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「ミニプラ 海賊合体ゴーカイマシン ガオライオン」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「ミニプラ 海賊合体ゴーカイマシン ガオライオン」代行レビュ―

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今回は、
「ミニプラ 海賊合体ゴーカイマシン ガオライオン」の代行レビュ―です。




「海賊戦隊ゴーカイジャー」に登場する
巨大ロボ「ゴーカイオー」が
「百獣戦隊ガオレンジャー」の大いなる力を得て合体する
「ガオライオン」が「ミニプラ」で登場です。


それではレビューです。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」松原剛志 (Project.R)


「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」Project.R


「ガオレンジャー吼えろ!!」山形ユキオ


「ヒーリン’ユー」Salia


「獣拳戦隊ゲキレンジャー」谷本貴義、ヤング・フレッシュ


「道(タオ)」水木一郎、ヤング・フレッシュ


「侍戦隊シンケンジャー」サイキックラバー (Project.R)


「四六時夢中シンケンジャー」高取ヒデアキ (Project.R)

※動画投稿者の皆様へ、ありがたく使わせて頂きます。




(ガオライオン)

(全体図)
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(ガオゴーカイオー)

(全体図)
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別売りの「ミニプラ 海賊合体ゴーカイオー」と
「ガオライオン」を合体させて
「ガオゴーカイオー」が完成します。

(適当に何枚か)
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(シンケンゴーカイオー)

(全体図)
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本「ガオライオン」の部品を組み替えると
「ゴーカイオー」が「侍戦隊シンケンジャーの大いなる力」を得てで合体した
「シンケンゴーカイオー」が完成します。

(頭部アップ)
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「シンケンゴーカイオー」の頭部は
「シンケンジャー」のロボ
「シンケンオー」と「ダイカイシンケンオー」の特徴を
組み合わせたかのようなデザインです。

(胸部アップ)
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(両足アップ)
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(右肩アップ)
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(左肩アップ)
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「胸部」・「両足」・「両肩」には
「シンケンジャー」の5人の属性を表した
エンブレムが描かれています。
(「シンケンゴールド」の「光」を除きます)

(烈火大斬刀)
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「ガオライオン」の胴体が
「シンケンレッド」の専用武器だった
「烈火大斬刀」に変形します。

(ナギナタ)
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「ガオライオン」のブースターに
「ゴーカイケン」を取り付けて
「ナギナタ」にできます。


(以下適当に何枚か)
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(「マジドラゴン」・「パトストライカー」・「ガオライオン」3ショット)
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(「ゴーカイオー」VS「ウルトラマンベリアル」&「ダークロプス」)

(1対2の戦いで苦戦する「ゴーカイオー」)
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(「ガオレンジャーのレンジャーキー」を使う「ゴーカイジャー」)
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ゴーカイジャー「レンジャーキー!セット!」
レンジャーキー「牙吠!」

(駆けつける「ガオライオン」)
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レンジャーキー「ガーオライオン!」

(「ダークロプス」に飛びかかる「ガオライオン」)
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(「ガオライオン」と合体する「ゴーカイオー」)
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ゴーカイレッド「ド派手にいくぜ!」
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ゴーカイジャー「完成!ガオゴーカイオー!」

(襲い来る「ダークロプス」に突進する「ガオゴーカイオー」)
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(「ゴーカイアニマルハート」炸裂)
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ゴーカイジャー「ゴーカイアニマルハート!」

(「ダークロプス」撃破)
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(「ウルトラマンベリアル」の攻撃を受ける「ガオゴーカイオー」)
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(「シンケンジャーのレンジャーキー」を使う「ゴーカイジャー」)
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ゴーカイジャー「レンジャーキー!セット!レッツゴー」

(「ゴーカイケン」をブースターに取り付ける「ガオゴーカイオー」)
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(「ガオライオン」のパーツ分離)
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(各パーツ合体)
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(「モヂカラのエンブレム」展開)
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(「シンケンゴーカイオー」登場)
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ゴーカイジャー「完成!シンケンゴーカイオー!」

