「ROBOT魂 エヴァンゲリオン3号機」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「ROBOT魂 エヴァンゲリオン3号機」代行レビュ―

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今回は、
ROBOT魂 エヴァンゲリオン3号機」代行レビュ―です。


映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に登場した「エヴァンゲリオン3号機」が、「プレミアムバンダイ限定」の「ROBOT魂」で登場です。 劇中では、「第9使徒」に変貌し、「初号機」によって破壊されてしまいました。 かつてのテレビアニメ版と異なり、パイロットが「鈴原トウジ」ではなく「式波・アスカ・ラングレー」だったり、両肩から腕が生えて4本腕になり、印象が少し変わった「3号機」でした。 それではレビューです ※本レビューの中には、作品の設定と異なる内容の写真が掲載されていますが、飽くまで趣味として撮影した物なので御容赦願います。

(全体図)
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(付属品)
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アンビリカルケーブル交換用手首(右7種左6種)使徒化した腕(左右)追加腕(左右)差し替え用エントリープラグ

(口開閉)
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下顎を降ろす形で、「口」を開閉できます。

(差し替え用エントリープラグ)
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「使徒」に乗っ取られた状態の「菌糸状態エントリープラグ」に交換可能です。
(アンビリカルケーブル)
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「アンビリカルケーブル」を、背中に装着可能です。
(以下適当にポーズ等)
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※庵野監督いわく、「エヴァンゲリオン」は、「ウルトラマン」が鎧を着たイメージで、デザインされたそうです。 eva16.jpg eva17.jpg eva18.jpg eva19.jpg eva20.jpg eva21.jpg eva22.jpg eva23.jpg eva24.jpg eva25.jpg eva26.jpg eva27.jpg eva28.jpg eva29.jpg
※同シリーズの「初号機」に付属する「ライフル」を使用しています。
(「使徒」化した3号機)
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両肩に「使徒化した腕」を付けて、「使徒」化した状態を再現可能です。
(「第9使徒」出現)
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(対峙する「初号機」と「第9使徒」)
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(襲いかかる「第9使徒」)
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(キックする「第9使徒」)
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(着地する「第9使徒」)
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(腕を伸ばして「初号機」の首を絞める「第9使徒」) eva44.jpg eva45.jpg
(抵抗する「初号機」)
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(両肩から腕を出す「第9使徒」)
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(「初号機」の両腕を押さえ、首を絞める「第9使徒」) eva48.jpg eva49.jpg eva50.jpg
(「初号機」「ダミーシステム」作動)
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(「第9使徒」の首を絞める「初号機」)
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(「第9使徒」沈黙)
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(「第9使徒」を地面に叩きつける「初号機」)
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(「第9使徒」の腕を引きちぎる「初号機」)
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(「第9使徒」に噛みつく「初号機」)
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(「第9使徒」の顔面を潰す「初号機」)
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(「第9使徒」を引き裂く「初号機」)
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碇シンジ「くそっ!止まれ!止まれ止まれ止まれ止まれ…」


(総評)
(長所)
「カラーリング」が、劇中の雰囲気を再現し、とてもかっこよかったです。同シリーズの「初号機」では「交換式」だった、「口を開けた状態」を、差し替えなしで再現できるのが、改善されていて良かったです。

(短所)
「追加腕」がとにかく外れやすく、ストレスを感じました。そして、「武器」が全く付属しない点も残念でした。「超合金魂」の「3号機」には、一通り武器が付属していたので、今回もそうしてほしかったです。また同様に、「エントリープラグ」もあれば、「初号機」に噛み潰される劇中のシーンを再現できたので、惜しかったと思います。

さて、私個人の話ですが、テレビアニメ版「新世紀エヴァンゲリオン」が放送されていた当時、作品自体が話題になっている事は知っていたものの、そのブームに対し、反感を抱いていました。 「エヴァは人生の教科書だ!」等と主張するファンも現れ、そういう流れに対し、不気味ささえ感じていました。 地元で番組の放送が始まった際、ちらっと見ましたが、独特の世界観が理解できず、それっきりでした。 しかしその後、あるきっかけで、「エヴァ」に関心を持つようになり、「テレビアニメ版」「(旧)劇場版」「漫画版(貞本版)」を全て見ました。 やがて、放送当時とは反対に、「エヴァンゲリオン」がかっこよく見えるようになり、「フィギュア」を購入するようになりました。 要は、ミイラ取りがミイラになってしまった訳です。 もちろん「新劇場版」も映画館に見に行きました。 今振り返ると、かつての「エヴァンゲリオン」のブームは、半端ではありませんでした。 元々地元の放送局が、「アニメ番組」の放送に消極的で、「エヴァンゲリオン」も、全く放送される気配がありませんでした。 すると放送を熱望する地元の「エヴァンゲリオン」ファンから、リクエストが殺到し、パンク状態となったため、急遽放送が決まったそうです。 また、キャラデザイナー「貞本 義行先生」が、テレビアニメ開始前から連載を始めた漫画版「新世紀エヴァンゲリオン」が、未だに完結していないのもすごいですね。 何でも、「貞本先生」は、本職が漫画家ではないものの、描くなら納得できるまで世に出さないという姿勢なので、なかなか終わらないそうです。 「渚カヲル」が「エヴァ2号機」に乗って戦う等、漫画オリジナルの展開も面白いのですが、やはり早く最後まで描き切ってほしいです。 それにしても「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」第3弾「Q」はいつ公開されるのでしょうね? そもそも、今回の新劇場版は、発表当初「1作目」・「2作目」・「3作目+4作目」という3段階の公開予定でした。 ところが予定変更となり、 4作それぞれ単独公開という形になりました。 まあ、あれだけ壮大な作品になったのですから、残り2作も同じレベルで作ったら、同時公開に間に合いませんよね。 他の作品ですが、「機動戦士Ζガンダム A New Translation」では、厳密に見れば、ちゃんと過去の映像に手を加えていたものの、やはり、新旧の映像が混在し、見づらい印象がしました。 その点「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の方は、たとえ過去の作品と同じ場面でも、全て一から描き直し、とても映像がきれいでした。 それだけの、時間と手間をかけて作られた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の残り2作の公開を楽しみにしたいと思います。

それでは今回はこれまで!

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