映画「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」 ・「仮面ライダーオーズ WONDERFULL 将軍と21のコアメダル」感想レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

映画「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」 ・「仮面ライダーオーズ WONDERFULL 将軍と21のコアメダル」感想レビュー

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映画「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」
・「仮面ライダーオーズ WONDERFULL 将軍と21のコアメダル」の感想レビューです。

※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。
また、うろ覚えのため、実際の内容と異なる記載があるかもしれませんが、
ご容赦願います。



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映画「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」
・「仮面ライダーオーズ WONDERFULL 将軍と21のコアメダル」を見て来ました。

以下が、「あらすじ」と「感想」です。


※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。
また、うろ覚えのため、実際の内容と異なる記載があるかもしれませんが、
ご容赦願います。



「海賊戦隊ゴーカイジャー」松原剛志 (Project.R)


「Anything Goes!」大黒摩季


「手をつなごう~マツケン×仮面ライダーサンバ」松平健feat映司&アンク

※動画投稿者の皆様へ、ありがたく使わせて頂きます。



「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」
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(あらすじ)

ある日、
「伊狩鎧=ゴーカイシルバー」がランニングをしていると、
突如空に立ち込めた暗雲から、
巨大な「幽霊船」が出現する。

「鎧」は「豪獣レックス」を呼び出し、
「ゴーカイシルバー」に変身する。

すると「幽霊船」から、
「ゴーカイオー」そっくりの巨大ロボ
「にせゴーカイオー」が降り立つ。

「幽霊船」の船長である
「ロスダーク(声:内海賢二氏)」が操縦する
「にせゴーカイオー」の攻撃に、
「豪獣レックス」は圧倒される。

「ゴーカイシルバー」は、
「豪獣レックス」を
「豪獣神」に変形させるが、
結局形勢は逆転せず、
「にせゴーカイオー」と「幽霊船」は
逃げ去ってしまう。


「鎧」から連絡を受けた
「ゴーカイガレオン」にいる
「ゴーカイジャー」の面々は、
「キャプテン・マーベラス=ゴーカイレッド」の決定により、
「幽霊船」に潜入する事となる。

宇宙をさまよい
死者の魂を呼び寄せる
「幽霊船」には、
どんな願いでも一つだけ叶える宝玉
「ゴッドアイ」が積まれていた。

「マーベラス」と
「ジョー・ギブケン=ゴーカイブルー」、
「ルカ・ミルフィ=ゴーカイイエロー」、
「ドン・ドッゴイヤー(ハカセ)=ゴーカイグリーン」、
「アイム・ド・ファミーユ=ゴーカイピンク」達5人は、
「宇宙最大のお宝」が手に入るよう
「ゴッドアイ」に願おうと、
「幽霊船」に潜入する。

同じ頃、
「宇宙帝国ザンギャック」も、
「ゴッドアイ」の存在を知り、
「開発技官インサーン」と
「特務士官バリゾーグ」率いる一団を、
「幽霊船」に潜入させようとするが、
失敗に終わる。


「幽霊船」の船内で、
「ガツン(声:ささきいさお氏)」、
「ベロン(声:堀江美都子氏)」、
「パチン(声:松原剛志氏)」
達「お宝の番人」である3人の幽霊達の歌から、
「マーベラス」達は、
「ゴッドアイ」の場所へ辿り着く。

しかしそこへ、
「ロスダーク」が現れる。

自身も幽霊である「ロスダーク」は、
生者の願いしか受け付けない「ゴッドアイ」に願いをかけるため
「ゴーカイジャー」達の生体エネルギーを奪い、
復活しようと企んでいた。

「ゴーカイジャー」達は、
「ロスダーク」によってイメージ空間に飛ばされ、
そこで、
かつて歴代の「スーパー戦隊」によって倒された
「悪の組織の戦闘員」達の攻撃を受ける。

次々に戦闘員達を蹴散らす
「ゴーカイジャー」達に対し、
「戦闘員」達は合体し、
「合体戦闘員」となる。

合体した戦闘員達が
仲間割れをしている様子を見ていた「ゴーカイジャー」は、
「バトルフィーバーJ」に多段変身し、
必殺武器「ペンタフォース(バズーカモード)」で、
「合体戦闘員」を倒す。

