「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍騎&ドラグレッダーセット」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍騎&ドラグレッダーセット」代行レビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍騎&ドラグレッダーセット」の代行レビュ―です。


「平成仮面ライダーシリーズ」の第3弾
「仮面ライダー龍騎」に登場する
主人公「仮面ライダー龍騎」が、
契約モンスター「ドラグレッダー」とセットになって
「S.H.フィギュアーツ」で登場です。


「仮面ライダー龍騎」は、
モバイルニュース配信会社「OREジャーナル」の記者見習い
「城戸 真司」が、
モンスター「ドラグレッダー」と契約して変身しました。


初めて「龍騎」のマスクのデザインを見た時、
「剣道の仮面みたい」
と感じました。

また、
「ミラーワールド」という
別世界の中で戦うという設定が
それまでの「仮面ライダー」にないもので
意外に感じました。


「仮面ライダー龍騎」は、
「13人の仮面ライダーが最後の1人になるまで戦う」
という展開で、
(「オルタナティブ」という「疑似ライダー」もいました)
当時中学生同士が殺し合うという内容が問題になった
映画「バトル・ロワイアル」を連想させられました。


番組オープニングで、
「アドベントカード」を持つ
目にモザイクのかけられた人物達が登場する映像を見ていて、
彼等が「仮面ライダー」として劇中に登場し、
順番に素顔が明かされると思っていました。

ところが結局本編の展開とは全くの無関係でした。


そして、
「クウガ」と「アギト」では
使われる事のなかった
「仮面ライダー」という呼称が
(平成仮面ライダーでは)
劇中に登場した初めての作品でした。


本作の結末は3パターンあり、
劇場版 「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」
TVスペシャル「仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS」
「テレビ本編最終回」
でそれぞれ異なる結末が描かれました。

特に、
最終回1話前で、
主役である「龍騎」が死んでしまう
テレビ本編の展開が強く印象に残りました。


「仮面ライダー龍騎」はその後
「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」
としてアメリカでリメイクされました。


また前置きが長くなりましたが、
それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



「Alive A life」松本梨香


「果てなき希望(いのち)」きただにひろし


「DIVE INTO THE MIRROR」defspiral

「Ride the Wind」門矢 士(井上正大)

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。




(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各6種)
ドラグクロー
ドラグバイザー
ドラグシールド手持ち用パーツ
アドベントカード(5種)

(アドベントカード)

(表)
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「アドベントカード」は、
「ドラグレッダー」
「ドラグセイバー」
「ドラグシールド」
「ドラグクロー」
「ファイナルベント」
用の5種が付属します。

(裏)
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(魂STAGE)
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付属の「ドラグレッダー」を
ディスプレイするための
「魂STAGE」が付属します。

(魂STAGE表面)
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「魂STAGE」の表面には、
「龍騎のマーク」がプリントされています。

(ドラグレッダー)
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本商品には、
「龍騎の契約モンスター」である
「ドラグレッター」が付属し、
フレキシブルに可動します。


(「ドラグレッダー」分解)
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「ドラグレッダー」の
「前足・後ろ足」が「ドラグシールド」、
「尻尾」が「ドラグセイバー」となっており、
取り外して、
「龍騎本体」に装備できます。

(「ドラグレッダー口」の開閉)
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「ドラグレッダー」の口は
開閉可能です。


(Vバックル)
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変身ベルト「Vバックル」から、
「カードデッキ」を取り外す事ができます。


(アドベントカード)
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「アドベントカード」を
「龍騎」本体に持たせる事ができます。

「アドベントカード」を
「カードデッキ」に収納する事はできません。

(ドラグバイザー)
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左腕に取り付ける
「ドラグバイザー」は、
上部をスライドさせて、
「アドベントカード」を収納する事ができます。

(ドラグセイバー)
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上記の「ドラグセイバー」を
「龍騎」本体に持たせる事ができます。

(ドラグシールド)
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同じく
上記の「ドラグシールド」を、
「龍騎」本体に装備する事ができます。

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「ドラグシールド」は、
「龍騎」本体両肩に装備できるのに加え、
「ドラグシールド手持ち用パーツ」を使って、
両手に持たせる事もできます。

(ドラグクロー)
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「ドラグクロー」は、
「ドラグレッダー」の頭部を用いるのではなく、
別パーツとして付属します。



