メディコス 超像可動 空条承太郎 レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

メディコス 超像可動 空条承太郎 レビュー

承太郎表紙25
今日は遅くなりましたが、メディコス 超像可動 空条承太郎のレビューです。






すでに多くのブログで紹介及びレビューされていると思いますが、
やっと時間が空いたので遅くなりましたがレビューしたいと思います。

この空条承太郎は、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第三部の主人公です。
性格は冷静沈着で感情を表に出すことはほとんどない性格ですが、
本当は心の中では激しく熱い魂を持ったキャラクターです。
以前に紹介した超像可動のスタープラチナの本体であり、
DIOの戦いでは苦しい戦いの中スタープラチナの時間停止能力を開花させ
DIOを倒した最強のスタンド使いです。

今回のフィギュアではどこまで原作に似てるかが気になるところです。
それではまず、全体像から紹介します。




前面
A 012_25
背面
A 018_25
側面A
A 019_20
側面B
A 024_20
全体的にはプロポーションはまあまあと思います。学ランの後ろがまるでマントのように
なびいているようにつくってあります。学ランの色も漫画では緑や青やらいろいろありましたが
私としては学ランはやっぱり黒なのでカラーはこれでいいと思います。

頭部
A 037_30A 031_30
A 033_30
頭部です。一応まあまあよく見える角度からの写真になりますが、
残念ながら右斜め上から見るとにやけたような目に見えたりします。
ただ、そこまでひどいということはないと思います。

ズボンのポケット
A 046_20
ズボンのポケットは別パーツを使用することで
手を突っ込んだ状態を再現できます。
胴体は、胸が二つと腹と腰のパーツに分かれており、上の胸は左右に下の胸は上下に
腰は左右に動かすことができます。このパーツのおかげで原作のジョジョ立ちが再現しやすく作られています。
足部分
A 063_20
足はスタープラチナなどと同じく、5パーツで構成されています。
ただし、胴体と足の付け根はスタープラチナと比較してもかなり可動性が
少ないです。原作でも承太郎はあまり激しく動くようなシーンはなかったので
あまり問題はないような気がします。

それでは色々なポーズを紹介します。
B 028_28
何巻だったか忘れましたが、単行本の表紙に似せようとしたポーズです。
あまりポーズが再現されませんでしたが、やはりスタープラチナと飾るといいですね!
B 043_20
スタープラチナが突進するようなポーズです。
B 034_25
このフィギュアについていたもう一つの承太郎ヘッドです。こちらははっきりいって
あんまり似ていませんね。もうちょっと考えて作ってほしかったです。
B 006_20
これも表紙の再現です。
B 012_20
「やれやれだぜ」とか言っていた時のようなポーズです。

B 037_20
ゲームで「てめーは俺を怒らせた」といっていたようなシーンの再現です。

B 046_20
これのゲームのときの勝利した後のポーズです。学ランの後ろがまるでマントみたいに
みえてきまっていますね。

その他スタープラチナと
B 064_30
B 068_20
B 052_18


今回のレビューの総評です。

良かったこと
ポケットに手を突っ込んだりすることができること
全体的なプロポーションが原作を再現していること
スタープラチナと並べると非常に合っている

悪かったところ
顔の表情が1つはいいがもう一つは厳しい
可動性がスタープラチナに比べてかなり低い


といったところです。
全体的なデザインについてはさすがに原作の雰囲気を壊さないように
デザインされていますので、問題はないと思います。
しかし、可動性が低いので立ちポーズはまだしもパンチやキックをしているポーズなど
動きのあるポーズはとりにくいです。

他には顔に関しては今後の商品もそうですが、
できる限り注意して作ることや後でもいいから
追加パーツとしてリリースしてほしいと思います。
しかし、全体的な見栄えはかなり原作を再現しているので
ジョジョ第三部好きの人は買って損はないと思います。

それではまた。



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