映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」感想レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」感想レビュー

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今回は、
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」
の感想レビューです。

※完全なネタばれなので、これから見に行く方はご注意ください。


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2009年12月に公開された
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」の続編とも言える
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」を見て来ました。
以下が「あらすじ」と「感想」です。

※うろ覚えのため、以下の記載には、
実際の作品の内容と異なる箇所があるかもしれませんが、
その点についてはご容赦願います。


「あたらしい ひかり ウルトラマンゼロ」ボイジャー

「すすめ!ウルトラマンゼロ」ボイジャー

「運命のしずく~Destiny’s star~」GIRL NEXT DOOR

※動画投稿者の方々ありがたく使わせて頂きます。




(あらすじ)
「ウルトラマンゼロ」によって倒されたと思われた
「ウルトラマンベリアル」は生きていた。
「ベリアル」は、
「光の国」が存在する宇宙とは異なる別の宇宙(アナザースペース)で、
「カイザーベリアル」を名乗り、
「ベリアル帝国」を作り上げ、
「光の国」に対する復讐の準備をしていた。

最初の舞台はアナザースペースにある
「惑星エスメラルダ」。

「ベリアル」は、
「惑星エスメラルダ」にある「エメラル鉱石」を奪うため、
「帝都要塞マレブランデス」で襲来する。

「ベリアル」率いる「レギオノイド」の軍団に、
「惑星エスメラルダ」は為す術が無い。

「エスメラルダ王家」の第二王女
「エメラナ姫」は、
両親と姉とはぐれ、
1人戦火を逃げ惑っていた。

「レギオノイド」に追い詰められた「エメラナ姫」を、
「ミラーナイト」が救う。

「エメラナ姫」を
スターコルベット「ジャンバード」に転送した「ミラーナイト」は、
1人「ベリアル軍」に立ち向かうが、
背後から「カイザーベリアル」に刺され、
闇に浸食されてしまう。

一方「光の国」は、
「ベリアル」の送りこんだ
巨大メカ「デルスト」の襲来を受けていた。
 
そこへ駆けつけた「ウルトラマンゼロ」は、
「デルスト」から飛び出した3体の「ダークロプス」を、
父「ウルトラセブン」と共に破壊する。

「ダークロプス」の残骸から、
異変を察知した「宇宙警備隊」は、
その原因を探るため、
「アナザースペース」に、
「ウルトラマンゼロ」を向かわせる事にする。

「セブン」は「ゼロ」に、
「ウルトラゼロブレスレッド」を与える。

これは、
「アナザースペース」から、
「光の国」に戻るための
道しるべになるだけでなく、
戦闘の際のエネルギー源となるアイテムである。

ただし、
そのエネルギーは、
三回しか使用できない。

「アナザースペース」に突入した「ゼロ」は、
「レギオノイド軍団」の襲撃を受ける
「惑星アヌー」で、
軍団に立ち向かい、
絶体絶命の危機に立たされていた
「ラン」と「ナオ」の兄弟を救う。

「アナザースペース」の太陽では、
エネルギー供給できない「ゼロ」は、
瀕死の状態の「ラン」と一体化する。

「ラン」となった「ゼロ」は、
「ナオ」に全ての事情を説明する。
(「ゼロ」と一体化している間、
「ラン」の意識は眠っている)

