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「S.H.フィギュアーツ パーマン1号」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ パーマン1号」代行レビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ パーマン1号」の代行レビュ―です。




藤子F不二雄先生原作の
「パーマン」から
「パーマン1号」が「S.H.フィギュアーツ」で登場です。

「パーマン」は、
勉強も駄目、
スポーツも苦手な小学生
「須羽みつ夫」が、
「バードマン(旧作では「スーパーマン」)」からもらった
アイテムにより
「パーマン1号」に変身して、
地球の平和を守るため活躍する物語でした。

「マスク」を被ると、
体内に新物質が発生し、
筋力が6600倍になり、
骨格はダイヤモンド並みに固くなります。

また、
「マント」を着けると、
周囲に反動力圏が発生し、
時速119キロ(旧作では91キロ)で
空を飛ぶ事ができるようになります。

「パーマン1号」は、
「パーマン2号=ブービー」
「パーマン3号=パー子=星野スミレ」
「パーマン4号=パーやん=大山金太郎」
「パーマン5号=パーぼう=コーちゃん(旧作にのみ登場)」
達と共に活躍します。


「パーマン」達の正体は家族を含め、
誰にも知られてはならず、
もし正体がばれた場合
バードマンに
「脳細胞破壊銃」でクルクルパーに
動物に変えられてしまいます。

そのため、
いくら「パーマン」として世間から称賛されても、
「須羽みつ夫」としては相変わらずぱっとしない少年のままでした。

「みつ夫」は家では、
口うるさいママと
ママにやたらと告げ口をする妹の「ガン子」に頭が上がらず、
学校では、
ガキ大将の「カバ夫」やその子分の「サブ」にいじめられ、
好意を持つガールフレンドの「みっちゃん」には軽視されていました。

「パーマン1号」としても、
人気はパーマンの中では
最下位という感じでした。


どんなに我慢して
「パーマン」の使命を果たしても、
正体を明かせないばかりに
周囲から誤解され、
悪く言われる事に耐えられなくなった「みつ夫」は、
一度は「パーマン」を辞めようとします。

しかし、
救いを求める人々を見捨てる事ができず、
何の得にもならない事を知りながら、
再び「パーマン」として復帰しました。

個人的に、
上記の「みつ夫」の姿が描かれた
「パーマンはつらいよ」のお話は
お気に入りのエピソードです。

本エピソードは、
2003年に公開された
映画「Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン」でも
登場しました。


そして最終的には、
「パーマンの中で一番頭が悪く弱虫である」
という理由で、
「スーパーマンの星」へ留学する事になりました。


バードマンいわく、
「弱虫の1号が、正義のために必死で勇気や、ない知恵をふりしぼり立派に戦った」
というのが選ばれた理由でした。


これはまさに、
アメコミヒーロー「キック・アス」にも通じる
「ヒーローの王道」だと思います。
(ただし「キック・アス」には超能力も超兵器もありませんが…)


さて、
熱心な藤子漫画ファンの方々はご存知だと思いますが、
「パーマン」と「ドラえもん」の物語は、
繋がっていて、「ドラえもん」には
「パーマン3号」こと「星野スミレ」が登場します。

「パーマン」では、
少女アイドルだった「星野スミレ」が、
「ドラえもん」では、
成長して女優として活躍していました。


ストーカーに悩まされていた「星野スミレ」を、
「ドラえもん」と「のび太」が助けた事がきっかけで、
お互い知り合う事になりました。

そして、
マスコミに追い回されていた「星野スミレ」が、
偶然再会した「のび太」に、
いつも携帯している
「須羽みつ夫」の写真の入った
ペンダントを見せて、
彼の話をする場面が登場しました。

「パーマン」の中でも、
「星野スミレ」が、
「須羽みつ夫」に好意を抱いている事を示唆する場面がありました。

「スーパーマンの星」へ留学した
「みつ夫」の帰りを
「星野スミレ」が待っている姿が描かれたため、
ファンの間では、
「『須羽みつ夫』と『星野スミレ』はあの後どうなったのか?」
という事が話題となりました。


結局、
2人のその後は描かれる事なく、
原作者の藤子F不二雄先生は鬼籍に入ってしまいました。

ただ、
個人的な想像ですが、
藤子F不二雄先生は、
無意識の内にキャラを使い回し、
人から指摘されて初めて気付いて、
せっかくだから
物語を繋げてしまえという程度の経緯だったのかもしれません。