(ナギナタで「ギガバトルナイザー」を受け止める「シンケンゴーカイオー」)
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(ナギナタで「ウルトラマンベリアル」を圧倒する「シンケンゴーカイオー」)
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(ナギナタを振り回す「シンケンゴーカイオー」)
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ゴーカイブルー「はっ!」

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ゴーカイジャー「でやー!!」

(「ギガバトルナイザー」を落として倒れこむ「ウルトラマンベリアル」)
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ゴーカイブルー「そろそろ終わりにするか!」
ゴーカイレッド「ああ!」

(「烈火大斬刀」出現)
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ゴーカイジャー「烈火!大斬刀!」

(「烈火大斬刀」を振り下ろす「シンケンゴーカイオー」)
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ゴーカイレッド「うおりゃああ!」

(「ゴーカイ斬り」炸裂!)
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ゴーカイジャー「ゴーカイ!サムライ斬り!」

(「シンケンゴーカイオー」の勝利)
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(総評)

(長所)
きちんと
「ガオゴーカイオー」と
「シンケンゴーカイオー」の両方を
再現できる点が何より良かったです。

「ガオライオンの後ろ足」が
「シンケンゴーカイオー」時に
ポーズをつけられるようデザインされていて
遊びやすかったです。

「ナギナタ」と「烈火大斬刀」も
再現できて良かったです。

また、
「ミニプラ」の「ハイパーゴセイグレート」と違い、
「シンケンゴーカイオーの兜」を
しっかりと「ゴーカイオーの頭部」に接続でき、
ポロポロ外れてストレスを感じる事も無く
遊ぶ事ができて良かったです。



(短所)
「ガオライオンの前足の膝」が、
全く動かないので、
「ガオライオン」単体では
ほとんどポーズをつけられないのが残念でした。


「ブースター」は、
「ガオライオン」と
「ガオゴーカイオー」の両方で
説明書通りに取り付けた状態にすると
いじっていると破損しそうで
危なっかしかったです。



「シンケンゴーカイオーの頭部」のシールが、
ポーズをつけている内に
はがれてしまいそうになり、
残念でした。

また、
写真を撮影していて思いましたが、
「顔」の部分が陰になって見えにくかったです。

やはり
「巨大ロボは顔が命」
だと思いますので、
残念です。

「ガオライオン」単体としては
ほとんどポーズをつけられないのが
最も残念でしたが、
本「ガオライオン」と「ゴーカイオー」を組み合わせて、
「ガオゴーカイオー」と「シンケンゴーカイオー」の
2種類の状態を再現できるのが少しお得な感じがしました。

元となった
「百獣戦隊ガオレンジャー」にも
1回だけ「巨大化したガオライオン」が登場し、
今回の「ガオゴーカイオー」のような
「ガオケンタウロス」に合体しました。

ただし、
「巨大化したガオライオン」は
玩具も発売されましたが、
もちろん
「ガオケンタウロス」に合体させる以外
遊びようがありませんでした。

放送当時、
あんまりだと感じました。


それに比べて、
今回の
「ゴーカイマシン」としての
「ガオライオン」は遊びの幅が広がっていて
良かったと思います。



(おまけ)
※商品のレビューには無関係なので、
興味のない方はどうぞ無視してください。



(百獣戦隊ガオレンジャー)


今回紹介した
「ガオライオン」が登場する
(※上記にもありますが、設定等は異なります)
「百獣戦隊ガオレンジャー」は、
2001年から放送された「スーパー戦隊シリーズ」第25作目です。

「パワーアニマル」に選ばれた
5人の若者が
「百獣戦隊ガオレンジャー」が
「鬼の一族」
「オルグ」と戦いました。

本作に出演した
「獅子走=ガオレッド」役の「金子昇さん」と、
「大神月麿=ガオシルバー」役の「玉山鉄二さん」の2人が、
その後、
ドラマ等で活躍する俳優さんへと成長しました。

