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「U.M.W.ガッツウイング1号」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「U.M.W.ガッツウイング1号」代行レビュ―

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今回は、
「U.M.W.ガッツウイング1号」の代行レビュ―です。




「ウルトラマン」に登場した
「防衛チームの戦闘メカ」を立体化した
新ブランド「U.M.W.(ULTRIDE MECHANICS WORLD)」から、
「ウルトラマンティガ」に登場した防衛チーム
「GUTS」の戦闘機
「ガッツウイング1号」が登場です。

本商品は設定通り
「フライトモード」「スタンバイモード」「ハイパーモード」の
3形態に変形可能です。


それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真がありますが、
飽くまで趣味として撮影したものなので、
ご容赦ください。


「Brave Love, TIGA」地球防衛団


※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。




(フライトモード)

(全体図)
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(スタンバイモード)

(全体図)
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(ハイパーモード)

(全体図)
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(コクピット)
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「キャノピーカバー」を押し下げた上で、
「キャノピー」をスライドさせて開閉できます。
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コクピットには、
「GUTS隊員」の人形が座っています。

(主翼アップ)
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主翼には
「GUTS」の文字がきれいにプリントされています。

(各部アップ)
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機体各部に汚しの塗装が施され、
劇中の雰囲気が再現されています。

(比較)
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「ULTRA-ACT ウルトラマンティガ マルチタイプ」の初回購入特典である
「ガッツウイング1号」との比較です。
本商品の方が、
遥かにディテールが細かい事がわかります。

(ランディングギア)
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本体裏の
「前輪」と「後輪」を
差し替えなしで展開する事ができます。


(ランディングギア展開状態)

(全体図)
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(付属品)
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台座

「ガッツウイング1号」を「台座」に取り付け、
2箇所ある可動軸を使い、
飛行状態でディスプレイできます。



(「フライトモード」ディスプレイ状態)
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(「ハイパーモード」ディスプレイ状態)
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(「ガッツウイング1号」を見下ろす「ティガ」)
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(並んで飛ぶ「ティガ」と「ガッツウイング1号」)
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(総評)

(長所)
差し替えなしで、
「3形態」に変形できる点と
「ランディングギア」を展開できる点が良かったです。

劇中のミニチュアにある
「機体表面の汚れ」が
きちんと再現されていて、
質感が出ていました。


(短所)
手頃なサイズと、
シンプルな内容の割に
価格が高すぎるという印象を受けた事が
残念でした。

「主翼」が、
しっかりと本体に接続する構造ではないため
何となく不安定だと感じました。


さて、
「ULTRA-ACT」に続き、
「ウルトラマン関連のハイターゲット向け商品」
として新たに登場した
「U.M.W.」のシリーズは、
今後
「ウルトラマンガイア」に登場した
「XIGファイターエスエス」と「XIGファイターSG」が
登場予定です。


今回「ガッツウイング1号」で遊んでみて
「購入するメカを選ぶシリーズ」
だと感じました。

価格の問題もあり、
リリースされた物全てを購入する事には、
現時点では抵抗を感じます。

「ガッツウイング1号」に限って言えば、
設定上仕方ないとは言え、
ギミックが少ないため、
どこか物足りなさを感じました。

そのため、
「合体・変形」、「内蔵武器」等の
ギミック満載のメカを商品化した時こそ
本シリーズの真価が問われるのではと感じました。

個人的には、
「ウルトラマンコスモス」の「テックブースター」
「ウルトラマンネクサス」の「ハイパーストライクチェスター」
「ウルトラマンメビウス」の「ガンフェニックストライカー」
等を本シリーズで商品化してほしいです。

また、
「ULTRA-ACT」と同スケールで、
「ウルトラマン80」の「スペースマミー」
「ウルトラマンティガ」の「アートデッセイ号」
「ウルトラマンメビウス」の「フェニックスネスト」
等の大型メカも商品化してほしいです。


現時点では、
作品としての
「ウルトラマン」は、
テレビ放映もなく、
「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」に比べ、
非常に劣勢に立たされているという印象を受けます。

そんな中
「ULTAR-ACT」のシリーズが始まり、
以前からこのような
「ウルトラマンのハイターゲット向け商品」
の登場を期待していたため、
大変うれしかったです。

そして今回新たに、
「防衛チームのメカ」を
ハイクオリティーで立体化した商品がリリースされ、
こちらも今後の展開が楽しみになりました。

今回ご紹介した商品は、
個人的には物足りない感想になってしまいましたが、
上記で希望した物を含め、
今後満足できる商品が登場する事に期待したいと思います。

それでは今回はこれまで!






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