すると突如「ゴーカイジャー」達は、
野球場に転送され、
現れた「野球仮面 声:永井一郎氏」の挑戦を受ける。

自分から三振を取ったら
元の場所に戻してやると言う
「野球仮面」に対し、
「ゴーカイジャー」達は
「秘密戦隊ゴレンジャー」に多段変身する。

「ゴーカイブルー」の変身した「アオレンジャー」、
「ゴーカイグリーン」の変身した「ミドレンジャー」は、
「野球仮面」から
立て続けにストライクを奪う。

そして最後に
「ゴーカイレッド」の変身した
「アカレンジャー」の投げたボールから出現した
「G3プリンセス」
「楼山早輝 演:逢沢りな氏」
「須塔美羽 演:杉本有美氏」
「ケガレシア 演:及川奈央氏」
の3人の幻に見とれて
「野球仮面」は
三振をとられてしまう。

「野球仮面」は倒されたが、
再び別の空間に飛ばされた「ゴーカイジャー」達の前に、
「エージェント・アブレラ 声:中尾隆聖氏」の一味が襲いかかる。

元の場所に繋がる接点が塞がっていく様子を見た
「ジョー」、「ルカ」、「ハカセ」、「アイム」達は、
「アブレラ」一味の注意を引きつけ、
その隙に「マーベラス」を逃がそうとする。

必ず助け出すと「ジョー」達に誓った「マーベラス」は、
「レッドホーク」に多段変身し、
「ロスダーク」のいる「幽霊船」の船内に戻る。

激闘の末、
爆炎に紛れて「ゴーカイレッド」は、
「ゴッドアイ」を奪い、
イメージ空間に残された4人を元に戻すよう
願いをかける。

「ジョー」・「ルカ」・「ハカセ」・「アイム」達が
「幽霊船」の船内に戻った直後、
「ゴッドアイ」はただの石と化してしまう。

しかし「マーベラス」は、
「このゴッドアイは偽物だった。」
と「ジョー」達に話す。

「ゴッドアイ」を台無しにされた「ロスダーク」は、
怒りに任せて「ゴーカイジャー」達に襲いかかるが、
「ゴーカイジャー」と「ゴレンジャー」の「レンジャーキー」をセットした
「ファイナルウェーブ」で撃破される。

しかし「ロスダーク」は、
「にせゴーカイオー」に乗り込み、
なおも襲いかかってくる。

「ゴーカイジャー」も、
「ゴーカイオー」に乗り込み、
両者による一進一退の激戦が始まる。

そして
「にせゴーカイオー」の必殺武器が炸裂した時
「ゴーカイオー」は、
「バリブルーン」
「ゲキタイガー」
「マジドラゴン」
「パトストライカー」
「ドラゴンヘッダー」
を放つ。

「ロスダーク」は
「にせゴーカイオー」と
「幽霊船」と共に
爆炎に消える。


戦いが終わった後、
「ゴーカイガレオン」には、
「ゴッドアイ」が偽物だったと聞いて落胆する
「鎧」をよそに、
「また一から宇宙最大のお宝探しをすればいい」
と語り、
食事をする
「ゴーカイジャー」の5人の姿があった。



「仮面ライダーオーズ WONDERFULL 将軍と21のコアメダル」
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(あらすじ)

2011年、
ヨーロッパの森の中で、
「鴻上ファウンデーション」による
発掘作業が行われていた。

現場には、
会長である「鴻上光生」と
秘書の「里中エリカ」の姿があった。

「鴻上」は、
800年前に、
先代の「仮面ライダーオーズ」に封印された
「錬金術師ガラ」の作った
「失われたメダル」を
発掘しようと考えていた。

しかし、
作業の最中、
「ガラ」は復活し、
発掘現場と
新宿の一帯が入れ替わってしまう。

「ガラ」は、
その場にいた女性
「若葉五月 演:酒井美紀氏」の体を乗っ取り、
「セルメダル」を使い
大量の「ナイト兵」を作り出す。

「鴻上」と「里中」は、
「ガラ」の作りだした居城に連れさらわれてしまう。


異常を察した
「火野映司」と「アンク」は、
急ぎ現場に向かい、
「伊達明」も遅れて合流する。

「火野映司」は「仮面ライダーオーズ」に、
「伊達明」は「仮面ライダーバース」に変身し、
人々を「ナイト兵」から守ろうとする。

そんな中、
姿を現した「ガラ」は、
圧倒的な力で、
「オーズ」と「バース」を圧倒する。

母親である「五月」の顔をした
「ガラ」の姿に動揺している
少年「若葉駿」を庇い、
「オーズ」は
「ガラ」の攻撃で大ダメージを受けてしまう。

さらに「ガラ」は、
「オーズ」と、
これまた異常を察し
その場に集結していた
「ウヴァ」・「カザリ」・「ガメル」・「メズール」達
「グリード」から
「コアメダル」を奪ってしまう。