「君を守る」
と話す「ゼロ」を、
「ナオ」は信じて行動を共にする事となる。

「エメラル鉱石」のある、
「惑星アヌー」の地下洞窟を進んでいた
「ラン(=ゼロ)」と「ゼロ」は、
突然地面に開いた穴に落ちてしまう。

気が付くと
「ラン」と「ナオ」は、
「ジャンバード」の中にいた。

秘密を守るため
人工知能「ジャン」は、
「ラン」と「ナオ」の記憶を消去しようとするが、
「エメラナ姫」に止められる。

「惑星エスメラルダ」の出来事を
「エメラナ姫」から聞いた「ナオ」は、
友達になる事を誓う。

「アナザースペース」を救うため、
「ナオ」は、
亡き父から聞いた
伝説の「バラージの盾」を探し出す事を提案し、
「ラン」・「エメラナ姫」・「ジャン」も同意する。

「ラン」達一行は、
「バラージの盾」の在り処を知る
「炎の海賊」のいる「隠れ宙域」に向かう。


見慣れぬ面々に警戒した「炎の海賊」は、
用心棒である「グレンファイヤー」をぶつける。

「ラン」は「ウルトラゼロアイ」で、
「ゼロ」に変身して「グレンファイヤー」と対決する。

激闘の中、
「ベリアル帝国」の艦隊が現れる。

「ベリアル帝国」と敵対する
「炎の海賊」と「グレンファイヤー」は、
「ゼロ」と共闘する事となる。

戦いを通じて友情が芽生えた(?)
「グレンファイヤー」は、
「『バラージの盾』は『鏡の星』にある」
と「ゼロ」に告げ、
「ベリアル」の艦隊に飛び込み自爆する。

戦いの中変身が解けて
「ラン」の姿に戻った「ゼロ」は、
幼い日の「ラン」と「ナオ」が、
父親から、
お守りとして「バラージの盾」の欠片を受け取る場面の夢を見る。

「鏡の星」に到着した「ラン」達一行は、
そこに住む「二次元の民」から、
「ミラーナイト」が「ベリアル」によって、
闇に魂を侵され戦意を喪失した事を知らされる。

「ラン」は再び「ゼロ」に変身し、
自ら「鏡の星」の湖に身を潜めた「ミラーナイト」に、
再び立ち上がるよう促す。

すると「ベリアル」の魔力により、
「ミラーナイト」は「ゼロ」に襲いかかる。

見事「ミラーナイト」を闇から解放した「ゼロ」であったが、
「ラン」から「ゼロ」に変身できるのは、
ついに残り1回となってしまった。

そこへ「鏡の星」に対する、
「レギオノイド軍団」の攻撃が始まった。

「ミラーナイト」から、
「バラージの盾」が
「バラージ神殿」に有る事を知らされた「ラン」達は、
星の地下洞窟へと向かう。

神殿に辿り着いた3人は、
「ウルトラマンノア」の石像と、
石化した「バラージの盾」を発見する。

「ナオ」は、
ペンダントとして身に着けていた
「『バラージの盾』の欠片」を
「バラージの盾」の窪みにはめ込む。

しかし「バラージの盾」はそのまま崩れ落ちてしまう。

「レギオノイド軍団」の攻撃で、
洞窟も崩壊を始め、
「ラン」は「ウルトラゼロアイ」を
銃に変形させ、
「エメラナ姫」を落石から守る。

しかし洞窟は崩れ落ち、
「ラン」は、
「ナオ」と「エメラナ姫」とはぐれてしまう。

「ラン」は気が付くと、
「ベリアル」の「帝都要塞マレブランデス」の中で、
囚われの身となっていた。

「ベリアル」に「ウルトラゼロアイ」を奪われた「ラン」の眼前で、
「ダークロプス」の大軍が、
「光の国」に送られる映像が流される。

為す術のない「ラン」であったが、
自分を救い出すため必死に戦う
「ナオ」と「エメラナ姫」の声を聞いて
流した涙から
「ミラーナイト」が飛び出す。

「ウルトラゼロアイ」を取り戻し、
「ラン」は「ゼロ」へと
最後の変身を遂げる。

ついに
「ゼロ」VS「ベリアル」
「ミラーナイト」VS「アイアロン」
の戦いの火蓋が切って落とされる。

エネルギーが底を尽きそうになった「ジャンバード」のために、
「エメラル鉱石」と同エネルギーを体内に持つ「エメラナ姫」が、
「機関室」へ入っていく。

「ジャンバード」は「ナオ」をパイロットとして、
巨大ロボ「ジャンボット」に変形する。

「ミラーナイト」は、
