メディコムトイ RAH ウルトラマン80 (リニューアルver.) レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

メディコムトイ RAH ウルトラマン80 (リニューアルver.) レビュー

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今回は、メディコムトイ RAH ウルトラマン80 リニュアルバージョンのレビューです。


「君は誰かを愛しているか それは生きてることなんだ」
「君は勇気を持っているか どんなことにも負けない心を」(ウルトラマン80初代OPより)
そうか、だったら今の俺は生きていないのか・・・
どんなことにも負けない心か、だいぶなくなってきたなあ・・・orz
教えてください、80先生!

自虐ネタはこれくらいにして、メディコムトイからウルトラマン80が再び登場です。
前は、雑誌限定購入のため、プレミア価格になっており高すぎて手が出ませんでした。
今回の80は、広告を見ると白っぽいのでスルーしようかと思っていたのですが、
レビューされた方の写真を見て急遽購入する気になって購入しました。

ウルトラマン80は、名前のとおり1980年に放送したウルトラシリーズです。
ウルトラマンレオ放送から5年後たっての放送だけあって、特撮技術やミニチュアなど
相当に気合を入れて作られていました。また、ずんぐりした体型には似合わず
華麗なアクションや多彩な光線技を決める80が印象深かったです。

劇中では実質的な最終戦であるプラズマ・マイナズマの回以外
負けがないという安定した強さを持っていました。
ただ、「渡り鳥怪獣の子守唄」回のようにすべて犠牲なしに
解決したわけではなく勝利したものの救えない命もありました。

ただ、私としては、80を助けようと凶悪怪獣に立ち向かい、
殺された渡り鳥怪獣のひなのために、力を振り絞り立ち上がり、
怒涛の攻撃をみせる80の姿が今でも印象に残っています。

ちなみにこのときの防衛チームであるUGMは、公式には
宇宙人や怪獣の存在を認めていない設定でした。
ということは、UGMは莫大な予算を使って一体何と戦って
いたんでしょうね・・・。

ウルトラマン80の人間体を演じたのは、現在もドラマで活躍中の長谷川初範さんです。
今月から公開される映画でもユリアン役の荻原さんと共に、声のみですが参加している
そうです。また今年はDVDも発売されていることもあり、80自身にもっと注目が
集まってほしいですね。それではレビューを始めます。

「ウルトラマン80」TALIZMAN

※今回は、ニコ動でベースを弾いている方の動画をお借りしました。(問題あったら削除します)

「レッツ・ゴー・UGM」TALIZMAN


「がんばれウルトラマン80」TALIZMAN、コロムビアゆりかご会

「地球人だよ」TALIZMAN、コロムビアゆりかご会


「心を燃やすあいつ -矢的猛の歌-」ぬまたこうじ

80最終回で地球を去る際に流れていたり、インストのみ劇中でも良く使われていましたね。

80戦闘シーン音楽集

2曲目の曲は、80の反撃シーンでよく使われた音楽で、
今聞いてもかっこいいですね。

動画製作者の皆様、ありがたく使わせていただきます


(全体像)
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全体的なデザインや造型はよく出来ていると思います。
スーツはかなり張って装着されていますが、可動性は
かなり高くなっているため問題はないです。

頭部アップ
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頭部は80をよく再現していると思います。特に目の下のブラックのラインや
耳のところまで細かくつくられています。

(可動性)
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腕の可動性はかなり高いです。肩、肘の可動性も問題ないです。

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ウルトラの父、メビウスとは違い、首が曲げた方向に固定できるので
上や左右を向くことができます。

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腰の可動性は前後は動きますが、左右には動かせないです。

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足首はほどんど動かないので接地が良くないのが難点です。

背中のジッパー
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背中にあるジッパーは可動でき、実際に開くことができます。
ただし中に矢的猛は入って・・・いません。
ただ、ジッパー開けることで80のポージングの際にスーツの干渉を
少し軽減させることができます。

よく劇中でしていた戦闘ポーズ
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必殺技腕ポーズ
サクシウム光線
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80のもっとも使用した必殺技です。
このフィギュアは腕の可動性と全身の可動性高いので
光線発射ポーズがとりやすいです。

バックルビーム
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実質上の最終戦であるプラズママイナズマ以外には
通用した80最強必殺技ですね。

そのほか光線ポーズ

ウルトラアローショット
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イエローZレイ
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ウルトラアイスポット
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フリージィングレーザーなど
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ハンドアップ光線(雲流レイ)
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光線エフェクトがないのでちょうだいって見えてすいません

ウルトラスラッシュ(八つ裂き光輪)
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スラッシュCGなくてすいません

ダブルスパーク
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80は同じようなフォームから色々な光線を放つので、CG画像処理が
できればもっとわかりやすいんですが、再現できなくて残念です・・・


飛行ポーズ
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頭部と胸の可動性があるので、メビウスやウルトラの父以上に飛行ポーズを
よくとることができます。

(80対バルタン星人)
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このバルタンは、メビウス撮影時にこけた拍子に足が折れたため、
今回はすべてスタンドありで撮影します。


バルタンの打撃攻撃
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バルタンに攻撃される80
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キック炸裂
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チョップ炸裂
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80&メビウス
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※ちなみに、80に登場したバルタン星人は、二度登場した上、
二度目はサクシウム光線を手から出す光線で相殺し、さらに
子供たちを人質にとって80を苦しめました。
そのときのバルタンはこのバルタンとは違って鼻(?)が若干
違うデザインになっていました。


(総評)
良いところ
・全体的な可動性はいままで購入したRAHウルトラマンの中では高い
・付属の手パーツが豊富
・首が可動できるので、飛行ポーズがとれる

悪いところ
・足首の可動性がない

発売前にネット等で掲載されていた80の写真は、非常に白く写っており
劇中とも印象が違うので購入を躊躇していましたが、実際に購入してみると
そんなことは全くなく、全体の見た目は劇中の雰囲気を十分に再現していると
思います。

また、この80は可動性が高いほうです。
特に腕の可動性が高いので、劇中の光線ポーズをほぼとることができます。
腰の左右の可動性、足首の可動性がないのが残念ですが、
かがんだポーズもとることができます。

惜しむべきは、これくらいの可動性でメビウスも作ってくれたら
よかったのにというところです(メビウスはゴムスーツなので
簡単にはいかないでしょうが・・・)
可動性はかなり高いうえに、造型も良いので、80ファンの方や
ある程度ポーズがつけられる12インチウルトラマンフィギュアを
求めている方にはおすすめできるフィギュアだと思います。

今後、ウルトラシリーズ最高の人気を誇る「ウルトラセブン」も
RAHでリニューアルされたものが発売されますが、こちらも
80のできがあるので、期待したいです。
80にも「もうそうセブン」が出てきたので、セブンを購入できたら
一緒に並べてみたいですね。

それでは今回はこれにて。


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