「オーズ」達を退けた
「ガラ」は居城に戻り、
「鴻上」と「里中」に、
「今の世界を滅ぼす事」
「全てのコアメダルを手に入れ、
新しい世界の王となる事」
という目的を明かす。

やがて町には、
「ガラ」が「セルメダル」で作り出した
「使い魔ベル」が現れ、
人々に
「500万円もらえる代わりに、
一生ちょんまげ頭になるか
『YES』か『NO』でお答えください。」
と質問してくる。

大量の現金を見せつけられた人々は、
次々に500万円を受け取って、
ちょんまげ頭に変わっていく。

すると突然、
その場一帯の地面が、
円形状に切り取られて浮き上がり、
逆転した次の瞬間
「映司」、「アンク」、「泉比奈」、「駿」達は、
江戸時代の町に転送されてしまう。

全ては
「ガラ」が作り出した
天秤のせいであった。

「ガラ」は、
「ベル」達を使って、
人間達から集めた欲望を
「セルメダル」に変え、
集まった「セルメダル」の重さで、
場所と時間を逆転させていたのだ。

江戸時代に飛ばされた
「映司」・「アンク」・「比奈」・「駿」達は、
自分達同様飛ばされてきた現代人達と、
江戸の町の人々がもめている現場を目撃する。

突如現れた現代人達を警戒する江戸の人々を
「映司」が説得しようとしていたところ、
「コアメダル」を奪うため、
「ガラ」によって送り込まれた
「鵺(ぬえ)ヤミー」が出現する。

「映司」は、
「コアメダル」が足りないため、
「オーズ」に変身できない。

すると「比奈」は、
偶然一緒に飛ばされていた
「伊達のミルク缶」に入っていた
「バースドライバー」を
「映司」に投げる。

「バースドライバー」を受け止めた
「映司」は、
そのまま「仮面ライダーバース」に変身する。

「鵺ヤミー」と戦う「映司」であったが、
江戸の町の人々を庇って、
大ダメージを受けてしまう。

さらに「映司」に言われて
「鵺ヤミー」の攻撃から、
「比奈」と「駿」を庇った「アンク」は、
「鳥類系のコアメダル」を奪われてしまう。

「鵺ヤミー」が逃げ去った後、
再び現代人と
江戸の町の人々の間で
衝突が起きてしまう。

「映司」の変身や、
「アンク」が右腕を飛ばした様子を見た江戸の人々は、
「映司」達を化け物扱いする。

そこへ
貧乏旗本の三男坊
「徳田新之助(演: 松平健氏)」と名乗る男が現れ、
「鵺ヤミー」との戦いの中で、
「映司」が江戸の人々を庇った事を引き合いに出し、
その場を治める。

一緒に飛ばされてきた
「クスクシエ」に戻った「映司」達を、
すっかり江戸の生活になじんだ
「白石知世子」が迎え入れる。

「映司」達は江戸の長屋で
一夜を過ごす事となった。

「比奈」から、
「アンク」に憑依された
兄「泉信吾」の話を聞いた
「駿」は母「五月」の事を思い出す。

夜も更けた頃、
神社の境内で座り込んでいた「駿」を、
「映司」が迎えに来る。

「駿」は「映司」に、
いつも仕事で忙しい母「五月」が、
「今度の誕生日は一緒に過ごす」という
自分との約束を破ったため、
けんかになった事を話す。

「誕生日を一緒に過ごせない代わりに、
一緒に公園でお弁当を食べよう」
と話していた「五月」の言葉を思い出し、
公園に向かった「駿」の眼前で、
「五月」は「ガラ」に憑依されてしまった
という経緯であった。

自分がひどい事を言ったから、
「五月」は怪物になってしまったと話す「駿」に、
「映司」は必ず「五月」を救い出すと慰める。

翌朝、
「映司」・「アンク」・「比奈」・「駿」達は、
「コアメダル」を狙って再び出現した
「鵺ヤミー」と対峙する。

「アンク」は、
自分自身の意思が宿った
「タカのコアメダル」を使って、
「オーズ」に変身するよう、
「映司」に告げる。

「映司」は
「オーズ タトバコンボ」に変身し、
「鵺ヤミー」と対決する。

次第に追い込まれていく
「オーズ」の危機を、
「徳田新之助」事
「徳川吉宗」が救う。

「オーズ」と「吉宗」は
「ナイト兵」を次々に蹴散らし、
さらに
江戸の町の人々と、
現代の人々が加勢する。

逃げる「鵺ヤミー」を
「オーズ」は「ライドベンダー」に、
「吉宗」は「白馬」に乗って追跡する。

「鵺ヤミー」を追い詰めた「オーズ」に、
「吉宗」は、
徳川家に献上された
「コブラ」・「カメ」・「ワニ」の
「コアメダル」を渡す。

それらのメダルを使って、
「オーズ」は
「ブラカワニコンボ」に変身し、
必殺技「ワーニングライド」で、
「鵺ヤミー」を撃破する。

変身を解いた「映司」の前に、
今度は「ベル」が現れ、
「自分だけ元の世界に戻れる代わりに、
他の人間は全員消えてしまうという選択に
『YES』か『NO』でお答えください。」
と「映司」に選択を迫る。

