ホットトイズ クォーター・スケール アイアンマンマーク3(ボーナスアクセサリー付き) レビュー 後編1 - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ クォーター・スケール アイアンマンマーク3(ボーナスアクセサリー付き) レビュー 後編1

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遅くなってしまいましたが、今回はホットトイズ クォーター・スケール アイアンマンマーク3(ボーナスアクセサリー付き) レビュー 後編1になります。




前編はこちら↓
ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク3 レビュー 前編




(ライトアップ)
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頭部のライトアップは、前面のマスクを取り外してスイッチを操作します。

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目のライトアップは均一で十分に強く、1/6スケールのアイアンマンよりも持続して点灯できました。

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両腕の二の腕のアーマーを取り外すと、その下に内部メカニズムを展開できます。

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さらに内部構造パーツを取り外すと、電池ボックスとスイッチがあります。

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ライトアップは手のリパルサー光線発射装置と、シールド展開時に内部がブルーに点灯します。

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背中のフラップを持ち上げてからアーマーパーツを取り外すと、胸部ライトアップ用のスイッチがあります。

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スイッチは右だと胸のアークリアクターのみが点灯し、左だと、首下、胸部左右側面、背中のフラップ下がブルーにライトアップされます。

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脚は両脚ふくらはぎ部分は取り外すことができ、その下にあるスイッチでライトアップを起動できます。

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脚部は膝より下の後ろ部分が二か所展開し、内部がライトアップによってブルーに点灯できます。

ライトアップに不具合等はありませんでしたが、説明書に表記されている電池の型番と実際にフィギュアに付属しているボタン電池の型番の刻印が違っていました。ホットトイズのアイアンマン等を買ったことがある人は電池の型番は違っても互換性がある電池と推測できますが、初めて買った人は間違いと思ってしまうかもしれませんので説明書と合わせてほしかったですね。


ボーナスアクセサリ
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通常版のスタンドは、支柱を接続してアイアンマンをセットします。ただ、1/6スケールのアイアンマンのようにしっかりと固定することはできないので、新型支柱など採用してほしかったですね。



ボーナスアクセサリジオラマ
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トイサピエンス限定版には、アイアンマン1の強敵であるアイアンモンガーを模したジオラマディスプレイスタンドが付属し、通常スタンドに接続して使用します。 支柱は天面部の後方に3か所セットする穴が設けられていました。

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スタンドの上部は、劇中最終決戦場所を模したデザインになっていました。

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リアクター側面も金属パーツのサビなどが塗装で再現され質感も良かったです。

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アイアンモンガーの右腕パーツは別パーツになっており、アークリアクターのスタンド下に接続できるようになっていました。以前1/6スケールでもアイアンモンガーが出ましたが、今回はフィギュアにあわせてより大型のパーツが新規造形されていました。
この腕には可動部位や手のライトアップギミックなどはありませんが、少し焦げたように見える塗装も施されており質感も良く見えました。

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腕以外のフィギュアベースのデザインも、アークリアクターやモンガーの肩のパーツのようなものが造形されており、塗装も十分に施されており見栄えはかなり良かったです。

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ベース正面にはアークリアクターが造形され、周囲の造形も細かく作られていました。

ライトアップ

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ベースの天面下のスイッチを操作して、スタンド全体をライトアップすることができます。電池は別売りの単4電池が3本必要ですが、アイアンマン本体のライトアップと比べて安定して長時間ライトアップが可能でした。

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ベース天面部側面下のスイッチを入れると、天面部下がホワイトカラーでライトアップされます。光の強さはそこまで強くありませんが、偏りはあるもののほど全体をライトアップできていました。

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天面の裏側には5つのLEDが備わっており、下のアークリアクターやモンガーの残骸パーツ?などをブルーカラーでライトアップできました。

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正面のライトアップも十分な強さでライトアップでき、リアクター内部の細かい構造まで詳細に見ることができました。




(可動性)
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首は40度上方向、前方向には約20度可動域がありました。

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一方左右は首の形状もあり、斜め上に顔が向き真横には向けないのが残念でした。


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肩部は20度ほど引き出すことにより可動範囲が拡張できます。ただ胸部アーマーが干渉するので、腕を正面に大きく動かすことは厳しかったです。

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ひじは約110度曲げることができ、クリック式関節のためしっかりと曲げたままの状態で腕を保持できました。


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腕は横に90度の可動域がありました。あと肩アーマーは上方向に引き上げることができるので、腕を動かす際は他のパーツとの接触を極力避けることができます。

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手首はマーク42等と同様に90度曲げることができます。

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写真でもわかりにくくてすいませんが、上半身パーツと腹部パーツとの間は上方向に引っ張ると拡張することができます。

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拡張した状態で、前方に約40度ほど腹部を曲げることができます。クリック式関節のためしっかりと曲げることができ、曲げた状態の腹部はダイキャストマーク2のように腹部に隙間ができないよう工夫されていました。

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上半身を拡張した状態で、胸部を左右に45度ほど回転することが可能でした。

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拡張した状態で、わずかですが左右に胸部を傾かせることも可能でした。

脚ギミック

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脚は太もも部分を下に引き下げることができ、脚の左右への可動範囲を拡張することができます。

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さらに脚全体を引き下げることができ、脚の前方方向の可動域を拡張できます。ただ私の購入分では引き下げるのに少し力を入れて引っ張ったので、引き下げる際に過度に力を入れて破損させないように注意が必要と思います。

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ひざはクリック式関節で約110度曲げることができ、足先も40度ほど上に可動域がありました。脚可動域を拡張した状態で、脚は前方には90度、後方には約45度ほど可動域が拡張できました。

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足可動域拡張状態では、脚は左右には約70度ほど開脚が可能でした。足は前後左右に可動範囲も広めだったので、接地性はかなり高かったです。 あとフラップパーツを展開して当たらないよう注意が必要ですが、もう少し大きく動かすことも可能でした。 脚の関節部分はどこも硬めでしっかりとしているため、フィギュア本体の重量にも負けずに安定した自立が可能でした。

写真が多くなったため、続きはすいませんが後編2に続きます。

つづきはこちら↓
ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク3 後編2

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