「S.H.Figuarts 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」代行レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.Figuarts 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」代行レビュー

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大変遅くなりました。
今回「S.H.Figuarts 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」代行レビューです。

(「S.H.Figuarts 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」代行レビュー)

大変遅くなりましたが、
「仮面ライダーキバ」の主人公「仮面ライダーキバ」の最強フォーム
「仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」が「S.H.フィギュアーツ」に登場です。
今回「仮面ライダーキバ」の基本フォーム「キバフォーム」を飛ばして、
最強の「エンペラーフォーム」が先に商品化されました。

以前
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーイクサ」のレビューでも書きましたが、
「仮面ライダーキバ」という作品について、
放送当時かなり不満を感じていました。

登場人物達の位置づけが曖昧で、
見ていて突っ込みどころ満載でした。

本作の主人公「紅渡=仮面ライダーキバ」についても、
キャラクターの設定が非常に曖昧でした。

物語当初、
屋敷に引きこもりがちで、
近所から「オバケ太郎」と気味悪がられ、
時に不良に絡まれたりして、
非常に弱気で引っ込み思案なキャラでした。

そのくせ、
その場の流れで入った仕事でも難なくこなし、
社会不適合者ではない風に描かれていました。

そして、
戦いの中で様々な人々と関わる内に、
次第に成長し、
はきはきしてきたと思ったら、
ふとしたきっかけで、
再び引きこもったりと、
拍子抜けさせられる展開がありました。

まあ、
人間そんなに簡単に性格が変われる訳ではありませんが、
「子供向けヒーロー番組の主人公」として見ていると、
非常にじれったい展開だと感じました。

最終回も、
一応宿敵「ファンガイア」の黒幕
「バットファンガイア」を倒したものの、
最後の最後に、
未来から「紅渡」の息子がやってきて、
「ネオファンガイア」という新たな敵が出現して
戦いは続くという形で締めくくられました。

そして「キバ」の後番組
「仮面ライダーディケイド」の
第1話と最終回・映画「完結編」にも
「紅渡」が登場し「キバ」にも変身しましたが、
前作の「紅渡」と同一人物か否かは
定かではありませんでした。

そんなこんなで作品自体は不満を感じる内容でしたが、
登場する「仮面ライダー」は結構気に入っており、
当時そのほとんどが商品化されず、
残念に思っていました。

さて、
「仮面ライダーキバ」に変身する「紅渡」を演じた「瀬戸康史さん」は、
その後ドラマ等に出演し、
2011年からのNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」では、
「森蘭丸」役で出演予定です。

前置きが長過ぎましたが、
それではレビューです。

「Break the Chain」Tourbillon

「Supernova」TETRA-FANG

「Circle of Life」Crimson-FANG

※動画投稿者の皆様、ありがたく使わせて頂きます。

※ 本レビューには、
作品の設定と異なる写真がありますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので、ご了承ください。

(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各4種)
ザンバットソード

(「ベルト」アップ)
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(「タツロット」アップ)
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(「キバットバットⅢ世」&「タツロット」)
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「キバットバットⅢ世」と「タツロット」は
それぞれフィギュア本体から取り外しできます。

(「マント」展開)
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背中の「マント」は四つのパーツで形成され、
広げる事ができます。

(「ザンバットソード」)
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「ザンバットソード」の魔力を制御するための
「ザンバットバット」が、
刀身をスライドします。

(ファイナルザンバット斬)
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キバットバットⅢ世「ウェイクアップ!」

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(エンペラームーンブレイク)
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タツロット「ウェイクアップ・フィーバー!」
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(「キバットバットⅢ世」と会話)
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キバット「いくぜ~渡!」
キバ「キバット!」

(「キバ エンペラー」&「ライジングイクサ」2ショット)
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(ファイナルアタックライド キバ)
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ケータッチ「KIVA!KAMEN RIDE! EMPEROR!」


(以下適当にポーズ等)
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(総評)

(長所)
「ザンバットソード」の「ザンバットバット」がちゃんと可動する点が良かったです。
「ザンバットソード」の刀身がクリアパーツで見栄えが良かったです。
「キバットバットⅢ世」と「タツロット」が取り外せるのも良かったです。
「マント」を4つのパーツに分割する事で、
広げたり、畳んだ状態を再現できるのが良かったです。

(短所)
「マント」のせいで、
「魂STAGE」のグリップを本体に取り付けられず
「浮遊状態」等を再現するのが難しかったです。
「魂STAGE」に取り付けるための
専用の「補助パーツ」を付けてほしかったです。
今回、足がダイキャストではないのも残念でした。
「フエッスル」で顔を隠された状態の
「ザンバットバット」に換装可能にしてほしかったです。
「S.I.C.仮面ライダーキバ」には付属した
「ブラッディローズ」が付属すれば、
劇中の場面が再現できて
もっと良かったと思います。
あと「浮遊状態」の
「キバットバット三世」と「タツロット」
があればもっと雰囲気が出たと思います。
「フィーバー」が再現できない点も残念でした。
「ガルルセイバー」・「バッシャーマグナム(本編未使用)」・「ドッガハンマー」
も付けてほしかったです。


「仮面ライダーキバ」という作品自体には、
放送当時納得できない展開や設定がありましたが、
フィギュアとしての商品化は素直にうれしく思います。
やはり基本の「キバフォーム」はちゃんと商品化してほしいですね。
それ以外にも「キバ」の「ガルルフォーム」・「バッシャーフォーム」・「ドッガフォーム」・「ドガバキフォーム」・「飛翔態(エンペラーバット)」も出してほしいですね。
「怪人キャラ」として「ガルル」・「バッシャー」・「ドッガ」なんかもいいかもしれません。

また、映画版に登場した
「仮面ライダーアーク」・「仮面ライダーレイ」も出してほしいですね。
特に「仮面ライダーアーク」は、
「装着変身」で商品化された際、
それ程同シリーズの「キバ」と大きさは変わらないのに、
眼の錯覚を利用する形で写真を掲載し、
大きく見せられていました。
なので、
「S.H.フィギュアーツ」では
ちゃんと劇中通りの「キバ」との大きさの違いを再現し、
商品化してほしいですね。

キャラ以外にも
「マシンキバー(「ブロンブースター」付属)」・「イクサリオン」等の
「バイク」も出してほしいです。

それでは今回はこれまで!


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーダークキバ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム[バンダイ](あみあみ)



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