ホットトイズ クォーター・スケール アイアンマンマーク3(ボーナスアクセサリ付き)レビュー 後編2 - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ クォーター・スケール アイアンマンマーク3(ボーナスアクセサリ付き)レビュー 後編2

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ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク3 レビュー 後編2になります。



前編はこちら
後編1はこちら

(そのほか) 
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以上、ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク3 レビューでした。


(総評)
良かったところ
1/6スケールではできなかったスーツの詳細な形状を再現
腕部のミサイル発射装置とシールド展開を差し替えなし内蔵ギミックで再現
肩連装ミサイル、フレアランチャー、胸部、背中と脚のフラップ展開が可能でライトアップも一部追加
可動域拡張ギミックより、腹部と脚の可動域が広く様々なポーズに対応
上半身のみ装甲取り外し及びバトルダメージ換装可能
ボーナスアクセサリのジオラマスタンドはボリュームも十分で、通常版への換装やライトアップが可能

気になったところ
脚フラップの分割はマーク3BDと同様にしてほしかった
バトルダメージマスクはダメージ再現が少なめ

今回のアイアンマンマーク3はメタリックレッドとゴールド及びウェザリング塗装が高い品質で全体に施されており、クォータースケールの大きさもあり詳細な部分の形状も細かく再現されていました。そして今回は従来の1/6スケールアイアンマンフィギュアにもあるフラップ展開だけでなく、多くの武装を内蔵ギミックで再現しており肩連装ミサイル、フレアランチャーなどが差し替えなしで展開可能でした。特に腕のミサイル発射装置とシールドは両腕どちらも差し替えなしで展開可能で、今回追加された新規要素の中でも特に秀逸なギミックでした。そのほかにも腹部分の可動部位の形状やひじ、脚ギミックなど多くの改善点が見られ、1/6スケールマーク3ではできなかったポージングにも幅広く対応できるようになりました。
あとボーナスアクセサリはアイアンモンガーの残骸や劇中場面を再現したものとなっており、通常版スタンドに組み替えたり天面とアークリアクターのライトアップやモンガーの腕を外してアイアンマンとディスプレイしたりと汎用性も高かったです。

一方気になったのは1/6スケールマーク3バトルダメージでは再現されていた脚部分フラップの左右展開ギミックが省略されていた点で、ここまで作りこめたならこれも再現してほしかったですね。またバトルダメージマスクもマーク42のもののように造形でもっと破損の激しい状態など再現してあるとよかったと思います。あと脚の可動域展開の際は私の購入分では結構脚を引き出すのに力がいるので、もう少し展開しやすくできたらとも思いました。 個人的にはクォータースケール共通ですが、フィギュアをしっかり固定できるような支柱のクリップを新規導入してほしかったでう。

気になる点はありましたが多くの新規のギミックや改良を盛り込んでおり、ホットトイズのアイアンマンマーク3としては現時点では最高の完成度だと思います。ただ値段が高いのと49センチと大型で1/6スケールほど扱いやすくはないので、スペースや値段などをクリアできる人にはおすすめできるフィギュアです。

今後ホットトイズクォータスケールの発売はスパイダーマンがありますが、今後アイアンマンが出るならばトニー最後のアイアンマンであるマーク85なども出るかもしれませんね。個人的にはダイキャストマーク3の出来は不満だったので、今回のクォータースケールの改良点をフィードバックして、1/6スケールで最終版マーク3を作ってほしいです。

それでは今回はこれにて。




ホットトイズ アイアンマン・マーク3 1/4 (駿河屋)
ホットトイズ アイアンマン・マーク3(ボーナスアクセサリー付き) (駿河屋)
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