イオン限定販売「S.H.フィギュアーツ シンケンレッド(志葉薫)」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

イオン限定販売「S.H.フィギュアーツ シンケンレッド(志葉薫)」代行レビュ―

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今回は、
イオン限定販売「S.H.フィギュアーツ シンケンレッド(志葉薫)」の
代行レビュ―です。


「侍戦隊シンケンジャー」に登場する
真の志葉家十八代目当主「志葉 薫」が変身する
「シンケンレッド」が
「S.H.フィギュアーツ」で登場です。


「シンケンジャー」本編クライマックスで、
それまで「志葉家十八代目当主=シンケンレッド」として戦っていた
「志葉 丈瑠」が実は影武者であり、
真の当主である「志葉 薫」が登場し、
怒涛の急展開となりました。


宿敵「外道衆」の親玉
「血祭ドウコク」の封印に失敗した
「志葉 薫」は当主の座を離れ、
「志葉 丈瑠」を養子に迎え、
彼を「志葉家十九代目当主」にしました。


「モヂカラ」の強さは、
他の「シンケンジャー」達よりも上のようですが、
その反面スタミナがないため、
敵の直接攻撃を受けると
一気に追い込まれてしまう印象でした。


「志葉 薫」は「シンケンジャー」本編終了後、
「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕」では、
「志葉 丈瑠」の危機を救うため、
「ゴセイレッド」に自らの炎のモヂカラを込めた
「ゴセイカード」を託しました。

そして「海賊戦隊ゴーカイジャー」では、
「レジェンド大戦」で「ザンギャック」と戦い、
「シンケンレッド」の力を失いました。

その後
「ゴーカイジャー」から
「シンケンジャーのレンジャーキー」を取り返そうと
勝負を挑み、
「ジョー・ギブケン=ゴーカイブルー」と一騎打ちします。
(ただし、この後判明するのですが、
「女シンケンレッドのレンジャーキー」は
「マーベラス=ゴーカイレッド」・「アカレッド」を裏切った
元「赤き海賊団」の
「バスコ・タ・ジョロキア」が持っていたので、
「志葉 薫」はケンカを売る相手を間違えた訳です。)


前置きが長くなりましたが、
それではレビューです。

※今回、諸般の事情により、
あまり写真を載せられませんでした。
今後、
できれば追加で載せたいと考えていますので、
ご容赦願います。


※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので
ご容赦願います。



「侍戦隊シンケンジャー」サイキックラバー (Project.R)


「四六時夢中シンケンジャー」高取ヒデアキ (Project.R)

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(右各6種・左各4種)
シンケンマル
ショドウフォン
烈火大斬刀
交換用スカート


(シンケンマル)
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「シンケンマル」を
左腰のホルスターに取り付けられます。

(「シンケンマル」装備)
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(「秘伝ディスク」取り外し)
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「シンケンマル」にセットされている
「秘伝ディスク」は取り外し可能です。


(「ショドウフォン」装備)
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志葉 薫「一筆奏上!」

(「烈火大斬刀」装備)
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同シリーズ「シンケンレッド」同様、
「烈火大斬刀」が付属します。
今回も、
「大筒モード」への変形は再現されていません。

(「スカート」交換)
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本体腰の「スカート」を交換する事で、
可動範囲を広げる事ができます。


(以下適当に何枚か)
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(総評)


(長所)
女性らしい体型をよく再現できていると思いました。
小柄な体型でも、
関節がしっかりしていて、
きちんとポーズをキープできて良かったです。

「スカート」を交換する事で、
下半身の可動範囲が広がるのも
うれしかったです。



(短所)
今回も、
「烈火大斬刀」を
「大筒モード」に変形させられなかった点が
残念でした。

また、
せっかくなら、
「インロウマル」・「恐竜折神」・「モウギュウバズーカ」や、
「スーパーシンケンジャー」と
「ハイパーシンケンジャー」の
羽織等を付属させてほしかったです。


 そして今回何よりも、
「イオン限定販売」だった事が
納得できませんでした。

「魂NATION2010」で参考出品された
「シンケンジャーのフィギュアーツ計7体」の内、
通常販売が「レッド」と「ゴールド」のみで、
残りの5体が限定販売に回された事が
本当に不満でした。

「ブルー」・「グリーン」・「イエロー」・「ピンク」が
「プレミアムバンダイ限定販売」だったので、
「最後の女シンケンレッドだけは通常販売で!」
という願いも今回もろくも打ち砕かれました。

しかも、
受注生産ではない
「イオン限定販売」で、
ネットの予約も
店頭販売も
平日に行われ、
働きに出ている人間には
あまりに不利な販売方法だと
腹立たしく感じました。

本当に、
「イオン限定販売」は
これっきりにしてほしいと思いました。


そもそも
「スーパー戦隊」は、
5人もしくは6人
(「ゴーオンジャー」なら7人)全員が
主人公の作品なのに、
それを切り売りして、
利益を水増しするのは
あんまりではないでしょうか。

せめて、
「ブルーとグリーン」
「ピンクとイエロー」
でセットにしてほしかったです。



「S.H.フィギュアーツ」の
「スーパー戦隊シリーズ」第1弾として選ばれた
「侍戦隊シンケンジャー」ですが、
販売方法があまりにも残念な結果となりました。

まだ、
「プレミアムバンダイ限定」で、
「シンケンイエロー」と「シンケンピンク」が
販売予定です。

ただ、
「S.H.フィギュアーツ」で
「スーパー戦隊」のキャラが
商品化された事自体はうれしく思ってはいます。



さて、
「S.H.フィギュアーツ」の
「スーパー戦隊シリーズ」として、
「海賊戦隊ゴーカイジャー」から、
「ゴーカイレッド」・「ゴーカイブルー」・「ゴーカイグリーン」
が通常販売、
「ゴーカイイエロー」がプレミアムバンダイ限定販売で
登場予定です。

残る「ゴーカイジャー」の
「ゴーカイピンク」と「ゴーカイシルバー」の商品化の続報が
気になります。

「ゴーカイピンク」は
「限定販売確定」のようですが、
それならば今度こそ
「ゴーカイシルバー」だけは通常販売で…
やはり無理ですかね?


「魂フェスティバル2011」では、
「S.H.フィギュアーツ」の参考出品として、
「シンケンジャー」から「腑破十臓」、
「天装戦隊ゴセイジャー」から「ゴセイナイト」が展示してありました。

上記2点はぜひ商品化してほしいですが、
「ゴセイナイト」が出るなら
「ゴセイジャー」の5人も商品化してほしいです。


「S.H.フィギュアーツ」の
「スーパー戦隊シリーズ」で、
個人的には
「秘密戦隊ゴレンジャー」や
「炎神戦隊ゴーオンジャー」を
商品化してほしいです。


何はともあれ、
今後の商品展開に期待したいと思います。


それでは今回はこれまで!






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