良の後完成度を高めてリリースしてほしいですね。


ムービーマスターピース ウォーマシン チームスーツ版
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こちらは現在のところ予約開始になっていないウォーマシンですね。要するにウォーマシンエンドゲーム版のチームスーツカラーに近い感じですが、今回の展示では背中の武器もついていないようで、もし出るならばそれらの武装もつけてほしいですね。

ムービーマスターピース キャプテンアメリカ
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キャプテンアメリカはシールドのダメージ塗装はサンプルとは違っていますが、概ねキャップのイメージに近く再現できているのでここから製品版まで劇中にどこまで近づけるかが気になります。できればサンプル画像で多く使われていた食いしばりなどの表情のついたヘッドを見たかったのですが、製品版では最終キャップにふさわしい完成度にしっかりと高めてリリースしてほしいですね。


ムービーマスターピース キャプテンアメリカ チームスーツ版
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キャップのチームスーツ版も展示されており、こちらはスティーブ・ロジャースの名義になっていました。残念ながらヘッドはキャプテンアメリカの後日公開された修正ヘッドと同じかどうかしっかりと確認することはできませんでしたが、もし出るならばキャプテンアメリカの修正ヘッドは使用してほしいですね。

ムービーマスターピース ソー エンドゲーム版
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エンドゲーム版のソーも展示を見ることができました。太腿や腹部が太くなっており、劇中の太った体型に合わせられているようでした。

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頭部は伸びたひげと髪の毛を再現しています。ただちょっと無表情すぎるような気がするので、少しにらんだような目線など戦闘ポーズが似合う改良が製品版ではあってほしいですね。

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ストームブレーカーはインフィニティウォー版よりも大型化され、刃の部分に稲妻のエフェクトパーツが装着できるようになっています。ムジョルニアやライトアップ機能などはわかりませんでしたが、製品版でどこまで劇中に近くなるか楽しみです。


ムービーマスターピース ハルク
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エンドゲームのスマートハルクですが、ヘッドは眼鏡をかけていることもあり、似ているかどうかちょっと判断できなかったです。右手のナノガントレットは形状や彩色も細かく作られていました。大阪などで展示する際は、メガネを外した状態での展示でヘッドの造形をしっかり見させてほしいですね。

ムービーマスターピース ブラック・ウィドウ (エンドゲーム版)
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単独映画が公開決定しているブラックウィドウですが、エンドゲーム版のヘッドは演じるスカーレット・ヨハンソンさんの顔をよく再現しているように見えました。多分単独映画版もフィギュアがリリースされると思いますが、こちらの出来にも期待したいです。

ムービーマスターピース ローニン
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そしてローニンも展示されており、衣装再現は問題なく良かったです。ただホークアイ状態でのものも確認したかったですが、そちらも今後の展示に期待したいですね。

ムービーマスターピース アントマン (アントマン&ワスプ版)
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エンドゲームにも登場したアントマンは、シビルウォー版までとは違ってシルバー部分のメタリック塗装だけでなくレッド部分も光沢を増しており、より見栄えが良くなりましたね。ワスプの展示はありませんでしたが、二人のフィギュアの発売も楽しみです。


ムービーマスターピース キャプテン・マーベル
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キャプテンマーベルはサンプル画像で見るよりも劇中に近く見えており、製品版も期待できそうですね。ただエンドゲームでは髪の毛やスーツが少し違うので、そちらのバージョンもあとで出そうですね。


ムービーマスターピース スター・ロード (インフィニティウォー版)

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スターロードはガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス版とほぼ同じですね。 ただ前作版を買い逃した人には購入できるいい機会になりそうです。


ムービーマスターピース ロケット エンドゲーム版
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ロケットはエンドゲーム版の衣装に変更されており、ナノガントレットも付属します。 見栄えはさほど問題なく見えましたが、できれば可動性が向上しているとなおよいですね。

ムービーマスターピース ネビュラ
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ネビュラは今回初めて見ますが全体的に劇中のイメージに近く見えて目の部分のメカニカルな造形も細かく作られているようでした。この感じならば、製品版も期待できそうですね。

ムービーマスターピース ドラックス インフィニティウォー版
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そしてドラックスも展示がなされていました。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー一作目版は出ましたが2作目は出ていないドラックスですが、インフィニティウォー版でも出る機会があるなら出てほしいですね。


ムービーマスターピース バルキリー
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バルキリーはソーラグナロク(ソー・バトルロイヤル)版が展示されていました。発売されるははわかりませんが、欲しい人のためにイベント限定などで発売される機会があるといいですね。


