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「ROBOT魂 ザンダクロス」代行レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

「ROBOT魂 ザンダクロス」代行レビュー

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今回は、
「ROBOT魂 ザンダクロス」の代行レビューです。




1986年に公開された映画「ドラえもん のび太と鉄人兵団」と
そのリメイク版
2011年の映画「ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち」
に登場した巨大ロボ
「ザンダクロス」が「ROBOT魂」で登場です。


それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので、ご容赦願います。


「わたしが不思議」大杉久美子


BUMP OF CHICKEN 「友達の唄」


「夢をかなえてドラえもん」mao

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(付属品)
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交換用アンテナ(軟質・硬質)
交換用手首(左右各3種)

(ピッポ本体)
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「ザンダクロス(=ジュド)」の頭脳である
「ピッポ」の「無可動フィギュア」が付属します。

「ピッポ」については、
映画公開前の、
テレビ版「ドラえもん」のミニコーナーに登場した時は、
「単なるムカつくキャラ」でしたが、
映画を見に行ってからは、
180度印象が変わり、
とても愛着を持てるようになりました。


(胸部アップ)
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胸部の蓋を外すと、
「コクピット」が現れます。



(映画「ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち」より)


(予告編より)

(電柱に顔をぶつける「ザンダクロス」)
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(「ドラえもん」達を背中に乗せて飛行する「ザンダクロス」)
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※同スケールの「ドラえもん」達の人形はないので、
想像しながらご覧ください。


(映画本編より)

(「ザンダクロス」完成)
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(歩行練習する「ザンダクロス」)
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のび太「いいぞー前へー進め!」

(がっかりして肩を落とす「ザンダクロス」)
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のび太「ガクッ・・・」
ドラえもん「そうがっくりするなよ。君だってすぐに操縦できるからさ~」

(頭をかく「ザンダクロス」)
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のび太「う~ん…」

(湖に向かって飛行する「ザンダクロス」)
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(湖で泳ぐ「ザンダクロス」)
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(湖に浮かぶ「ザンダクロス」)
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(「のび太」の操縦で動く「ザンダクロス」)
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のび太「1番!野比のび太!」

(駆け出す「ザンダクロス」)
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のび太「いきま~す!」

(バク転する「ザンダクロス」)
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(バク宙する「ザンダクロス」)
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(着地する「ザンダクロス」)
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(側宙する「ザンダクロス」)
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(「しずかちゃん」の操縦で動く「ザンダクロス」)
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のび太「なに~?これ~?」

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しずかちゃん「バレエよ」

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のび太「バレエ…」

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ドラえもん「バレエね…」

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ドラえもん&のび太「あは…あは…あは…あは…」


(以下適当に何枚か)
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(「はばたけ天使たち」クライマックスより)

(のび太達を庇って盾になる「ザンダクロス」のつもり)
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(旧作の「映画」及び「コミカライズ」より)

(あぐらをかく「ザンダクロス」のつもり)
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(総評)

(長所)
元々「変形」や「合体」をしない
「ロボット」なので、
その分
「自由なポージング」
に重点を置かれた設計で、
劇中で見せた
コミカルなポーズを、
かなり忠実に再現できると思いました。

設定上
「人が操縦するロボット」ではなく、
「自立型ロボット」ですが、
ちゃんと
「コクピット部分」が再現されている点が
うれしかったです。

(短所)
「頭部」が、
デザインの都合上、
しっかりと上を向いた状態にできないため、
「飛行ポーズ」が、
しっかりと再現できない感じがしました。

また、
「交換用手首」の種類が少ないと感じました。

劇中で武器等を使う事はありませんが、
「少し握り拳を開いた状態の手首」
も付属させてほしかったです。



そして今回
個人的に最も残念に感じたのは、
決戦時に使用し
「板野サーカス(?)」が印象的だった
「両肩のロケットランチャー」が
再現されていない点です。

商品の設計段階では、
明らかにされていなかった仕掛けかもしれませんが、
やはり再現してほしかったです。


残念な点はあったものの、
1986年の映画公開時に
「商品化してほしい」と強く希望していたものの、
立体化の機会に恵まれなかった
「ザンダクロス」が
25年の歳月を経て、
「アクションフィギュアとして商品化」
された事は感無量です。

今回再現されなかった点、
物足りなかった点の改良を含め、
今後、
「はばたけ天使たち」本編クライマックスで、
母艦との戦闘で大破し、
片腕片足になった状態を再現した
「ROBOT魂 ザンダクロスBroken ver.(仮)」
等もぜひ商品化してほしいと思いました。



さて、
バンダイから
「藤子不二雄作品のキャラクター」が
「アクションフィギュア」として立体化する事となり、
本「ザンダクロス」や
同シリーズの「コピーロボット(1号)」が商品化されました。


今後も、
2011年6月に
「S.H.フィギュアーツ パーマン1号」が
9月には
「ROBOT魂 ドラえもん」
「S.H.フィギュアーツ 野比のび太」が
登場予定です。


個人的には、
2011年2月のイベント「魂フィーチャーズvol.2」で、
参考出品された物を見て以来
商品化を希望していた
「ドラえもん」と「のび太」が発売決定となり、
うれしく思っています。

現時点で公開されている商品の内容を見ていると、
「マグネットによって部品を取り付ける」
「交換用の表情の種類が少ない」
「どこでもドアが出しかけの物しか付属しない」
「秘密道具の種類が少ない」
等個人的に不安な点や残念な点があります。

しかし、
これまで
「メディコムトイ」等から
「無可動のフィギュア」としてしか
商品化されなかった
「ドラえもん」や「のび太」が、
「アクションフィギュア」として
商品化された事自体は、
大変うれしく思っています。


とりあえず、
遊びがいのある商品になっている事を
期待したいと思います。

 そして、
「はばたけ天使たち」も早くソフト化してほしいです。
 正直テレビ放送まで待てません。
(それにエンディングは、カットされてしまいますので…)



それでは今回はこれまで!





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