頑丈な「アイアロン」の装甲についた傷を集中的に攻撃し、
見事撃破する。

「ジャンボット」も、
「ナオ」との息の合ったコンビネーションで、
「ダークゴーネ」を倒す。

一方「ゼロ」と「ベリアル」の戦いは、
パワーアップした「ベリアル」の優勢であった。

「ゼロ」は必殺技
「ゼロツインシュート」を放つが、
「ベリアル」の放った
「デスシウム光線」に弾き飛ばされてしまう。

「ベリアル」は「帝都要塞マレブランデス」の底に蓄えた
「エメラル鉱石」を吸収し、
超巨大怪獣「アークベリアル」へと変化する。

「アークベリアル」に握り潰されそうになり、
絶体絶命の「ゼロ」。

そこへ死んだと思われた「グレンファイヤー」が、
「惑星エスメラルダ」・「惑星アヌー」・「鏡の星」の艦隊と共に現れ、
「ゼロ」を救い出す。

「惑星エスメラルダ」を吹き飛ばそうと「アークベリアル」の吐き出す熱戦を、
「ゼロ」・「グレンファイヤー」・「ミラーナイト」・「ジャンボット」達
4人は必死にバリヤーで押し止める。

しかしついに、
「ゼロ」のカラータイマーが消えてしまう。

しかし決してあきらめず、
心を一つにして戦う仲間達の思いが光となり、
「ゼロ」に注ぎ込まれる。

その光が
「バラージの盾」となり、
精神世界で「ウルトラマンノア」
と対面した「ゼロ」は
「ウルティメイトゼロ」へと変化を遂げる。

身に纏った「ウルティメイトイージス」を、
必殺武器に合体させた「ゼロ」は、
「アークベリアル」に狙いを定める。

「ゼロ」がエネルギーをチャージするまでの時間を、
「グレンファイヤー」・「ミラーナイト」・「ジャンボット」達は必死で稼ぐ。

「アークベリアル」が、
「ミラーナイト」の作った鏡に映った「ゼロ」を攻撃した直後、
背後から「ゼロ」は必殺技
「ファイナルウルティメイトゼロ」を打ち込む。

「アークベリアル」は炎に包まれ爆散する。

「光の国」に送り込まれた「ダークロプス」の大軍も、
「ウルトラ兄弟」達の活躍で一掃される。


戦いは終わり平和が戻った「惑星エスメラルダ」には、
「ラン」・「ナオ」・「エメラナ姫」の姿があった。

「ラン」と分離した「ゼロ」の左手首には、
「ウルティメイトイージス」が形を変えた
「ウルティメイトブレスレッド」が装着されていた。

「ゼロ」が飛び立った直後、
元に戻った「ラン」には、
「ゼロ」と一体化していた間の記憶はなかった。


「光の国」に向かう「ゼロ」に寄り添うように、
「グレンファイヤー」・「ミラーナイト」・「ジャンボット」
達は宇宙を駆ける。

「ゼロ」は彼らと共に、
新たな宇宙警備隊を結成する事を宣言し、
「ウルティメイトフォースゼロ」と命名する。



(感想)
前作
「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」が、
終始「バトルシーン」の印象が強かったのに対し、
今回は、
「バトルシーン」と「人間ドラマ」が
バランス良くミックスされていて、
とても良かったと思います。

今回は、
「人間ドラマ」のパートで、
ちゃんとロケを行ったそうで、
「CGで作り出された風景」
では表現できない味わいがあったと思います。

今回
「ウルトラマンゼロ」と一体化する人間「ラン」役を、
「小柳友さん」が演じています。

上記の情報が発表された当初、
「ゼロ」役の声優である「宮野真守さん」も、
顔立ちがいいから
そのまま「変身前」として出演すればいいのにと
思いました。

しかし、
今回の作品では、
「小柳さん」は、
本来の「ラン」と、
「ゼロ」が一体化した「ラン」を、
きちんと演じ分けて、
とても雰囲気が出ていたので、
大変好感が持てました。

「ナオ」役の「濱田龍臣くん」と、
「エメラナ姫」役の「土屋太鳳さん」は、
大河ドラマ「龍馬伝」で、
それぞれ
「坂本龍馬(幼少期)」、
「坂本乙女(幼少期)」で
既に共演していました。
(私は「龍馬伝」の第1話を見ていないので知りませんでした…)

