「超合金魂 バトルフィーバーロボ」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「超合金魂 バトルフィーバーロボ」代行レビュ―

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今回は、
「超合金魂 バトルフィーバーロボ」の代行レビュ―です。


今回は、
スーパー戦隊シリーズ第3弾
1979年放送の「バトルフィーバーJ」に登場した
巨大ロボ「バトルフィーバーロボ」を
アクションフィギュア化した
「超合金魂 バトルフィーバーロボ」
を代行レビューします。

「バトルフィーバーJ」は、
国際色豊かな「バトルフィーバー隊」の5人が、
それぞれの特性を生かした戦闘スタイルで、
教祖「サタンエゴス」率いる
カルト宗教団体秘密結社エゴス」と戦いました。

本作で、
倒された怪人が巨大化し、
それに合わせて戦隊が
巨大ロボに乗って戦うという
現在まで続く
「スーパー戦隊」の基本スタイルが誕生しました。
(ただし、本作では、
怪人と瓜二つの「悪魔ロボ」が登場しました。)


そして本作に対しては、
個人的に、
敵味方共に、
レギュラーの交代が相次いだ作品という
イメージがあります。

また、
以前のレビューでも書きましたが、
「バトルフィーバーJ」等の初期の
「スーパー戦隊」の作品は、
今のお子さんが見るには
かなりショッキングな内容が多いと思います。

「バトルフィーバーJ」の再放送で、
普通の人間の男性が、
「エゴス」によって「怪人」にされてしまう話は、
見ていてとても怖かったです。

今では名前だけでNGになりそうな
「口○け怪人」なんて怪人もいました。


また、
上記のレギュラーの交代劇も、
かなりショッキングでした。

「ダイアン・マーチン(初代ミスアメリカ)」が、
怪人の化けた
車椅子の老婆に背後から刺され、
血を抜かれるシーンは、
色々な意味で、
現在のテレビでは同じ事はできないと思います。

そして、
「白石 謙作(初代バトルコサック)」が、
戦闘服を持たずに友達になった少女と出掛けた先で、
「エゴス」の戦闘員に蜂の巣にされ、
「かき氷食いてえ…」
という言葉を遺して絶命するシーンは、
とても悲しかったです。
(本商品発売当時、
取り扱いのあった家電量販店の売り場には
「スーツは洗うな!」というキャッチコピーが貼られていました。)

時代の変化で、
評価も変わるかもしれませんが、
私個人としては、
「バトルフィーバーJ」は、
「バトルフィーバーロボ」はもちろんの事
個性豊かな「バトルフィーバー隊」の活躍も魅力的な
いまでもお気に入りの作品です。


それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真がありますが、
飽くまで趣味として撮影したものなので、
ご容赦ください。



「バトルフィーバーJ」MoJo、コロムビアゆりかご会、フィーリング・フリー


「勇者が行く」 MoJo


「海賊戦隊ゴーカイジャー」松原剛志 (Project.R)


「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」Project.R

※動画投稿者の方々、ありがたく使わせて頂きます。



(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(右3種・左4種)
電光剣

アッタクランサー
スティックアタッカー
ケーンノッカー
フィーバーアックス
ナックルパンチャー(左右)
バトルシールド
ソードフィーバー(2本)

(ディスプレイ台)
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「ディスプレイ台」には、
付属の「交換用手首」・「武器」を
ディスプレイできます。

(「バトルフィーバーロボ」ディスプレイ状態)
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格納庫内の「バトルフィーバーロボ」をイメージした
ディスプレイができます。


(チェーンクラッシャー)
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「バトルフィーバーロボ」の両手首には
「チェーンクラッシャー」が収納されています。

(ソードフィーバー)
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「ソードフィーバー」は、
足のホルスターに収納可能です。

(電光剣)
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「電光剣」は「鞘」に収納できます。

(アタックランサー)
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「アタックランサー」に、
「チェーンクラッシャー」を繋ぐ事もできます。

(スティックランサー)
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(ケーンノッカー)
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(バトルシールド)
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(フィーバーアックス)
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(ナックルパンチャー)
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本編未使用の武器
「ナックルパンチャー」も装備可能です。


