「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー新1号」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー新1号」代行レビュ―

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今回は、「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー新1号」の代行レビュ―です。


「仮面ライダーシリーズ」第1作
1971年から1973年に放送された
「仮面ライダー」の主人公の1人
「仮面ライダー1号」のパワーアップ版
「仮面ライダー新1号」が
「S.H.フィギュアーツ」で登場です。


「仮面ライダー」は、
世界征服を企む悪の組織「ショッカー」によって
改造人間にされた
「藤岡弘さん」演じる「本郷猛」が、
「仮面ライダー」となって人類を守るため
「ショッカー」と戦う物語でした。

物語の途中で、
撮影中の事故で怪我をした「藤岡さん」に代わり、
「佐々木剛さん」演じる「一文字隼人」が、
もう一人の「仮面ライダー」として登場します。


ちなみに、
原作者の「石ノ森章太郎先生」が描いた
コミカライズ版「仮面ライダー」では、
「ショッカー」によって量産された
「仮面ライダー」達によって
「本郷猛」は殺され、
「量産型ライダー」の中で、
偶然洗脳の解けた「一文字隼人」が、
「本郷」の遺志を引き継ぎ、
「仮面ライダー」として戦う展開となりました。

そして、
頭脳のみとなった「本郷」は、
機械の体になって、
最後は「一文字」の危機を救います。



さて、
話を戻すと、
今回の「新1号」は、
「一文字」に日本の守りを任せ
「海外のショッカー」と戦っていた
「本郷」が、
再び日本の守りに就いてからの姿です。

全身のカラーリングが、
それまでの渋いものから
明るいものに変更されました。


劇中では、
如何にして上記のように変化したかは語られませんでした。


「1号のパワーアップ」については、
諸説ありますが、
「本郷がショッカーにわざと捕まって再度改造手術を受けて強化され、
洗脳される前に脱出した」
というのが定説のようです。


長くなりましたが、
それではレビューです。


※本レビューには、
実際の作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影したものなので、
ご容赦願います。




「レッツゴー!!ライダーキック」藤岡弘

「レッツゴー!!ライダーキック」子門真人

「仮面ライダーの歌」子門真人

「ライダーアクション」子門真人

「ロンリー仮面ライダー」子門真人

※動画投稿者の方々へありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(右各5種・左各4種)
交換用マフラー(2種)
武器
ライダーキック用エフェクト


(「頭部」アップ)
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「仮面ライダー1号のマスク」の特徴を
よく再現できていると思います。

(マフラー)
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「仮面ライダー1号」の特徴の一つである
「赤いマフラー」は、
「垂れた状態」の物と
「風になびいた状態」の物が付属します。

(「ベルト」アップ)
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「ベルト」中央部の
「タイフーン」が見えます。

(武器)
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劇中で「仮面ライダー」が、
「戦闘員」から奪って使う事があった
「武器」が付属します。

(ライダーキック)
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付属する
「ライダーキック用エフェクト」を取り付けて、
「ライダーキック」の迫力ある場面が再現できます。

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1号ライダー「ライダーキック!」

(決めポーズ)
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変身シーンでお馴染みのポーズも
一応とらせる事ができます。

ただ、
商品のパッケージのように、
しっかりとポーズを付ける事ができませんでした。

(お馴染みの場面?)
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1号ライダー「出たなショッカーの改造人間!」

(ジャンプ)
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1号ライダー「とおっ!」

(以下適当に何枚か)
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(「仮面ライダ-BLACK RX」より)

(強敵「グランザイラス」に苦戦する「RX」の応援に駆け付けた「1号ライダー」)
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(「1号」&「RX」2ショット)
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(「オーズ」に語りかける「1号」)
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1号「頼んだぞ後輩!」
オーズ「はい!先輩!」


(手製「ウルトラマンVS仮面ライダー」)

※以下の写真では、
「トミーテック」の「ジオコレ」を使用して撮影しました。
「ウルトラマン」の設定上の大きさを考えると
バランスが悪いかもしれませんが、
ご容赦願います。




(巨大化した「ン・ダグバ・ゼバ」と「ゴモラ」に追い詰められる「ウルトラマン」)
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(「ウルトラマン」の危機に駆け付ける「1号ライダー」)
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(ジャンプする「1号ライダー」)
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1号「とおっ!」

(巨大化する「1号ライダー」)
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(戦場に降り立つ「1号ライダー」)
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(「ウルトラマン」の危機を救う「1号ライダー」)
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(並び立つ2大ヒーロー)
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(それぞれの敵と戦う「1号ライダー」と「ウルトラマン」)
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(目で合図を送る「1号ライダー」と「ウルトラマン」)
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(ジャンプする「1号ライダー」)
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1号ライダー「とおっ!」

(「ライダーキック」&「スペシウム光線」同時炸裂)
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1号ライダー「ライダーキック!」
ウルトラマン「シュワッ!」

(「ダグバ」&「ゴモラ」撃破)
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(握手する「1号ライダー」と「ウルトラマン」)
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(「1号ライダー」&「ウルトラマン」2ショット)
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(総評)


(長所)
「ライダーキック用エフェクト」のおかげで、
「ライダーキック」の場面がかっこよく再現できて
良かったです。

劇中でたまに見せた
ショッカー戦闘員の武器を持って
戦うライダーを再現できて
うれしかったです。

そして何より
「平成ライダー」とは異なる
「マッチョな体型」の
「昭和ライダー」の体型が
ほぼ忠実に再現されていて良かったです。





(短所)
首のマフラーのデザインの都合上、
首の可動範囲が限られる点が残念でした。

そして
「1号ライダーの決めポーズ」を
しっかりと再現できない点が
本当にもったいなかったです。

商品のパッケージにも写真があったのに、
これはあんまりだと感じました。



何はともあれ、
イベントで、
「ストロンガー」まで参考出品されて以来、
まだかまだかと待ち望んでいた
「昭和ライダー」が
「S.H.フィギュアーツ」で商品化され、
感無量です。


シャープな体型の
「平成ライダー」と異なる、
筋肉質の体型の
「昭和ライダー」の特徴が
よく再現されていて良かったです。


こうなると
渋いカラーリングの
「旧1号」や、
「2号」との初共演時の
「桜島1号」等も商品化してほしいです。

そして、
本商品を乗せられる
「新サイクロン号」もぜひ商品化してほしいです。


「昭和ライダーのS.H.フィギュアーツ」は、
「アマゾン」、「新2号」と続きます。

「魂フェスティバル2011」では、
「V3」も参考出品されました。


このままぜひ
「ライダーマン」・「X」・「ストロンガー」・「スカイライダー」・「スーパー1」・「ZX」
も商品化してほしいです。

そして、
せっかくなので
「BLACK」と「RX」を、
マスクや体型をきちんと再現したものとして
作り直してほしいです。



それでは、今回はこれまで!





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