だから、
もし仮に藤子先生が存命で、
「一体あの2人はあの後どうなったんですか?」
と直接質問したところで、
「知るか!!」
で終わりだと思います。


その昔、
赤塚不二夫先生原作の「天才バカボン」について、
「『バカボンのパパ』と『バカボンのママ』は何故夫婦なのか?」
という内容の論争がファンの間で起こりました。

ハチャメチャな性格の「バカボンのパパ」と
良妻賢母の「バカボンのママ」の組み合わせは、
「何か社会に対するアンチテーゼではないか」
等と様々な憶測が飛び交いました。

論争は、
SF作家の「星新一先生」や
「小松左京先生」達を巻き込んで、
どんどん大きくなりました。

そしてついに、
赤塚先生の口から直接
理由が明かされる日が来ました。

赤塚先生は
「理由?そんなもんないよ。
なのにみんなであれこれ好き勝手言い合って面白いね!」
と言いました。

このように、
上記の
「『須羽みつ夫』と『星野スミレ』のその後」
についても、
ファンが勝手に盛り上がっただけだと思います。


ただ、
やはり好きな作品について、
あれこれ勝手に想像するのは
楽しいと思います。

今後も同じような事が起こると思います。


さて、
「ドラえもん」で再登場した
「星野スミレ」は、
瀬名 秀明著
「小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団」
にも登場し、
陰ながら「のび太」達を応援する姿が描かれました。


大変前置きが長くなりましたが、
それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定を無視した内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

また、
題材として取り上げたキャラクター等を
馬鹿にする意図は一切ございませんので、
その点もご容赦願います。



「ぼくらのパーマン」三輪勝恵、石川進


「きてよパーマン」三輪勝恵、コロムビアゆりかご会


「パーマンはそこにいる」古田喜昭

※本曲が流れるエンディングの映像の中で、
パー子が、スカートがめくれてパンツ丸出しの状態で
高所から滑空する場面がありました。
アニメでパンチラさえモザイクがかけられる現在では
考えられない映像ですね。

※動画投稿者の皆様へ、ありがたく使わせて頂きます。


(パーマン)

(全体図)
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(付属品)
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交換用眼(4種)
交換用口(2種)
交換用手首(左右各4種)
ジョイントパーツ(2個)
コピーロボット(1号)
マント
みつ夫頭部


(須羽みつ夫)

(全体図)
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頭部を交換して、
「須羽みつ夫」の状態にもできます。

ただし、
左胸の「バッジ」は
取り外し不可です。

(コピーロボット)
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同スケールの
「コピーロボット(1号)」が付属します。
「ROBOT魂」版とは違い可動しません。

(マスク)
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「ジョイントパーツ」を用いて、
外した状態の
「マスク」を再現できます。


(表情)

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「交換用眼」と「交換用口」を組み合わせて、
全部で6種類の表情を再現できます。
※「白目交換用眼」はカットしました。


(飛行ポーズ)
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首の関節を伸ばす事で可動範囲が広がり、
顔を上げた状態にできます。


(決めポーズ)
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「交換用手首」を
「大きめの握り拳」に交換する事で、
「パワッチ!」の状態を再現できます。


(「須羽みつ夫」→「パーマン1号」変身シーケンス)

(「マスク」に手を突っ込む「みつ夫くん」)
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(「マント」を取り出す「みつ夫くん」)
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(「マント」を着けて、「マスク」を被ろうとする「みつ夫くん」)
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(「マスク」装着完了)
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(「バッチ」を付ける「パーマン1号」)
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パーマン1号「パーチャック!」

(「コピーロボット」の鼻を押す「パーマン1号」)
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(飛び立って行く「パーマン1号」を見送る「コピーロボットのみつ夫くん」)
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パーマン1号「それじゃ留守番任せたよ!」
コピー版みつ夫「みつ夫くんいってらっしゃい!」


(人々を襲う「エイリアンウォーリアー」達)
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(偶然居合わせた「みつ夫くん」)
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(驚く「みつ夫くん」)
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みつ夫「大変だ!町の人達が怪物に襲われてる!」
※「みつ夫くん」が必死の形相をしていると想像しながらご覧ください。

(「パーマン」に変身できる場所を探す「みつ夫くん」)
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みつ夫「早く人目につかない場所を見つけないと!」

(ベストポジションを見つけた「みつ夫くん」)
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みつ夫「あった!」