(「龍騎」VS「ン・ダグバ・ゼバ」)
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(「ドラグバイザー」の蓋を開ける「龍騎」)
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(「ソードベントカード」を取り出す「龍騎」)
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(「ソードベントカード」をセットする「龍騎」)
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ドラグバイザー「ソードベント!」

(ドラグセイバーをキャッチする「龍騎」)
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龍騎「ふん!」

(「ドラグセイバー」で「ダグバ」に斬りかかる「龍騎」)
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龍騎「たあああ!」

(「ダグバ」に斬るつける「龍騎」)
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龍騎「ふん!」

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龍騎「ふん!」

(「ダグバ」の攻撃を避ける「龍騎」)
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(「ドラグバイザー」の蓋を開ける「龍騎」)
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(「ファイナルベントカード」を取り出す「龍騎」)
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(「ファイナルベントカード」をセットする「龍騎」)
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ドラグバイザー「ファイナルベント!」


(構える「龍騎」)
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(出現した「ドラグレッター」と構える「龍騎」)
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龍騎「はあぁぁぁぁ!」

(ジャンプする「龍騎」)
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龍騎「とおっ!」

(宙返りする「龍騎」)
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(ドラゴンライダーキック炸裂)
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龍騎「とおっ!!」

(「ダグバ」撃破)
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(「ウェザー・ドーパント」の稲妻攻撃に苦戦する「龍騎」)
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(「ドラグレッダー」の「アドベントカード」を取り出す「龍騎」)
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(カードをセットする「龍騎」)
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ドラグバイザー「アドベント!」

(再び攻撃しようとする「ウェザー・ドーパント」)
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(「ドラグレッダー」に弾き飛ばされる「ウェザー・ドーパント」)
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(「ウェザー・ドーパント」にパンチを決める「龍騎」)
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(「ストライクベントカード」を取り出す「龍騎」)
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(「ストライクベントカード」をセットする「龍騎」)
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ドラグバイザー「ストライクベント!」

(「龍騎」に向かってくる「ドラグレッダー」)
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(「ドラグクロー」を装着する「龍騎」)
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(「ドラグクロー」で構える「龍騎」)
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(「龍騎」の周囲を回る「ドラグレッダー」)
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(「ドラグクロー・ファイヤー」炸裂!)
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(「ウェザー・ドーパント」撃破)
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(「龍騎」VS「ナスカ・ドーパント」)
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(「ガードベントカード」を取り出す「龍騎」)
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(「ガードベントカード」をセットする「龍騎」)
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ドラグバイザー「ガードベント!」

(「ドラグシールド」を装備する「龍騎」)
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(「ナスカ・ドーパント」を圧倒する「龍騎」)
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(「エイリアン・クイーン」に苦戦する「ディケイド」と「龍騎」)
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(「龍騎」のカードを取り出す「ディケイド」)
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(ファイナルフォームライド龍騎)
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ディケイド「ちょっとくすぐったいぞ!」

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ディケイドライバー「FINAL FORM RIDE RYU・RYU・RYU・RYUKI!」
龍騎「おい!」

(突進してくる「エイリアン・クイーン」の前に「龍騎」を押し出す「ディケイド」)
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(「リュウキドラグレッダー」に変身する「龍騎」)
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(「リュウキドラグレッダー」と並び立つ「ディケイド」)
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(「クイーン・エイリアン」に巻きつく「リュウキドラグレッダー」)
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(「ファイナルアッタクライドカード」を取り出す「ディケイド」)
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(ファイナルアタックライド龍騎)
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ディケイドライバー「FINAL ATTACK RIDE RYU・RYU・RYU・RYUKI!」


(ジャンプする「ディケイド」)
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ディケイド「はあっ!」

(宙返りする「ディケイド」)
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ディケイド「はあああ!」

(「ディケイドドラグーン」炸裂)
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ディケイド「たあっ!!」

(「エイリアン・クイーン」撃破)
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(元に戻る「龍騎」)
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(以下適当に何枚か)
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(平成仮面ライダー集結)
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現時点で「S.H.フィギュアーツ」で商品化されている
「平成仮面ライダーの主役」を並べてみました。
早く
「ブレイド」・「響鬼」・「電王(ソードフォーム)」・「キバ(キバフォーム)」が欲しい…
あ!「フォーゼ」を忘れてた!

