「ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス」レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

「ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス」レビュー

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今回は、
「ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス」レビューです。


「ウルトラマンメビウス」の主人公
「ウルトラマンメビウス」が「ULTRA-ACT」で登場です。

「メビウス」は「80」以来の
「光の国のウルトラマン」として地球にやってきた
「期待のルーキー」でした。


それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影したものなので、
ご了承ください。


「ウルトラマンメビウス」Project DMM withウルトラ防衛隊

(本ブログ製作者様同様、
私も放送当時、明るい曲調で、
シンプルなメッセージのこもったこの歌が大好きでした。)

「未来」 KIYOSHI


「ウルトラの奇跡」Project DMM


「Radiance~ウルトラマンヒカリのテーマ~」Project DMM

※動画投稿者の皆様、ありがたく使わせて頂きます。



(全体図)
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(付属品)
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交換用手首パーツ(左右各3種)
ライトニングカウンター再現パーツ
メビュームブレード
メビュームシュート再現パーツ
メビウスブレス
カラータイマー(青・赤)

(「カラータイマー」交換)
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胸のパーツごと交換する事で、
「カラータイマー」の、
「青」と「赤」の状態を、
再現できます。

(メビウスブレス)
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(メビュームブレード)
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(ライトニングカウンター・ゼロ)
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(メビュームシュート)
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(飛行ポーズ)
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(第1話より)

(「ディノゾール」襲来)
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※「ディノゾール」の代役として、
「ULTRA-ACT ゴモラ」を使用しています。


(変身)
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ヒビノ=ミライ「メビウース!!」

(25年振りの「ウルトラマン」参上)
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アイハラ=リュウ隊員「マジかよ…」

(感激する人々)
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子供「あれ?パパが小さい頃に見たって言ってた。」
父親「ああ、ウルトラマンだ!」

(攻撃してくる「ディノゾール」)
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(ビルを盾にする「メビウス」)
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メビウス「はっ!!」

(倒壊したビルの後ろから姿を現す「メビウス」)
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アイハラ=リュウ隊員「ビルを盾にしやがった!」

(再び攻撃してくる「ディノゾール」)
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(攻撃をかわす「メビウス」)
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メビウス「しゃー!」

(着地する「メビウス」)
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(点滅を始める「カラータイマー」)
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(背後から迫る「ディノゾール」)
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(攻撃をよける「メビウス」)
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(「メビウスブレス」をチャージする「メビウス」)
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(「メビュームシュート」炸裂)
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メビウス「でやー!!」

(「ディノゾール」撃沈)
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(歓喜の声を上げる人々)
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市民「やったー!!」

(抗議してくる「リュウ隊員」を見る「メビウス」)
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アイハラ=リュウ隊員「バカヤロー!
なんてへたくそな戦い方だ!
まわりを見てみやがれ!」

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アイハラ=リュウ隊員「それでもウルトラマンかよ!
何も守れてねえじゃねえか!
何でそうなる…」

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アイハラ=リュウ隊員「…何も守れなかった…」

(飛び去る「メビウス」)
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メビウス「シュワッ!」

(第45話より)
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アイハラ=リュウ隊員「立ち上がれメビウス!そして戦うんだ。
俺達に構うな!メビウス戦え!
俺達の事はいいから、人々を守るんだ!
GUYS CREWの心は一つだ。
俺達の思いは、お前に託す!
メビウス…どうか…俺達の分も戦ってくれ!
そして、街の人達を守ってくれ!」

(第47話より)
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初代ウルトラマン「弟よ、我々兄弟は、間もなく地球を離れる。」
メビウス「兄さん…」
初代ウルトラマン「案ずる事はない。
私が地球人を愛したように、
君もまた、彼等を心から愛し、
信頼しているはずだ。」



(「フェニックスネスト」とツーショット)
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(「フェニックスネスト フライトモード」と共に飛行)
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(以下適当に何枚か)
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(総評)

(長所)
これまでの同シリーズの
「ウルトラマン」と異なり、
胸部パーツごと交換する事で、
「カラータイマー」の「青」と「赤」を
ちゃんと再現できるのが良かったです。

「ライトニングカウンター」のパーツが
付属するのが意外でしたが、
その分再現できる場面が増えてうれしかったです。

(短所)
とにかく
「メビウスブレス」と「メビュームブレード」が
ポロポロ外れて大変ストレスになりました。

「メビュームシュート」の
「メビウス」の手の部分が
ちゃんと「赤」の塗装がされていないのが
納得できませんでした。

登場シーンを再現させるための
「開き手」
の交換用手首が付属しない点も残念でした。


残念な点はありますが、
最近の「ウルトラマン」では、
特にお気に入りの
「メビウス」が
「ULTRA-ACT」で商品化された事自体は、
とてもうれしく思っています。

「魂NATION2010」で参考出品された
「ウルトラマンヒカリ」はもちろんの事、
発売済みの「初代マン」、「セブン」、
2011年5月発売予定の「レオ」に続けて、
「帰マン(ジャック)」・「A」・「タロウ」・「80」・「ゾフィー」等
「ウルトラ兄弟」をぜひ同シリーズで商品化してほしいですね。

「メビウス」は、
「ウルトラ兄弟」達と絡めてなんぼのキャラだと思います。

「ウルトラの父」・「ウルトラの母」・「ウルトラマンキング」
等の商品化にも期待したいです。



(おまけ)
※以下の記載は、
商品のレビューには無関係の内容になりますので、
興味のない方は無視してください。


放送当時、
「ウルトラマンメビウス」では、
歴代の「光の国のウルトラマン」である
「ウルトラ兄弟」がテレビ版と劇場版に
登場し話題となりました。

さらにうれしい事に、
各ウルトラマンの変身前の
オリジナルキャストの方々が出演していました。
(もはや言わないお約束ですが、
「東光太郎=ウルトラマンタロウ」役の
「篠田三郎さん」の出演が叶わず残念でした・・・)