(以下適当に何枚か)
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(「ザムシャー」の「星斬丸」を「電光剣」で受け止める「バトルフィーバーロボ」)
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(「ウルトラマンベリアル」の「ギガバトルナイザー」を
「アッタクランサー」で受け止める「バトルフィーバーロボ」)
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(「チェーンクラッシャー」で繋いだ
「アッタクランサー」を振り回す「バトルフィーバーロボ」)
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(「バトルシールド」で「バルタン星人」の攻撃を防ぐ「バトルフィーバーロボ」)
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(「バルタン星人」を「チェーンクラッシャー」で縛る「バトルフィーバーロボ」)
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(「ナックルパンチャー」で「キリエロイド」を殴る「バトルフィーバーロボ」)
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(「キリエロイド」にアッパーカットを決める「バトルフィーバーロボ」)
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(「フィーバーアックス」で「ゴモラ」に切りつける「バトルフィーバーロボ」)
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(「ケーンノッカー」で「エレキング」を突く「バトルフィーバーロボ」)
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(「スティックアタッカー」で「ダークロプス」を叩きのめす「バトルフィーバーロボ」)
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(必殺クロスフィーバー)
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バトルジャパン「クロスフィーバー!」
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(「キリエロイド」撃破)
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昔再放送で「バトルフィーバーJ」を見た時は、
既に必殺技は「電光剣唐竹割り」に変わっていたため、
「クロスフィーバー」はほとんど見れませんでした。




(必殺電光剣唐竹割り)
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(鞘から「電光剣」を抜くバトルフィーバーロボ)
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バトルジャパン「電光剣唐竹割り!」
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(「バルタン星人」撃破)
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「円月殺法」風に円を描いて敵を切り裂く本必殺技は、
その後
「ダイデンジン」の「デンジ剣電子満月斬り」
「サンバルカンロボ」の「太陽剣オーロラプラズマ返し」
「ビクトリーロボ」の「ビクトリープロミネンス」等
「スーパー戦隊ロボ」の
定番の必殺技の原型となりました。




(最強必殺技電光剣ロケッター)
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バトルジャパン「電光剣ロケッター!」

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(「カイザーベリアル」撃破)
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「バトルフィーバーJ」本編では
最終回で「クロスフィーバー」も
「電光剣唐竹割り」も通用しない
「サタンエゴス」を倒すために
たった一度だけ使った最強必殺技です。


(「ゴーカイオー」VS「ダークロプス」)
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(「バトルフィーバーJ」の「レンジャーキー」を使う「ゴーカイジャー」)
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ゴーカイレッド「こいつで決めるぞ!」

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ゴーカイジャー「レンジャーキーセット!」

(「バトルフィーバーロボ」登場)
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(「ゴーカイオー」&「バトルフィーバーロボ」同時攻撃)
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(「ダークロプス」撃破)
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(握手を交わす「ゴーカイオー」と「バトルフィーバーロボ」)
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※現時点では、
「海賊戦隊ゴーカイジャー」に
「バトルフィーバーロボ」は登場していないので、
勝手な想像に基づき撮影しました。
ただし、
取り上げた題材を馬鹿にする意図は
一切ございませんので、
ご容赦願います。





(総評)

(長所)
「超合金」らしい重量感があるのが何よりいいと思います。

「電光剣」や「ソードフィーバー」をはじめとする
各「武器」が金属製なのも、
とても雰囲気が出ていいと思います。

「チェーンクラッシャー」が、
小さいながら、
きちんと「両手首」に収納できるのが
うれしかったです。

また、
「両腕」の可動範囲が広く、
「電光剣」をしっかりと
両手で構えられるのが
良かったです。



(短所)
首が動きづらく、
向きを変えにくいのが残念でした。

上半身と反対に、
下半身の可動範囲が狭いのが残念でした。


再放送で「バトルフィーバーJ」を見た当時は、
欲しくても買えなかった
「バトルフィーバーロボ」が、
より劇中に忠実なデザインで、
豊富な武器と共に商品化された時は、
とてもうれしかったです。

しかし、
本商品発売当時は、
「バトルフィーバーロボ」に続き、
「ダイデンジン」や「サンバルカンロボ」等が
商品化される事を期待しましたが、
結局何も出ませんでした。

その後、
イベントの参考出品で
「バトルフィーバーロボ」を収納する
「バトルシャーク」が展示され、
商品化に期待しましたが、
それも叶いませんでした。

また、
さらにその後、
「スーパーロボット超合金」で、
「シンケンオー」が商品化され、
合体・変形はしないものの、
割と好評となりました。

ところが、
「シンケンオー」と共に、
イベントで参考出品されていた
「サンバルカンロボ」は
未だに商品化の情報がありません。

どうも、
「スーパー戦隊ロボ」の
「ハイターゲット向けアクションフィギュア」は、
後が続かないのが常のようです。


それでも、
これまでに登場した
「スーパー戦隊ロボ」には、
魅力ある「巨大ロボ」がいくつもあったと思います。

なので、
できれば今後新たに
「コレクションしやすい価格とサイズ」
「設定通り合体・変形可能」の
「スーパー戦隊ロボのアクションフィギュア」
の新ブランドを作ってほしいと思います。

