ルパン三世展に行ってきました - ヒーローフィギュアをレビュー!

ルパン三世展に行ってきました

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 京都で開催されている「ルパン三世展」に行ってきました。

2011年4月28日から5月29日まで
JR京都伊勢丹内の
美術館「えき」KYOTOで開催予定の
「ルパン三世展」に行ってきました。

(チラシ)

(表)
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(裏)
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(入場券)

(表)
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(裏)
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(入口前)
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※旧式の携帯のカメラで撮影したため、
画質が悪くてゴメンなさい・・・


(リボルテックヤマグチ「ルパン三世&次元大介」)
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早く「五右ェ門」、「銭形警部」、「不二子」を出してほしいです。

ルパン三世のテーマ ver78


展示内容は、
テレビシリーズ第1作目から3作目までの
設定資料やセル画、
TVスペシャルの「ロシアより愛をこめて」や
映画「カリオストロの城」の設定資料等もありました。

原作となった劇画の第1話の原画も展示されていました。

テレビシリーズの映像や、
テレビ第1シリーズ開始前に制作された
パイロットフィルムも流されていました。


テレビ第1シリーズの
「ルパン」・「次元」・「五右ェ門」・「不二子」達の
等身大の像も並んでいました。
(「銭形のとっつぁん」はいませんでした・・・)

また、
これまでに「メディコムトイ」から発売された
「フィギュア」も展示されていました。

 劇中に登場した、「ルパンのアジト」の分布図もありました。

そして展示コーナーの最後の方には、
「モンキー・パンチ先生」や
「大塚康生さん」直筆のイラストが展示されていて、
特に印象に残りました。

「モンキー・パンチ先生」のイラストももちろんいいのですが、
アニメから「ルパン三世」を知った者としては、
「大塚さん」の描くアニメ風のタッチの方が、
愛着を持てました。

そして、
「ルパン三世」に関わった
アニメーターの方々が描いたイラストも展示されていて、
その中には、
2011年4月17日に亡くなられた
「出崎統さん」のイラストもありました。
(「出崎統さん」のご冥福を心よりお祈り致します。)


物販コーナーには、
DVDやブルーレイ、絵はがき、限定版フィギュア、お菓子等が販売されていました。


(感想)
今回のような
「ルパン三世」関連の展示会が行われるのは
大変まれな事で、
貴重な資料を直に見る事ができて、
とても良かったです。

初日と二日目までは、
「モンキー・パンチ先生」のサイン会が行われましたが、
残念ながら私は行けませんでした。

せっかくの機会なので、
「ルパン三世」役の「栗田貫一さん」も
呼んでほしかったです。

さて、
「大塚康生さん」がインタビューの中で、
今後の「ルパン三世」について、
その時代の作り手に任せれば良いと
コメントしていました。

また、
自分達先輩は口出しする事なく、
自分達が携わった
過去の「ルパン三世」は飽くまで
過去の作品として残ればいいという感じの
コメントもされていました。


時代の流れにより、
変化せざるをえないとは言え、
最近のTVスペシャル等では
特に性的な表現が
全くなくなってしまう等、
「ルパン三世」内の表現の幅は
どんどん狭められてる印象を受けます。


「誰よりも自由を愛する大泥棒」の
「ルパン三世」であっても、
時代の流れにより、
様々な制約を受け、
どんどん自由を奪われていくのは
いかんともしがたい事かもしれません。

さらに、
2010年末に可決・成立し、
2011年7月に施行される予定の
東京都の
マンガやアニメの表現を規制する条例により、
「ルパン三世」もその煽りを受けるかもしれません。

しかし、
如何なる厳しい状況になろうとも
日本を代表するキャラクターとして、
今後も
時代に合わせた
「ルパン三世」が描かれ続ける事を
願いたいと思います。


ただ、
繰り返し言っておりますが、
「銭形警部」役の
「納谷悟朗さん」の声の衰えが顕著で、
とても心配です。

そして、
2011年のTVスペシャルの新作は
秋に放送予定ですが、
どれだけ「銭形警部」の出番があるのか気になります。


それでは今回はこれまで!



(関連フィギュアレビュー)
リボルテックヤマグチ ルパン三世 レビュー

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