ムービーマスターピース サノス・エンドゲーム版
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サノスは商品画像のサンプルと同じ仕様のものが展示されていました。鎧の再現が巨大なブレードなどよくできていました。一方で右手にナノガントレット装着なども再現できてほしいですが、発売までにそれに対応するかどうか今後も情報を発信してほしいですね。

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各部装甲のダメージ処理もしっかりと施されています。 ただ鎧を装着しているのでインフィニティウォー版よりも可動性が下がりそうなので、その辺は何か対策を講じてほしいですね。

後トイサピエンス入り口付近に展示してあったライフサイズのナノガントレットもありましたが、撮り忘れていましたすいません・・・。

 



ライフサイズ展示
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等身大のアベンジャーズヒーロースタチューも展示されていましたので一部の写真を。他にも展示されていましたが、個人的に大型で迫力のあったサノスとキャップが良かったですね。

販売品紹介
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東京コミコンなど以前のイベントで販売されたコスベイビーも販売されていました。東京に行かなくても買える場所ができたのは良いですね。 今度オープンする大阪でもそうなってほしいです。

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日本の小売店では入荷情報もないライフサイズリアクターやホールオブアーマーがここでは販売されていました。

今回私はいろいろ購入する予定で入ったのですが、私はリアクターやホールオブアーマーを予約しておりもし複数のムービーマスターピースシリーズが同時に出るなら出費が大きくなりそうなので、泣く泣くごく少数の購入でやめておきました・・・。

そのほかにも、会場限定のアイアンマン、1/4スケールインフィニティガントレット、ナノガントレットに加えて、ムービーマスターピースシリーズのスタンリー(ガーディアンズオブギャラクシー2版)、アイアンマンマーク50、ウォーマシンマーク4、シュリなどが販売されていました。

一般販売はファンコやマーベルレジェンドなども販売されており、一階ではアベンジャーズ関連のTシャツも多数販売されていました。そのほかにもMCUヒーローのデザインを取り入れたバッグなども展示及び販売されていました。

あと店内も撮影したのですが、多くの人で賑わっていたのでどうしても写りこむ人が多いので掲載は断念しました。店内の様子は公式ページなどを参照もしくは、ご自身で訪問して直に見ることをおすすめします。

 

(【コスベイビー】『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』[サイズS]スタン・リー紹介)z01
7日当日は2階の入り口でホットトイズCEOのホワード氏、ホットトイズジャパン社長のフランク氏が来場者を出迎えており、その際にこのコスベイビーが来場者に手渡されました。今回は短いですが入場時に配布されたコスベイビー スタンリー ガーディアンズオブザギャラクシー2版を簡易ですが紹介します。

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顔はスタン・リー本人よりかなりしわが少ないですが優しい笑顔の表情が再現されており、宇宙服の形状や背中のバックパックの造形も問題なく、塗装も綺麗に塗分けられていました。ちなみに台座はアベンジャーズのものが使用されていました。


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このコスベイビー最大の特徴といえば、宇宙服のヘルメットとサングラスが着脱できる点ですね。これにより、ヘルメットなしやサングラスなしなどを組み合わせてディスプレイできます。通常のコスベイビーではあまりこういったことはできるものはないので、入場特典として配布されたものとしてはかなりお得だと思います。


(まとめ)
初日の午前中から並んで入店するのに2時間ほどかかりましたが、今まで東京のトイサピエンスに行かなければ見ることができなかった予約品のサンプル展示やイベントを、より西に居住している人がより気軽に行くことができる場所ができたことはとても喜ばしいと思います。また、また初日はコスベイビーのスタン・リー(宇宙飛行士)が入店時に配布されており、過去のイベント限定品に加えて日本での小売店でまだ発売されていないアークリアクターやミニホールオブアーマーなども販売されていました。これらの限定品や先行発売品を購入したい人なども、一度訪問する価値はあると思います。

ただ徐々に解消されると思いますが、入店の待ち時間が長いので寒そうにしている人が多かったのと、一階では商品の補充のためか扉を開けたままにしていたので店内も結構寒かった点でした。もう少し人手が落ち着いてからならば、中部地方やその周辺に在住の人はもちろんのこと、4月の大阪店オープンが待ちきれない人も一度は見に行く価値はあると思います。

来年2020年4月には大阪でもトイサピエンスがオープンしますが、その際も初日はかなり混むと思います。4月なので寒いことはないと思いますが、レジが少しでも待ち時間が短くなるように対策して臨んでほしいですね。

それでは今回はこれにて。

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