本作放送当時、
「ウラ究極体」に
「ガオブルー」が殺されるという
事前情報を見た時
「『超電子バイオマン』以来のレギュラー交代か?」
と思いました。

しかし、
「ガオブルー」が「ウラ究極体」に殺された次の回で、
立て続けに
「イエロー」・「ブラック」・「ホワイト」が殺され、
結局殺された4人は、
「ガオゴッド(後に判明)」に助けられ
復活しました。

要は
新アイテム「ファルコンサモナー」を
登場させるための展開だった訳です。


 ただ、上記の4人がいない時、
「ウラ究極体」に2人で立ち向かうため、
「金子さん」と「玉山さん」が並び立つ場面は、
今では貴重な2ショットでした。

また、
放送当時に商品化された
「パワーアニマル」の数がすごかったです。

ただ、
「ガオゴッド」が限定販売され、
「ガオハンター」が
「ガオハンターイビル」
「ガオハンタージャスティス」
「ガオハンターブルームーン」
と言う形で3種類商品化された時は、
少しせこいのではと感じました。


敵である「オルグ」も、
クライマックスで、
それまでボスだと思っていた
「オルグマスター」が
存在しない事は判明し、
少し拍子抜けさせられました。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」には、
「獅子走=ガオレッド」として
「金子昇さん」が出演しました。

「ガオレンジャー」本編最終回同様、
「獅子走」が「獣医」として働いていました。

登場当初は
「お宝しか目に入らない海賊」として
「ゴーカイジャー」の事を信用していませんでしたが、
「ザンギャック」に襲われる町の人々を救うために戦う姿を見て、
見方を変えます。

今回の裏話で、
「牛込草太郎=ガオブラック」役の
「酒井一圭さん」が、
撮影現場にやって来て、
金子さんと再会したそうです。

今回「酒井さん」は出演しませんでしたが、
今後「ゴーカイジャー」に、
「ガオレンジャー」の
他のオリジナルキャストの人達が登場する事はあるのでしょうか。



最初から期待していませんでしたが、
「大神月麿=ガオシルバー」として
「玉山鉄二さん」の出演はまず無理だと思われます。

玉山さんが、
映画「逆境ナイン」という
漫画原作の作品に出演した際、
原作者の「島本和彦先生」が
「ガオレンジャー」の話を
「玉山さん」から聞ける事を
楽しみにしていたそうです。

ところが、
「玉山さん」側から
「『ガオレンジャー』の話を聞くのはNG」
と釘を刺されたそうです。

それから、
2011年4月に、
「ガオレンジャー10周年記念」のイベントが開催されたそうです。


上記の「酒井さん」と
「鮫津海=ガオブルー」役の「柴木丈瑠さん」
「大河冴=ガオホワイト」役の「竹内実生さん」等が登場し、
予定にはなかった
「金子昇さん」がサプライズで登場し、
大好評だったそうです。

当日会場に来れなかった
「鷲尾岳=ガオイエロー」役の「堀江慶さん」からの
「ビデオメッセージ」もあったそうです。

その他にも
「テトム」役の「岳美さん」
「ツエツエ」役の「斉藤レイさん」、
「ヤバイバ」役の声優「坂口候一さん」
等も登場されたそうです。


言わずもがな、
「玉山鉄二さん」については、
一切触れられなかった模様です。

「玉山さん」の出演はないとしても、
「ガオシルバー」自体は、
「ゴーカイジャー」が変身する等して、
ぜひ劇中に登場してほしいです。

放送当時も
「ガオシルバー」はお気に入りのキャラでしたので…



「獣拳戦隊ゲキレンジャー」

続きまして、
「ゴーカイジャー」本編では、
「大いなる力」として
「ゴーカイマシン」が登場しませんでしたが、
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」についても
お話したいと思います。