個人的な希望としては、
「バイオロボ」
「スーパーライブロボ」
「スーパーデカレンジャーロボ」
「エンジオーG12」
「サムライハオー」
等を商品化してほしいです。

また、
「ターボビルダー」
「マックスマグマ」
「デカベースロボ」
等の
「基地ロボ」も商品化してほしいです。


さてさて、
「スーパー戦隊シリーズ35周年記念作品」
「海賊戦隊ゴーカイジャー」についてですが、
「レジェンド戦隊」のオリジナルキャストとして、
「小津魁=マジレッド 演:橋本淳さん」
「赤座伴番=デカレッド 演:載寧龍二さん」
「礼紋茉莉花=デカイエロー 演:木下あゆ美さん」
「漢堂ジャン=ゲキレッド 演:鈴木裕樹さん」
「獅子走=ガオレッド 演:金子昇さん」
等が出演しています。

そして、
2011年3月に発生した
「東北関東大震災」により
撮影スケジュールに遅れが生じたため
5月の公開が延期となっていた
映画「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」が
2011年6月11日に公開される事となりました。

楽しみにしていた映画なので、
公開が延期となりとても残念に思っていましたが、
公開日が決定し、
本当に良かったです。

そして今回の映画には、
「ゴーカイジャー」と共に登場する
「レジェンド戦隊」から
「天装戦隊ゴセイジャー」の5人が
オリジナルキャストとして登場し、
「ゴーカイジャー」と深く関わるようです。

また、
「ゴセイジャー」以外のオリジナルキャストとして、
「電子戦隊デンジマン」の「青梅大五郎=デンジブルー 演:大葉健二さん」
「特捜戦隊デカレンジャー」の「胡堂小梅=デカピンク 演:菊地美香さん」
「轟轟戦隊ボウケンジャー」の「明石暁=ボウケンレッド 演:高橋光臣さん」
「炎神戦隊ゴーオンジャー」の「楼山早輝=ゴーオンイエロー 演:逢沢りなさん」
「侍戦隊シンケンジャー」の「谷千明=シンケングリーン 演:鈴木勝吾さん」
「梅盛源太=シンケンゴールド 演:相馬圭祐さん」
等が出演予定で、
その他にも、
オリジナルキャストが登場するそうでとても楽しみです。

それから今回の映画には、
テレビ版「ゴーカイジャー」の第1話には登場しなかった
「レジェンド戦隊のイレギュラー補充要員(?)」のキャラが登場するそうです。

現時点で公表されているのは、
「激走戦隊カーレンジャー」の「シグナルマン」
「星獣戦隊ギンガマン」の「黒騎士ブルブラック(ヒュウガ?)」
「特捜戦隊デカレンジャー」の「デカマスター」と「デカスワン」
「魔法戦隊マジレンジャー」の「天空勇者ウルザードファイヤー」と「マジマザー」
「轟轟戦隊ボウケンジャー」の「大剣人ズバーン」
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の「黒獅子リオ」と「メレ獣人体」
「侍戦隊シンケンジャー」の「女シンケンレッド」
等です。

こちらは、
変身前のあるキャラについて、
オリジナルキャストが出演するかは不明です。

個人的にはこちらもぜひ出演してほしいですが、
出番が少なければ可能性は低いでしょうね。

特に
「白鳥スワン=デカスワン 演:石野真子さん」
は厳しいかもしれませんね。

ただ、
「デカレンジャー」放送当時、
「石野さん」は、
「子供達から『スワンさん』と呼ばれてうれしい」
とコメントされていましたが…

それから上記以外で、
個人的に登場してほしいキャラとして、
「光戦隊マスクマン」に一度だけ登場した6人目の戦士「X1マスク」
「忍者戦隊カクレンジャー」の「ニンジャマン」
にも登場してほしいと思います。



何はともあれ、
「仮面ライダー」に負けず、
豪華な「お祭り映画」になりそうで
とても楽しみです。

今回取り上げた
「バトルフィーバーJ」の
オリジナルキャストが今後
「ゴーカイジャー」に登場するかどうかも気になります。


それでは今回はこれまで!










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