個人的には
「レオ」と「80」が
登場する回がお気に入りです。
(「80」の変身シーンがなかったのが惜しかったです。)

「レオ」の登場した回では、
「リフレクト星人」に敗れた「メビウス」を試すため、
「レオ」が真剣勝負をする姿が圧巻でした。
かつて「レオ=おおとりゲン」が着ていた道着をまとい、
特訓する「ミライ」の姿は、
最近の「特撮ヒーロー番組」では敬遠されがちな
昔ながらの「ヒーロー像」を彷彿とさせかっこよかったです。

「80」の登場した回では、
かつて本編で何の説明もなかった
「矢的猛=80」が教師を辞めた理由が語られ、
最後に大人になったかつての生徒達と再会する場面が良かったです。
(かつての「80」の教え子達を演じた子役の出演は叶いませんでした。)


映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」にも登場した
「ウルトラ兄弟(=ダンディー4)」がゲスト出演する
クライマックスも見応えがありました。
以下が個人的に印象に残る場面です。

「ウルトラマンA」
人間のクズ「ヒルカワ」に誠意を踏みにじられた「ミライ」に、
「A=北斗星司」がかつて地球を去る時に残した言葉を送った後、
月で「南夕子」と再会する場面

「帰ってきたウルトラマン=ウルトラマンジャック」
「CREW GUYS」の仲間を人質に捕られ、
「デスレム」に反撃できない事を地球人達に責められ苦しむ「ミライ」に、
幾度も人間の醜さを目の当たりにしてきた「ジャック=郷秀樹」が、
「それでいいんだ!」
と話す場面

「ウルトラセブン」
「グローザム」によって氷漬けにされた「メビウス」を救うため、
「セブン=モロボシ・ダン」が「コノミ」を勇気づけ、
自らは「メビウス」と共闘し「合体技」を炸裂させる場面。

「ウルトラマン」
「初代マン=ハヤタ」が、
かつての戦い同様、
「メフィラス星人」に
負けを認めさせ、
倒さずして戦いを終わらせる場面。


「ティガ」から「マックス」までの
「平成のウルトラマン」では基本的に、
「ウルトラ兄弟」の登場はありませんでした。
(「ティガ」には「初代マン」が登場)
「メビウス」で「ウルトラ兄弟」が登場する回は、
毎回楽しみでした。

その一方で、
「どうしてもっと早くこういう作品を作ってくれなかったのだろう?」
という疑問も感じました。

何でも、
「ウルトラマン」の版権を巡る問題が未解決だったため、
「ウルトラ兄弟」というキャラクターが再登場する作品が
作れない状態だったからだそうです。

「メビウス」では
「メビウス」や、
その相棒とも呼べる「ウルトラマンヒカリ」、
ゲスト出演する「ウルトラ兄弟」の活躍が見どころでした。

しかしそれだけではなく、
過去の作品では
「単なるウルトラマンの引き立て役」
の印象が強かった「防衛チーム」である
「CREW GUYS」も、
「メビウス」のピンチを
二度三度と救い、
これまでにない
大活躍をするのが印象的でした。

また、
物語中盤で、
「ミライ」が「メビウス」である事が、
「CREW GUYS」の仲間に明かされる展開が
意外でした。

ただ、
ウルトラマンの正体が途中で周囲にばれる展開は
「ガイア」に既にあったので、
当時「前代未聞の展開」という紹介のされ方には
違和感を感じていました。


ただし、
歴代のウルトラ兄弟達が、
正体を明かせないが故に、
仲間から誤解されたり
孤立したりしていたのに比べれば、
そんな負担がいくらか軽減され、
「メビウス」は恵まれていたのではないでしょうか。

そして本作のクライマックスでは、
黒幕である「エンペラ星人」の
「メビウスを引き渡せ」という要求を
圧倒的多数の地球人達が拒否するという
展開がありました。

かつて「ウルトラマンA」で、
「ヒッポリット星人」の脅しに負け、
「A」 を売り渡した
当時の地球人達とは大違いですね。

絵空事の中でも、
人間が善くなっていないと
救いがありませんね。


それにしても
「平成仮面ライダー」等の
「ヒーロー番組」を卒業した主演俳優は
二度と「ヒーロー」を
演じる事ができないのが常になっている中で、
(一部例外あり)
「五十嵐隼士さん」はテレビ版終了後も、
ビデオ「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス」
映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」
に立て続けに
「ヒビノ=ミライ(=ウルトラマンメビウス)」役として
出演しました。

ドラマ「ROOKIES」、「任侠ヘルパー」
等にも出演され、
俳優として着実に成長されているのは大変うれしいですが、
これから先もオファーがあれば、
「ヒビノ=ミライ」として
「ウルトラマン」の作品に出続けてほしいと思います。



さて先日、
「ウルトラ怪獣」関連のカードゲーム
「大怪獣バトル」が、
稼働終了との情報を知りました。

「仮面ライダー」の「ガンバライド」
「スーパー戦隊」の「ダイスオー」
等の「特撮関係」の「カードゲーム」の中で、
今回唯一脱落してしまう形になりました。

テレビシリーズが放送されなくなった事もあり、
「ウルトラマン」
の知名度・人気共に
厳しい状況に立たされているみたいです。

このままでは「ULTRA-ACT」も
間もなくシリーズ終了
という事態に発展しそうな雰囲気で、
個人的に心配です。

やっと念願の「レオ」の商品化が決まり、
このままどんどんシリーズを重ねていってほしいと
思っていたのですが…

とにかく、
今後の動きを見守りたいと思います。

それでは今回はこれまで!






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