「YESを選択すれば、今の世界は消滅する。」
と「ガラ」は笑う。

すると「映司」は「ベル」に対し、
「比奈」と「駿」を
家族として
自分と一緒に元の世界に戻すよう
条件をつける。

「ベル」がそれを認めたのを確認した「映司」は、
「YES」と答える。

すると、
「映司」の欲望が
「セルメダル」となり、
天秤の上にあふれていく。

「時代と場所に関係なく、全ての人間は『映司』の家族である」
という事になり、
あまりの「セルメダル」の量で天秤は壊れ、
逆転した時間と場所は次々に元に戻っていく。

元の時代に戻った「映司」は、
「駿」の指摘で
靴に挟まった「タカのコアメダル」を見つけ、
「オーズ」に変身する。

ちょうどその時、
「伊達」と「後藤慎太郎」の攻撃で、
「バリアー」の破壊された
「ガラの居城」へ、
「オーズ」は
「ライドベンダー」で乗り込む。

「鴻上」と「里中」を逃がした
「オーズ」は、
「怪人態」となった「ガラ」と対決する。

「オーズ」は、
「ガラ」の体から
「五月」を救い出す事に成功するが、
「ガラ」の連続攻撃の前に
圧倒されてしまう。

するとそこに何かが落下し、
土煙の中から、
「仮面ライダーフォーゼ」が現れる。

「俺は全ての仮面ライダーと友達になる」
と語る「フォーゼ」は、
「フォーゼモジュール」を使い
「ガラ」を圧倒する。

「フォーゼ」は
「マジックハンドモジュール」で
「オーズ」を掴んで振り回し、
「オーズ」はその勢いで
「ガラ」にキックを決める。

「仮面ライダー部」の部員
「城島ユウキ」から、
間もなく部活が始まると連絡を受けた「フォーゼ」は、
変身を解いて、
「如月弦太朗」の姿に戻り、
「オーズ」と握手して
その場を去って行く。

「伊達」も合流し、
「比奈」や「駿」と無事を確かめ合った次の瞬間、
「オーズ」は「ガラ」に
「コアメダル」を奪われてしまう。

「コアメダル」を一通り集めた「ガラ」は、
「怪物態」となり、
さらに強大な力で襲いかかってくる。

「オーズ」と
「バース」に変身した「伊達」は、
必死に応戦するが太刀打ちできない。

「オーズ」は、
「ガラ」の体から飛び出した「コアメダル」をセットし、
「ガタキリバコンボ」に変身し、
分身し立ち向かう。

するとそこへ、
「ウヴァ」・「カザリ」・「ガメル」・「メズール」が現れ、
「僕達も後がないんだ」
と語り、
それぞれの「コアメダル」と
「紫のコアメダル」を「オーズ」に託す。

分身した「ガタキリバコンボ」は、
それぞれの属性の「コアメダル」を
「オーズドライバー」にセットし、
スキャンする。

そして戦場に、
「タトバコンボ」・「ガタキリバコンボ」・「ラトラーターコンボ」
・「サゴーゾコンボ」・「タジャドルコンボ」・「シャウタコンボ」
・「プトティラコンボ」・「ブラカワニコンボ」
8人の「オーズ」が勢揃いする。

「オーズ」の全コンボの必殺技を受け、
ついに「ガラ」は倒される。


戦いが終わり、
「駿」と「五月」は仲良く家路に着き、
「映司」・「比奈」・「アンク」も
手を繋いで「クスクシエ」に帰って行く。



(感想)

「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」

前回の映画
「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦」
から一転し、
「海賊であるゴーカイジャーの活躍がメイン」
という印象を受けました。

今回も「ゴーカイジャー」の売りである
「レジェンド戦隊への多段変身」はありましたが、
5人全員で変身したのは
「ゴレンジャー」・「バトルフィーバーJ」のみで、
控え目でした。