「獣拳戦隊ゲキレンジャー」は、
2007年に放送された
シリーズ31作目に当たります。

放送開始前は、
「拳法で戦う戦隊」という宣伝を聞いて、
「武器に頼りがちだった近年の作品から一転して、
徹底的に体を張った本格アクションのヒーロー番組になる」
と期待していました。

しかしいざ放送が始まってみると、
例のごとく次々にアイテムが登場し、
期待していた
「肉体だけで見せるアクションシーン」
というものはあまりありませんでした。


本作では
シリーズ初となる
「紫色の戦士」である
「深見ゴウ=ゲキバイオレット :演 三浦力さん」や、
こちらもシリーズ初となる
「変身前の人物がヒゲを生やしている」という
「久津ケン=ゲキチョッパー 演:聡太郎さん」が
登場しました。

また本作には、
「ゲキレンジャー」のサポートをする
「真咲美希」役として、
ドラマ等で活躍している
「伊藤かずえさん」が出演していました。

物語冒頭で、
「真咲美希」が獣拳を使って戦う場面を見て
「特捜戦隊デカレンジャー」の
「白鳥スワン=デカスワン 演:石野真子さん」のように
変身するのではと期待しましたが、
結局変身しませんでした。


ちなみにこの後
「伊藤かずえさん」は、
「侍戦隊シンケンジャー」で、
「シンケンピンク=白石茉子」の母親役で出演しています。


そして、
着ぐるみのキャラである
「七拳聖」や「三拳魔」役として、
「永井一郎さん」「水島裕さん」「池田秀一さん」
「石丸博也さん」「納谷六朗さん」「柴田秀勝さん」
等の大御所の声優の方々が参加されていたのが、
ものすごく豪華に感じました。

ただ、
「ゲキレンジャー」の敵として襲ってくる
「三拳魔」はともかく、
「七拳聖」の方は、
必要性が定かでない
「不闘の誓い」を理由に
戦おうとせず、
むしろ「ゲキレンジャー」達の
足を引っ張っていた印象が残念でした。

そして、
全ての陰謀の黒幕であった
「ロン」が不死身のため倒す事ができず、
「封印」という形で戦いの幕が降りました。

登場する
「ゲキビースト」が合体して完成する
「巨大ロボ」については、
1号ロボの「ゲキトージャ」の
「回転パンチ」や
「回転蹴り」は、
当時発売されていた
電動式の玩具を見れば魅力的でした。

ただ個人的には、
「ゲキレンジャー」に登場する
「巨大ロボ」や「ゲキビースト」のラインナップは、
例年に比べ地味に見えました。

「ゲキレンジャー」がパワーアップした
「スーパーゲキレンジャー」に合わせて
2号ロボ「ゲキファイヤー」が登場しましたが、
個人的には
「ゲキバイオレット」専用の
「巨大ロボ」というものを登場させてほしかったです。
(「ゲキバイオレット」の「ゲキビースト」である「ゲキウルフ」が登場)

毎回楽しみにしている
「最強ロボ」である
「サイダイゲキリントージャ」も、
「人型」ではなく、
取って付けた感じで
いまいちだと感じました。


残念な点はありましたが、
「ジャン」の父親「ダン」役として、
「大葉健二さん」が出演する等、
個人的にうれしい展開もありました。



「海賊戦隊ゴーカイジャー」では、
「漢堂ジャン=ゲキレッド」として、
「鈴木裕樹さん」が出演し、
「マスター・シャーフー 声:永井一郎さん」も登場しました。

これまでに
「ゴーカイジャー」に登場した
「レジェンド戦隊」のキャラで、
元々熱血キャラだった
「マジレッド」の「小津魁」
「デカレッド」の「赤座伴番」
「ガオレッド」の「獅子走」等が、
ずいぶんおとなしいキャラになっていました。

