「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリーム」 代行レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリーム」 代行レビュー

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリーム
の代行レビューです。


仮面ライダーW」にて、「シュラウド」のイメージのみに登場した「フィリップ」と「照井竜」が変身する「仮面ライダーW」の「幻の最強フォーム」「サイクロンアクセルエクストリーム」が、「S.H.フィギュアーツ」で登場です。 それではレビューです。 ※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真がありますが、飽くまで趣味として撮影した物なので、何卒ご容赦願います。
(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各4種)

(「サイクロンアクセルエクストリーム」と「サイクロンジョーカーエクストリーム」の比較) sa9.jpg sa6.jpg sa7.jpg sa8.jpg
「サイクロンジョーカーエクストリーム」の場合、「ジョーカーサイド」の「ブラックカラー」のためか、全体的に渋い印象を受けましたが、「サイクロンアクセルエクストリーム」の場合、「アクセルサイド」の「レッドカラー」のためか、全体的に派手な印象をうけました。

(頭部アップ)
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サイクロンアクセルエクストリーム」の「目」は、「仮面ライダーアクセル」のようなデザインが特徴ですが、本商品では、「目」の表面にホワイトの点々を塗装して、それを再現しています。

(以下適当に何枚か)
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(「プリズムソード」&「ビッカーシールド」装備)
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※「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム」に付属する「プリズムソード」と「ビッカーシールド」を使用しています。
(「仮面ライダージョーカー」大ピンチ!)
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(「サイクロンアクセルエクストリーム」登場)
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(「ジョーカー」を抱える「サイクロンアクセルエクストリーム」)
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フィリップ「大丈夫かい?翔太郎!」
照井竜「左!しっかりしろ!」
左翔太郎「フィリップ、照井、そうか、シュラウドが遺した力を使ったのか…」

(両雄並び立つ)
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フィリップ「ああ、けれどもやはり、君の力が必要だ!」
照井竜「俺も同じ意見だ!」
左翔太郎「ああ!やろうぜ!フィリップ、照井!」

(Wキック炸裂)
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ジョーカー「ライダーキック!」
サイクロンアクセルエクストリーム「Wエクストリーム!」
仮面ライダー幽汽「ぐああああ!」

(支え合う者達の勝利)
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※劇中には登場しない場面を撮影しましたが、題材として使用した作品・キャラクターを、馬鹿にする意図は、一切ございませんので、ご容赦願います。

 