(「パーマン」に変身する「みつ夫くん」)
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(現場に戻る「パーマン1号」)
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パーマン1号「パーマン1号到着!…って あれれ?」

(「仮面ライダーオーズ」に変身する「火野映司」)
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火野映司「変身!」
オーズドライバー「タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!」
※「パーマン1号」の眼前で、
「火野映司」が「仮面ライダーオーズ」に
変身していると想像しながらご覧ください。
ああ、
「S.Hフィギュアーツ 火野映司」を出してほしい…


(「仮面ライダーオーズ」の登場に動揺する「パーマン1号」)
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オーズ「はっ!」
パーマン1号「ええー!!」

(「オーズ」に尋ねる「パーマン1号」)
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パーマン1号「お兄さんもしかして噂になってる『仮面ライダー』って言う超人じゃない?
でもこんな大勢の人達の前で変身しちゃって大丈夫なの?」
オーズ「何言ってんの君?そんな事全然問題ないって!」
パーマン1号「そんな事ないでしょ!正体がばれたらまずいんじゃないの?」
※大勢の群衆がいると想像してご覧ください。

(「パーマン1号」の前に現れる「アンク」)
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アンク「おいガキ!邪魔すんじゃねえ!引っ込んでろ!」
パーマン1号「ひゃあー!!手のオバケ!」
オーズ「おいアンク!子供相手にムキになるなって!」

(指図する「アンク」と駆けだす「オーズ」、
ショックの余り立ちつくす「パーマン1号」)
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アンク「おい映司!さっさと片付けろ!」
オーズ「はいはい、わかってますって!」

(地面を叩いて嘆く「パーマン1号」)
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パーマン1号「正体を明かせなくて、ずっと悩み続けてきたボクは一体なんなんだ!」

(「ウォーリアー」を蹴散らす「オーズ」と嘆き続ける「パーマン1号」)
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天の声「君の頃から時代は変わったんだよ…」
オーズ「せいやー!!」


(「パーマン1号」&「仮面ライダーオーズ」2ショット)
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「アニメキャラ」と「実写キャラ」2人の
絶対ありえない2ショットです。


(「仮面ライダースカル」に「コピーロボット」を貸し出す「パーマン1号」)
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パーマン1号「おじさん、この人形の鼻を押してみて」
スカル「何だこれは?」

(「仮面ライダースカル」に化ける「コピーロボット」)
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スカル「何だと!俺が2人になった!」

(ダブル「スカル」の決め台詞)
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ダブルスカル「さあ、お前の罪を数えろ!」
※「S.H.フィギュアーツ」の
「仮面ライダースカル」と「仮面ライダースカルクリスタル」を
使用しています。


(「ウォーリアー」を撃破する2人の「スカル」)
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(「仮面ライダーNEW電王」にも「コピーロボット」を貸し出す「パーマン1号」)
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パーマン1号「お兄さん、これを使ってください」
NEW電王「一体どうなるんだ?」

(「NEW電王」に化ける「コピーロボット」)
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NEW電王「げっ!俺そっくりになっちまった!」

(ダブル「NEW電王」参上)
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NEW電王「行くぜ!カウントダウンだ!」
※「S.H.フィギュアーツ」の
「仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム」と
「仮面ライダーNEW電王 トリロジーver.」を使用しています。


(「ウォーリアー」達を一掃するダブル「NEW電王」)
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(以下適当に何枚か)
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(総評)

(長所)
発売前は、
同シリーズの「仮面ライダー」等と異なる
「新たな体型の素体」を用いた商品なので、
可動範囲・箇所について不安がありました。

しかし、
実際動かしてみると、
思った以上に
可動範囲・箇所が多く、
色々なポーズを付ける事ができて楽しかったです。

首の関節を伸ばして、
「飛行ポーズ」がしっかりと再現できる点が良かったです。

「パワッチ」を再現させるための
「交換用手首」については、
「飛行ポーズ」等でも十分生かす事ができて
良かったです。

変身前の
「須羽みつ夫」も再現できるので、
「変身シーン」が再現できてうれしかったです。

「ROBOT魂」で商品化されたので、
本商品ではカットされると思っていた
「コピーロボット」が付属する点も良かったです。

また、商品単体でもしっかりと立たせる事ができる点も良かったです。

(短所)
今回何よりも残念だった点は、
「交換用眼」が4種
「交換用口」が2種しか付属しないため、
再現できる表情があまりに少ないという事です。

「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」のような、
「無表情のキャラ」なら問題ないのですが、
劇中で多彩な表情を見せる
「キャラクター」と考えると、
ほとんどシチュエーションを再現できないに
等しい印象を受けました。