それに対し、
「ジャン」については、
服装や髪形、
独特の言い回しもそのままだった事もあり、
かなり「ゲキレンジャー」当時の
キャラに近かったです。

「ゲキレンジャーの大いなる力」が
「ゴーカイマシン」として実体のあるものではなく、
「ゲキビーストの幻影」だった事が
何となく残念でした。

「ゲキゴーカイオー(仮)」
なんてのを期待していましたので…

ただ、
さすがに
これまでの34の
レジェンド戦隊の大いなる力を
全て
「ゴーカイマシン」として
商品化する事は難しいので、
やむをえないかもしれません。


さて、
「ジャン」役の「鈴木裕樹さん」
についてですが、
「ゲキレンジャー」終了後
連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で
「小林太一」という若者役で出演していました。

キャラクターとしては、
田舎から東京に働きに出てきたものの、
仕事に魅力を感じられず、
人間関係もうまくいかず、
ラブレターを渡した相手から
面と向かって断ってももらえない
パッとしないキャラで、
「ジャン」との正反対のキャラで
見ていて最初の内は本人とは気付きませんでした。
(ゴメンなさい…)

 しかし、
最初はパッとしなかった若者が、
たくましく成長していく姿を、
きちんと演じていたと思います。

 「鈴木さん」には、今後もドラマや映画等で、
活躍の幅を広げてほしいと思いました。



(侍戦隊シンケンジャー)


最後は、
「シンケンゴーカイオー」の元となった
「シンケンジャーの大いなる力」を持つ
「侍戦隊シンケンジャー」について
お話したいと思います。

「侍戦隊シンケンジャー」は
2009年に放送された
シリーズ第33作目に当たります。

「三途の川」から襲い来る「外道衆」と戦う
「殿様」と「家来」で構成された
「侍戦隊シンケンジャー」の設定が
斬新でした。

「シンケンジャー」が
特殊能力「モヂカラ」を駆使し、
岩を出したり、
木を生やしたりする等
多彩な戦法で戦う場面を見ていると
同じ「漢字」をモチーフにした
アニメ「天保異聞 妖奇士」を
思いだしました。
(もちろんモチーフは同じでも、
「シンケンジャー」の方が断然面白かったです。)


登場するキャラクターも個性豊かでした。

真の「志葉家当主」を守るための
「影武者」である事を隠しながら、
「感情を表に出さない寡黙なリーダー」として戦った
「志葉丈瑠=シンケンレッド 演:松坂桃李さん」。

家来の中では最も主に対する忠誠心が強いものの、
それが空回りする事が多かった
「池波流ノ介=シンケンブルー 演:相葉弘樹さん」。

メンバーの中では
「姉さん」として気を配る一方、
料理は致命的に下手な
「白石茉子=シンケンピンク 演:高梨臨さん 」。

当初
「主従関係」に対して反感を抱いていた
「現代っ子」の
「谷千明=シンケングリーン 演:鈴木勝吾さん 」。

病弱な姉に代わり
「シンケンイエロー」になった
頑張り屋の
「花織ことは=シンケンイエロー 演:森田涼花さん」

「丈瑠」の幼馴染で、
独自に「電子モヂカラ」を開発し、
半ば強引に仲間となるものの、
「侍」として非情になりきれない姿が印象的だった
「梅盛源太=シンケンゴールド 演:相馬圭祐さん」

真の「志葉家当主」であり、
年齢に似合わない古風な物腰ながら、
慈悲深く、
最後は「丈瑠」を養子にして当主の座を譲った
「志葉薫=シンケンレッド 演:夏居瑠奈さん」

「丈瑠」達を時に厳しく、
時に優しく見守る「じい」こと
「日下部彦馬 演:伊吹吾郎さん」。


以前もコメントしましたが、
「殿様と家来のなれ合い」
という印象で視聴していたところ、
「『丈瑠』は影武者だった」
という事実が判明し、
クライマックスは一気にシリアスな雰囲気になりました。