「ゴーカイレッド」と「ロスダーク」の一騎打ちや、
「ゴーカイオー」と「にせゴーカイオー」の対決も
迫力満点でかっこよかったです。


また、
「ゴーカイシルバー」が、
「地球にピンチがやってくる。でっかい未来が危ないぜ」
と「超新星フラッシュマン」のオープニングの歌詞を口にしたり、
「ナビィ」が、
「1人より2人がいいさ、2人より5人がいい」
と「太陽戦隊サンバルカン」のエンディングの替え歌をしたり
「スーパー戦隊」に関する小ネタが登場し、
楽しかったです。


ただ今回残念だったのは、
「シンケンジャー」や「ゴセイジャー」の夏の映画でもそうでしたが、
 6人目の戦士である
「ゴーカイシルバー」の出番が少なかった事です。

個人的に「ゴーカイシルバー」は
お気に入りのキャラなので、
今後作られるかもしれない映画で
改めてちゃんと活躍してほしいです。


 また、「シンケンジャー」の夏の映画には、「恐竜折神」が、
「ゴセイジャー」の夏の映画には「ワンダーゴセイグレート」が登場したのに対し、
今回の「ゴーカイジャー」には、「新メカ」や「新ロボ」が登場しなかった事も
残念でした。
(「199ヒーロー大決戦」に「ゴレンゴーカイオー」が登場したので、今回はなしと言う事でしょうか?)
 


今回の映画では、
「ゴーカイジャー」が、
「単に過去の戦隊の恩恵にあずかっているだけの戦隊」
ではなく、
「ゴーカイジャー」らしい
派手なアクションが十分に描かれていたと思いました。


今後のテレビ版で、
過去の「レジェンド戦隊」から、
オリジナルキャストの方々が出演される事も楽しみですが、
それ以外にも
「新メカ」の登場や、
新展開等にも期待したいです。





「仮面ライダーオーズ WONDERFULL 将軍と21のコアメダル」

今回の「オーズ」の映画は、
昨年夏の「仮面ライダーW FOREVER A to Z/運命のガイアメモリ」には及ばないものの、
昨年末の「仮面ライダーOOO ノブナガの野望」よりは
はるかに見応えがある作品だと思いました。


「映司」が「バース」に変身したり、
「オーズの8コンボ」が
勢揃いするという
映画ならではの展開は、
やはり興味深かったです。

「W」・「オーズ」に続き、
今年の夏も、
テレビ放送に先駆け、
新ライダー
「フォーゼ」が初お披露目となり、
クライマックスでは、
今か今かと
登場するのが待ち遠しかったです。

今回は残念ながら変身シーンはなく、
変身解除シーンのみでしたが、
ちゃんと変身前のキャストが登場したのは
うれしかったです。


今回、
個人的に特に印象に残っている場面は、
「ベル」から迫られた選択に
「映司」が「YES」と答えた直後、
世界の消滅が回避され、
喜び合う江戸の町の人々と、
現代の人々が
手を繋いで喜び合う場面でした。


今年2011年は、
東日本大震災が発生し、
人と人との繋がりが、
いつになく重視された年なので、
余計に印象に残りました。


一方残念だった点は、
ニュースやワイドショーでも話題になった
「暴れん坊将軍」としての
「松平健さん」の出演時間が、
かなり短かった事です。

個人的には、
江戸の長屋で、
「吉宗」が、
「映司」達と食事をする等、
ほのぼのとした場面が登場するものと思っていたので、
とても残念でした。

また、
エンディングの「手をつなごう~マツケン×仮面ライダーサンバ」も、
アニメーションをバックに流れていましたが、
本家の「マツケンサンバ」のように、
出演者全員が踊っている映像を流してほしかったです。

プロモーションビデオでは、
「松平健さん」達が踊っている映像になっているようなので、
そちらを今回の映画で使ってほしかったです。


まあ、
やむをえない大人の事情があったため、
こうなってしまったのだと思いますが、
やはり残念です。


テレビ本編では、
既に「映司」と「アンク」は訣別しているので、
今回の映画での2人のやりとりは
少し懐かしく映りました。


何はともあれ、
「仮面ライダーオーズ」単独の映画としては、
及第点だったと思いました。



さて、
今回の映画の本編終了後に予告があり、
2011年12月に
「仮面ライダーオーズ」と
「仮面ライダーフォーゼ」の
「MOVIE大戦」が公開されるそうです。


「仮面ライダーオーズ」がどのような結末を迎え、
ニューヒーロー「仮面ライダーフォーゼ」がどのような活躍をするのか、
楽しみにしています。


それでは長くなりましたが、
今回はこれまで!



魂ウェブ商店オーズブラカワニコンボ、メズール、アンク、ゴ―カイイエロー
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