「ラン」・「ナオ」・「エメラナ姫」の3人のやり取りの場面は、
とてもほのぼのとした雰囲気でした。

そして、
宿敵「カイザーベリアル」の声を担当した
「宮迫博之さん」の演技については、
前作からさらに悪役として磨きがかかったと思います。

「ウルトラマンベリアル」のキャラも、
前作からはるかにパワーアップし、
「ウルトラマンゼロ」を圧倒する
強敵として描かれていました。

ただ、
「デスシウム光線」は、
パワーアップしたから
使えるようになったのか、
元から使えたのか定かではありませんでした。

元から使えたなら、
なぜ前回使わなかったのでしょう?


そして今回の目玉の一つは、
かつて「ウルトラマン」と同じ
「円谷プロ」が生み出した
「特撮ヒーロー」達が
リニューアルされて共演したと言う事だと思います。

「ファイヤーマン」は「グレンファイヤー」に、
「ミラーマン」は「ミラーナイト」に、
「ジャンボーグA」は「ジャンボット」に
それぞれリニューアルされました。

それぞれのキャラの声優も豪華で、
「グレンファイヤー」は、
「機動武闘伝Gガンダム」の主役「ドモン=カッシュ」役や
「ドラえもん(リニューアル版)」の「スネ夫」役等の
「関智一さん」、
「ミラーナイト」は、
「新機動戦記ガンダムW」の主役「ヒイロ=ユイ」役等の
「緑川光さん」、
「ジャンボット」は、
「機動戦士ガンダムOO」の「ティエリア・アーデ」役等の
「神谷浩史さん」が担当していました。

ちなみに「緑川光さん」は、
円谷プロ制作の特撮番組
「電光超人グリッドマン」で、
「グリッドマン」の声を担当していました。

私は、
「ファイヤーマン」については全く知らず、
「ミラーマン」と「ジャンボーグA」については、
大分昔に、
「ウルトラマン」を含めた
「円谷プロ」の「特撮ヒーロー」が、
毎週登場する番組で何回か見たような記憶があります。
(「円谷プロ」版「藤子不二雄ワイド」?)

「ジャンボーグA」については、
「ジャンボーグA」を破壊された
主人公に、
支援者である「エメラルド星人」が、
新たに「ジャンボーグ9」を与え、
敵に勝利するという事は聞いた事があります。

「ミラーマン」については、
「逸見 政孝さん」がニュースキャスター役で出演した事と、
平成に入ってから一度リメイクされたものの、
大して話題にもならずに終わった事しか知りません。


そして今回生まれ変わった3人のヒーローは、
「ジャンボット」以外は、
人間的な顔ではなくなりました。

「グレンファイヤー」は、
筋肉隆々で、
髪の毛のような頭部の炎を
かき上げるしぐさが印象的でした。

「ミラーナイト」は、
平成版のリメイク版とは異なり、
本家のシルエットを忠実に再現していたと思います。

「ジャンボット」は、
唯一人間的な顔をしている事もあり、
今回特にお気に入りでした。

「ロケットパンチ」ならず
「ジャンナックル」もかっこよく、
「剣」や「斧」、「ミサイル(「ジャンバード」時)」等、
武装も豊富でした。

「ジャンバード」から「ジャンボット」に変形するシーンは、
圧巻でした。

ただ気になったのは、
元々の「ジャンボーグA」はともかく、
人工知能を持った今回の「ジャンボット」を、
わざわざ「ナオ」がパイロットとして
操縦する事に意味があったのでしょうか?


今回の物語では、
「光の国」や
「ウルトラ兄弟」
の出番は非常に少なかったです。

そんな中、
「ウルトラマン」の声を「黒部進さん」
「ウルトラセブン」の声を「森次晃嗣さん」
「帰ってきたウルトラマン」の声を「団時朗さん」
「ウルトラマンA」の声を「高峰圭二さん」が
ちゃんと担当していました。