「侍の使命」として
「志葉薫」と共に戦うものの、
「丈瑠」の事をほうっておけないと
駆けつける4人の姿が印象的でした。


登場する
「折神」のマルチ合体も面白かったです。

「ダイゴヨウ」に
「シンケンオー」の手足を合体させて完成する
「シンケンダイゴヨウ」が印象的でした。

当初予定されていなかったために、
「ダイカイシンケンオー」が
「モウギュウダイオー」のパーツの上に乗った印象の
最強合体「サムライハオー」が、
すごくゴテゴテに見えました。

また、
同時期に放送されていた
「仮面ライダーディケイド」との共演も
話題になりました。


OPもEDも軽快で楽しく、
大変気に入っています。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」では、
「シンケンジャーのレンジャーキー」を取り返すべく
「志葉薫=シンケンレッド 演:夏居瑠奈さん」と、
「丹波歳三 演:松澤一之さん」が登場しました。


結局、
「侍にも負けない絆」を持った
「ゴーカイジャー」達に
打倒「ザンギャック」を託して去って行きました。


これまでの流れで言えば
「『シンケンジャー』の代表として登場するなら『丈瑠』では?」
と思わなくもないのですが、
「志葉丈瑠=シンケンレッド」役の
「松坂桃李さん」は、
2011年4月から
テレビドラマ「アスコーマーチ~明日香工業高校物語~」に出演し、
2011年9月公開予定の
映画「僕たちは世界を変えることができない。」に出演する等していて
スケジュールの都合が合わず、
今回「ゴーカイジャー」に出演できなかったのかもしれません。


個人的には、
ぜひ「松坂桃李さん」には、
「志葉丈瑠=シンケンレッド」として、
「ゴーカイジャー」に登場してほしいです。



さてさて、
2011年6月公開予定の
映画「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」
の情報が徐々に公開されていて
とても楽しみです。


今回は、
テレビ版「ゴーカイジャー」第1話冒頭で描かれた
「レジェンド大戦」が、
「天装戦隊ゴセイジャー」の5人
「アラタ=ゴセイレッド 演:千葉雄大さん 」
「エリ=ゴセイピンク 演:さとう里香さん」
「アグリ=ゴセイブラック 演:浜尾京介さん」
「モネ=ゴセイイエロー 演:にわみきほさん」
「ハイド=ゴセイブルー 演:小野健斗さん」
の視点で描かれるそうです。


「レジェンド大戦」の後
変身能力を失った
「ゴセイジャー」5人は、
「ゴーカイジャー」達から
「ゴセイジャーのレンジャーキー」を奪い、
「ゴセイジャー」への変身能力を取り戻すそうです。