(総評)
(長所)
一瞬しか劇中に登場しなかった
「サイクロンアクセルエクストリーム」が、
かっこよく立体化された事が良かったです。
本商品と、
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーWサイクロンジョーカーゴールドエクストリーム」
の両方が、
「プレミアムバンダイ」での販売となった事が良かったです。
どちらか一方が、
「東映ヒーローネット」で販売されるのではないかと、
心配していましたので。
(短所)
「目」の部分の、
「ホワイトの塗装」が、
油断するとすぐに剥がれそうなので、
もっと違う方法で再現してほしかったです。
また、
本編未使用であっても、
玩具オリジナルカラー版の
「プリズムソード」と「ビッカーシールド」を付属させてほしかったです。
簡素な内容にも関わらず、
値段が高すぎる事に不満を感じました。
まあ、
本編未登場同然の
「サイクロンアクセルエクストリーム」が、
S.H.フィギュアーツ」としてちゃんと商品化された事は、
ずっと立体化を希望していた者としては、
うれしい限りです。
映像作品として、
「サイクロンアクセルエクストリーム」の戦闘場面が描かれる事はおそらくないと思われますが、
だからこそ今回のアクションフィギュアとしての商品化は貴重な事だと感じました。
そして、
今後の「S.H.フィギュアーツ」の
仮面ライダーW」関連の商品の展開が気になります。
相変わらず
「仮面ライダーアクセル(黄)」、「アクセルガンナー」、「風都くん」
の商品化の情報はありませんし、
Vシネマ「仮面ライダーアクセル」に登場予定の
「仮面ライダーアクセル ブースター」の商品化の情報等もなく、
とても待ち遠しいです。
敵の「ドーパント」も、
「園咲家」の全員を商品化してほしいです。
「園咲家」の面々が変身した「ドーパント」では、
「ナスカ・ドーパント」と「Rナスカ・ドーパント」しか、
今現在「S.H.フィギュアーツ」で商品化されていません。
(「ウェザー・ドーパント」は部外者なので…)
「クレイドール・ドーパント」は、
「S.H.フィギュアーツ」として商品化されますが、
「テラー・ドーパント」
「タブー・ドーパント」
「スミロドン・ドーパント」
は「フィギュアーツZERO」での商品化となります。
「フィギュアーツZERO」が好きで、
上記3点を購入される方々には申し訳ありませんが、
私としては、
やはり自分で様々なポーズをつけられる
「S.H.フィギュアーツ」として、
改めて商品化してほしいと思います。
そして
「W」以外の「S.H.フィギュアーツ」の新商品としては、
「仮面ライダーバース」と「シャドームーン」が
発売予定です。
それから
プレミアムバンダイ限定販売の商品として、
「ライドベンダー&メダルセット」
「仮面ライダー555アクセルフォーム」
が発売予定です。
「ライドベンダー」は、
「自動販売機」状態のみの商品化となるみたいですね。
こうなれば、
「ライドベンダー(バイク形態)」は、
通常販売にしてほしいですね。
そしてちゃんと
「トライドベンダー」
にも合体できるようにしてほしいです。
そして個人的に本当に残念だったのが、
またしても
「仮面ライダー555アクセルフォーム」
が限定販売になった事です。
「S.I.C.」版は
送料の高すぎる
「東映ヒーローネット」で限定販売され、
「装着変身」版は、
「ムック」の誌上限定販売品にされました。
いずれも購入するために、
かなりの出費となりました。
そして、
「S.I.C.極魂.」でやっと通常販売となり、
オンラインショップ、
小売店共に完売となる
人気ぶりでした。
そういうわけで、
「アクセルフォームは通常販売でも十分売れる」
という確証ができたので(?)
「S.H.フィギュアーツ」でも
このまま通常販売となる事を期待しましたが、
今回見事に裏切られる結果となりました。
ほんの少し前までバンダイは、
どんなキャラ(アイテム)が、
限定品に回されるかについて、
通常販売では売れる見込みのない、
「脇役の強化形態」等が
選ばれるとしていたそうです。
ところが、
今回は
明らかに通常販売で売れるはずの
「主役級キャラの強化形態」
であるにも関わらず、
限定品に回されました。
利益を水増しするために、
あえて上記のような事を続けていくつもりなら、
こちらもいずれ、
購入を控える事を考えなくてはいけないかもしれません。
本当に、
もっと消費者の立場に立ってほしいと思います。
さてさて、
先日公開された情報で、
2011年4月公開予定の
映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」に、
仮面ライダーW」の
「左翔太郎」役の「桐山漣さん」と、
フィリップ」役の「菅田将暉さん」が
出演との発表がありました。
「仮面ライダーW」のVシネマでの
チョイ役を除けば、
もう「仮面ライダー」の映画への出演は
「MOVIE大戦CORE」が最後と思っていたので、
意外でした。
ただし、
どれだけ物語に関わるかは不明なので、
何とも言えませんが、
色々見どころがありそうですね。
また、
本作品には、
「仮面ライダー」と同じ
「石ノ森章太郎先生」原作の
「人造人間キカイダー」
「キカイダー01」
「イナズマン」
「怪傑ズバット」
も登場するとの事で、
さらに意外でした。
しかしそれならなぜ
「ロボット刑事K」
「変身忍者嵐」
「アクマイザー3」
等は外されたのでしょうか?
知名度が低すぎるからでしょうか?
まあ「キカイダー」達も、
どのような形で、
物語に絡んでくるのか気になります。
長くなりましたが、
今回はこれまで!
ではまた!



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