(おまけ)
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ぼうや~良い子だねんねしな♪
※「龍騎」ファン並びに「日本むかしばなし」
のファンの皆様ゴメンなさい…



(総評)

(長所)
今回は、
「龍騎」と「ドラグレッダー」、
劇中で使用する武器等がセットになっている内容で
この値段はとてもお買い得だと思いました。

付属する「アドベントカード」がプラ製で、
同シリーズの
「仮面ライダーディケイド」と「仮面ライダーディエンド」に付属していた
ペーパークラフト製のカードに比べ
劣化の心配が軽減されていて良かったです。

ただし、
大変薄くて小さいので、
なくさないよう注意しないといけません。



figmaの「ドラゴンナイト」と違い、
目がクリアパーツになっていて良かったです。


「ドラグレッダー」がフレキシブルに動いて、
かっこよくディスプレイできて
雰囲気がよく出ていると思いました。


(短所)
「ドラグバイザー」への
「アドベントカード」の収納が再現できる点は良かったのですが、
「ドラグバイザー」の蓋が外れやすい点が残念でした。

また、
「ドラグバイザー」自体が、
左腕から外れやすく、
遊びにくかった点が残念でした。

いっその事、
左腕と完全一体化してくれた方が
良かったかもしれません。


ただそうしてしまうと、
「龍騎サバイブ」が出た時に、
「ドラグバイザー」が
「ドラグバイザーツバイ」に変化するシーンを
再現できませんね。

「龍騎サバイブ」の商品化に
期待したいです。


「ドラグシールド」と
「ドラグバイザー」を
「龍騎」本体に取り付ける際に、
「両肩」と「左腕」のパーツを外すのですが、
これが一度取り外すと、
再び取り付けにくくなるのが残念でした。

「ドラグレッダー」が割と軽量で、
ディスプレイしやすいのは良かったのですが、
その反面耐久性に不安を感じました。

特に
ひげの部分が、
扱いに注意しないとすぐに折れてしまいそうです。



残念な点はありましたが、
これだけ豪華な内容で、
これだけの値段に押さえて発売された点が
今回何よりも感無量でした。



さて、
今後「S.H.フィギュアーツ」の
「仮面ライダー龍騎」シリーズでは、
「仮面ライダーナイト&ダークウイングセット」
「仮面ライダー王蛇」が続きます。

ただ残念な事に、
「仮面ライダーナイト」には
契約モンスター「ダークウイング」がセットになりますが、
「仮面ライダー王蛇」には
契約モンスター「ベノスネーカー」は付属せず、
「王蛇」単品での発売となります。

そもそも、
バンダイが今回
「S.H.フィギュアーツ」で
「仮面ライダー龍騎」を商品化させたのは、
「figma」の「ドラゴンナイト」シリーズに
対抗するためだったのかもしれません。

そして、
あれだけ好調だった
「figma」の「ドラゴンナイト」シリーズが、
本「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍騎」の内容が公開されてから、
投げ売り状態になってしまいました。

バンダイは
その様子を見て、
「figmaを完全に圧倒した」
と判断して、
「王蛇」から
「契約モンスター」とのセット販売をやめてしまったのでしょうか?


「魂フェスティバル2011」では、
「仮面ライダーゾルダ」が参考出品されていて、
今後の展開が気になりますが、
ぜひ「ライダーと契約モンスターのセット」に
戻してほしいと思います。


そして、
「仮面ライダー龍騎」に登場する
「13人の仮面ライダー」と
「オルタナティブ」達「疑似ライダー」
「龍騎」と「ナイト」の「サバイブ」、
共通マシーン「ライドシューター」を
ぜひ全て商品化してほしいです。


そして、
「龍騎未契約ver.」も出してほしいですが、
「装着変身版」や「figma版」がそうであったように、
限定販売は確実でしょうね。



また、
「仮面ライダーディケイド」の
「龍騎の世界」に登場した
「仮面ライダーアビス」も商品化してほしいです。


そして、
「S.H.フィギュアーツ」では、
「平成仮面ライダー」の中で
まだ一点も商品化されていない
「ブレイド」・「響鬼」や、
「強化フォーム」のみ商品化されている
「電王」・「キバ」の「基本フォーム」を
早くリリースしてほしいと思います。

そして
2011年9月からスタートする
新ライダー「仮面ライダーフォーゼ」も
最速で「フィギュアーツ化」してほしいです。


いずれにしろ、
今後の展開に注目したいと思います。

それでは今回はこれまで!







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