さらに「ゴセイジャー」は、
「ゴセイナイトのレンジャーキー」も
取り戻そうとするそうです。

敵も
「ザンギャック」のみならず、
レジェンド戦隊達を苦しめた強敵達が復活し、
「ゴーカイジャー」と「ゴセイジャー」達を追い詰めるようです。


今回
「ゴレンジャー」から「ゴーカイジャー」までの
「全飛行メカと巨大ロボ」
が登場するそうです。

ただし、
全て着ぐるみではなく、
CGでの登場も含むという形での総登場らしいです。

「ゴーカイオー」が
「ゴレンジャーの大いなる力」で合体した
「ゴレンゴーカイオー」が登場するそうなので、
ぜひこれは
「ミニプラ」でも商品化してほしいです。



さらにさらに、
本作には、
「ゴセイジャー」以外にも
歴代スーパー戦隊の中から、
オリジナルキャストの方々が
何人か出演するそうで、
そちらも大変楽しみです。

出演する顔ぶれは以下の通りです。

「秘密戦隊ゴレンジャー」から、
「海城剛=アカレンジャー 演:誠直也さん」
「ジャッカー電撃隊」から
「番場壮吉=ビッグワン 演:宮内洋さん」
「電子戦隊デンジマン」から
「青梅大五郎=デンジブルー 演:大葉健二さん」
「大戦隊ゴーグルV」から
「黒田官平=ゴーグルブラック 演:春田純一さん」
「科学戦隊ダイナマン」から
「立花レイ=ダイナピンク 演:萩原佐代子さん」
「超電子バイオマン」から
「郷史朗=レッドワン 演:阪本良介さん」
「高速戦隊ターボレンジャー」から
「炎力=レッドターボ 演:佐藤健太さん」
「五星戦隊ダイレンジャー」
「天火星・亮=リュウレンジャー 演:和田圭市さん」
「特捜戦隊デカレンジャー」から
「胡堂小梅=デカピンク 演:菊地美香さん」
「轟轟戦隊ボウケンジャー」から
「明石暁=ボウケンレッド 演:高橋光臣さん」
「炎神戦隊ゴーオンジャー」から
「楼山早輝=ゴーオンイエロー 演:逢沢りなさん」
「侍戦隊シンケンジャー」から
「谷千明=シンケングリーン 演:鈴木勝吾さん」
「梅盛源太=シンケンゴールド 演:相馬圭祐さん」


果たして、
劇中でどのような形で登場するのでしょうか?


またテレビ版「ゴーカイジャー」にも
「陣内恭介=レッドレーサー 演:岸祐二さん」が登場する等、
これから先の
オリジナルキャストの出演にも期待できそうです。


今後、
「ゴーカイジャー」は
「忍風戦隊ハリケンジャーの大いなる力」を手に入れるようなので、
「ハリケンジャー」からのオリジナルキャストがありそうです。

個人的にはやはり
「椎名鷹介=ハリケンレッド」役の
「塩谷瞬さん」に出演してほしいです。
…って無理かな…


それ以外に個人的に
「ゴーカイジャー」に出演してほしい
「レジェンド戦隊」のキャラとして、
「太陽戦隊サンバルカン」の
「飛羽高之=バルイーグル(2代目)」役の
「五代高之さん」
「超獣戦隊ライブマン」の
「天宮勇介=レッドファルコン」役の「嶋大輔さん」
「大原丈=イエローライオン」役の「西村和彦さん」
「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の
「メイ=プテラレンジャー」役の「千葉麗子さん」
「忍者戦隊カクレンジャー」の
「サスケ=ニンジャレッド」役の「小川輝晃さん」
「ジライヤ=ニンジャブラック」役の「ケイン・コスギさん」
「超力戦隊オーレンジャー」の
「三田裕司=オーブルー」役の「合田雅吏さん」
「丸尾桃=オーピンク」役の「さとう珠緒さん」
「星獣戦隊ギンガマン」の
「ゴウキ=ギンガブルー」役の「照英さん」
「未来戦隊タイムレンジャー」の
「浅見竜也=タイムレッド」役の「永井大さん」
等を考えていますが、
大人の事情により
出演は
かなり難しい方も含みますが…

同様に、
 その回で活躍する「レジェンド戦隊」の主題歌を、
BGMだけでなく、ちゃんと放送当時のものを流してほしいと思いますが、
それも今の時代は事情によりできないのが残念です。


いずれにしろ今後の
「ゴーカイジャー」の展開に期待したいと思います。

2011年にも
「仮面ライダーOOO」との同時上映の作品が予定されていて、
そちらでも
「レジェンド戦隊」からの
「オリジナルキャスト」の出演があるかもしれません。

もちろん
テレビに先駆け登場するであろう
「ゴーカイジャー」の新たなメカやロボも楽しみです。


それにしても、
2011年1月に
「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕」で
「侍戦隊シンケンジャー」と共演したばかりの
「天装戦隊ゴセイジャー」が、
同年6月に
「ゴーカイジャー」と共演してしまうため、
2012年新春には
「ゴーカイジャー」の映画はなしという事でしょうか?

やっと「VSシリーズ」が
映画にふさわしいクオリティーになったので、
もったいないと思います。


果たしてどうなるのでしょうか?


いずれにしろ
これから先の
「海賊戦隊ゴーカイジャー」の展開に
期待したいと思います。



それでは大変長くなりましたが、
今回はこれまで!


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