その上、
「交換用眼」については、
同じような眼が3種付属しても、
大して代わり映えしません。

「怒った時の眼」・「泣いた時の眼」・「驚いた時の眼」
等も付属させてほしかったです。

同様に
「交換用口」についても、
「大きく開けた状態の口」・「舌を出した状態の口」
・「歯を食いしばった状態の口」・「バッチを咥えた状態の口」
等を付属させてほしかったです。


そして、
「須羽みつ夫」の「頭部」が
1種類しかない点も残念でした。

「口を開けた表情」、「勇ましい表情」等も
付属させてほしかったです。


同シリーズの「ドラゴンボール改」や
「聖闘士聖衣神話」の商品でも、
「交換用表情パーツ」は
基本的に3種しか付属しない点について、
以前から不満を感じていました。

ただし、
他のメーカーの「figma」等の商品でも、
基本的に
「交換用表情パーツ」は3種程しか付属しません。

たまに、
6種程付属する商品もありますが、
本当にまれです。

著作権等の問題があるため、
「表情」の数は搾られてしまうのかもしれませんが、
やはり、
もっとたくさん付属させて、
様々なシチュエーションを再現できるようにしてほしかったです。


次に、
表情を交換させる際、
かなり手間がかかるのが残念でした。

ただしこの点については、
交換用の部品がポロポロ外れて
ストレスになる事を防ぐ目的のためと考えたら、
仕方ない事だと思いました。


それから、
「マント」については、
「本体背中」に開いた穴に取り付けるだけの構造なので、
外れやすいのが残念でした。


本体左胸の「バッチ」を取り外せないため、
完全に「須羽みつ夫」の状態にできない点も
残念でした。


「バッチを握った状態の交換用手首」等もあれば、
通信している場面を再現できて良かったと思います。


「パーマン」は武器を持っていませんが、
「半開き状態の交換用手首」等も
付属させてほしいと思いました。


体型の問題もありますが、
同シリーズの「仮面ライダー」等と異なり、
「肘が二重関節ではない」
「正座ができない」
「爪先が可動しない」
という点が残念でした。

また、「飛行ポーズ」等でディスプレイしようとした際、
「魂STAGE」との相性が悪かったです。

 専用の補助パーツ等を付属させてほしかったです。


 パッと見の印象はいいものの、
細かい箇所の作り込みが甘いため、
全体の印象が台無しにされた感じがしました。

ただ、
これまで「アクションフィギュア」としての商品化の機会のなかった
「藤子不二雄のキャラクター」が
「S.H.フィギュアーツ」で商品化された事自体は、
大変興味深く感じました。


「S.H.フィギュアーツ」としては珍しい、
フレンドリーなキャラの商品化で、
同シリーズの広がりを感じる事ができました。



今後、
「S.H.フィギュアーツ」から「野比のび太」が、
「ROBOT魂」から「ドラえもん」が発売予定です。

上記2点の発売が楽しみですが、
今回の「パーマン」の事を考えると、
「再現できる表情の種類」等に対して、
不安を感じてしまいます。

「藤子不二雄のキャラクターのアクションフィギュア」については、
「ROBOT魂」から
「ザンダクロス」と「コピーロボット」が既に商品化されていますが、
果たして今後どれだけ続くのか期待半分不安半分です。

個人的には、
今回の「パーマン」と組み合わせて遊ぶ事ができる
他の「パーマン」達の商品化もいいとは思いますが、
今回あまり売り上げが良くないみたいなので、
難しいかもしれません。


「S.H.フィギュアーツ」に限って言えば、
「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」関連は
好調ですが、
それ以外の
「ドラゴンボール改」や「ワンピース」等の
漫画やアニメのキャラについては、
後が続かない印象を受けます。

無論
「強化外骨格零」や「ワイルドタイガー」等のように
比較的評判の良い物もありますが、
まだまだ少ないと思います。



ただ、
色々なキャラクターの
「アクションフィギュア」の商品化は続けてほしいと思います。


長くなりましたが、
今回はこれまで!


S.H.フィギュアーツ パーマン1号[バンダイ]あみあみ


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