そして個人的にうれしかったのは、
「ウルトラマン80」の声を「長谷川初範さん」
「ユリアン」の声を「萩原佐代子さん」が
担当した事です。

今年は
「ウルトラマン80」生誕30周年記念として、
DVD-BOXが発売され、
様々なイベントが催されたりしました。

「長谷川初範さん」は、
「ウルトラマンメビウス」の「思い出の先生」に、
最後の最後にちょっとだけ出演されましたが、
「萩原佐代子さん」は、
実に30年振りの「ウルトラマン」への出演となりました。

ただ残念だったのは、
「80」はともかく、
「ユリアン」の台詞がたった一言だったという点です。

また、
せっかくの機会だったので、
「80」本編の「プラズマ・マイナズマ」との戦いで使用した
「80」と「ユリアン」の「合体技」を再現してほしかったです。

「ユリアン」が光線技を放つ場面も予定されていたそうですが、
企画倒れになったそうで、
そちらも残念です。


そして今回は、
「ウルトラマンレオ」役として「真夏竜さん」
「ウルトラマンメビウス」役として「五十嵐隼士さん」
の2人の声での出演がなかった事も残念でした。

但し「真夏竜さん」は、
本作の前日談にあたる
オリジナルビデオ「ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」の
「STAGEⅡ」で「レオ」の声で出演しています。



キャストの事ばかり書き連ねましたが、
もちろん物語としても、
十分見応えのある作品だと思いました。

「ラン」と「ナオ」と「エメラナ姫」の3人が、
力を合わせて
絶望的な状況を乗り越えようとする姿は、
とても爽やかでした。

古臭いかもしれませんが、
「平成仮面ライダー」ではすっかり見られなくなった
「信じる心」
「絶対にあきらめない心」
「最後まで希望を捨てない心」
という「ウルトラマン」お馴染みのテーマが、
本作でもきっちりと描かれていたのが
印象深かったです。

前作と異なり、
ロケを行ったのが良かったです。

「惑星アヌー」の風景や、
「鏡の星」の洞窟内、
「惑星エスメラルダ」の大草原等、
やはり本物ならではの説得力がありました。


今回は、
確かに見に行って良かったと思いますが、
それと同時に、
そろそろ、
現代の地球(?)を舞台にした、
新たな「光の国のウルトラマン」が主役の
テレビシリーズの新作が恋しくなってきました。

ただ、
「仮面ライダー」と異なり、
ミニチュアの街や工場をいちいち壊すので、
大変な予算が必要になり、
容易には話は進まないでしょう。


さて、
今回映画本編終了後
「ウルトラシリーズ45周年記念第2弾2011年冬公開」
との予告がありました。

今回の終わり方からすると、
「ウルティメイトフォースゼロ」
の新たな戦いが描かれるのでしょうか?

次回作では、
「ジャンボット」の後継機として、
「ジャンボーグ9」をリニューアルした
「ジャンボット9(仮)」に登場してほしいですね。


また、
今回「ウルティメイトイージス」を装着した状態の
「ウルティメイトゼロ」の登場時間が非常に短かったので、
ぜひ、フル装備でアクションする「ゼロ」の雄姿を映像化してほしいと思います。



そして商品展開では、
「ULTRA-ACT」の
「ウルトラマンゼロ」と同スケールと完成度のアクションフィギュアで、
「グレンファイヤー」・「ミラーナイト」・「ジャンボット(完全変形可能)」
を商品化してほしいですね。

ただ、
「ULTRA-ACT」の雲行きが怪しいので、
かなり難しいと思われますが…

そして
「ULTRA-ACT」と言えば、
2011年2月開催予定の
「魂ヒューチャーズvol.2」
の会場限定販売品として、
「ULTRA-ACT」から、
「にせウルトラマン」
が登場予定だそうです。

関節の緩さが改善されているのか不安ですが、
個人的には楽しみです。

ただこのまま、
「にせウルトラセブン」・「にせウルトラマンメビウス」
等を出して時間稼ぎみたいな事はしないでほしいです。

「帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)」
「ウルトラマンA」
「ウルトラマンタロウ」
「ウルトラマンレオ」
「ウルトラマン80」
等を早く出して、
せめて
「メビウス」の劇中の共闘等を再現できるようにしてほしいです。



大変長くなりましたが、
今回はこれまで。





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