「ROBOT魂 ドラえもん」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「ROBOT魂 ドラえもん」代行レビュ―

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今回は、
「ROBOT魂 ドラえもん」の代行レビュ―です。


日本を代表するキャラクターである
「ドラえもん」が「ROBOT魂」で登場です。

「ドラえもん」は、
「藤子・F・不二雄先生」の原作で、
1969年に漫画の連載が始まりました。


22世紀から「タイムマシン」に乗ってやってきた
ネコ型ロボット「ドラえもん」は、
持ち主である「セワシ」の家庭が、
彼の先祖である「野比のび太」のせいで、
家族旅行にも行けない程の貧乏生活を送っているため、
そんな現状を変えるため、
「のび太」の暮らす過去の世界にやって来ました。

「ドラえもん」は、
毎回様々な便利な未来の秘密道具を、
お腹の四次元ポケットから取り出して、
問題に直面している「のび太」を助けようとしますが、
失敗する事も多いです。

あまりにも「のび太」に改善が見られないため、
「セワシくん」は、
一度は「ドラえもん」の妹である
「ドラミちゃん」に
「のび太」の世話役を交代させようとします。
(「ションボリ、ドラえもん」より)

しかし、
既に
「ドラえもん」と深い友情で結ばれていた
「のび太」がそれを拒んだため
元の黙阿弥となりました。


時に大冒険を通じて、
成長したかと思えば
結局根本的な所が変わっていない
「のび太」に振り回されながら、
「ドラえもん」の苦労は続きます。


そして、
やはり「ドラえもん」と言えば、
今も続く「アニメ版」を無視する事はできません。


1973年に日本テレビ系列で初めてアニメ化されました。
その際「ドラえもん」の声は、
初代は「富田耕生さん」2代目は「野沢雅子さん」が担当しました。

しかし、
裏番組である「マジンガーZ」に視聴率を持って行かれ、
それ以外にも制作会社の社長の辞任等で、
番組は半年で打ち切りになってしまいました。

本日本テレビ版「ドラえもん」は、
現時点では最初からなかった事にされ、
その後一切ソフト化されていません。

「大山のぶ代さん」の声でお馴染みの
朝日放送版「ドラえもん」が始まって人気が出た頃、
ある地方放送局が日本テレビ版「ドラえもん」を再放送したところ、
その事を知った「藤子・F・不二雄先生」が苦言を呈したため、
放送打ち切りとなったそうです。

ソフト化や再放送ができない明確な理由は、
現時点でも不明ですが、
上記のような諸々の事情があり、
難しいようです。

ただし、
以前、
「日本テレビ版ドラえもん」の
最終回の音声のみを聞きましたが、
なかなか面白そうだと思いました。

日本テレビ版ドラえもん 第26回(最終回)

※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。


ちなみに、
以前「日本テレビ版ドラえもん」の事を取材した記者の人が、
特別に上映された映像を視聴したところ
「水田わさび版より面白いのでは?」
と思ったそうです。



二度とソフト化できないと言われていた
「ウルトラマンVS仮面ライダー」が
DVDとブルーレイとしてソフト化されたりする現在なので、
何とか
「日本テレビ版ドラえもん」も、
再び誰でも自由に視聴できるようになる事を期待したいと思います。


そして
1979年から
お馴染み
「大山のぶ代さん」が「ドラえもん」の声を担当した
テレビ朝日版「ドラえもん」が放送開始となります。

日本テレビ版の「ドラえもん」が、
「藤子・F・不二雄先生」の意図や、
「原作のイメージ」を無視したものだった事もあり、
本作は、
原作を忠実に映像化した内容になり、
子供達や大勢の「ドラえもん」のファンの人達に受け入れられ、
現在も続く長寿番組となりました。

その人気は半端なく、
昭和天皇が亡くなられた際も、
全局追悼番組一色となる中、
通常通り放送していた貴重な番組でした。

そして1980年から、
大長編を原作とした映画も毎年公開されるようになりました。
(2005年を除く)


そんな中、
原作者である「藤子・F・不二雄先生」が、
1996年に亡くなり、
さらに2005年には、
「ドラえもん」の声が
「水田わさびさん」になる等、
声優陣の交代した
「リニューアル版」が始まりました。


個人的な感想ですが、
「大山のぶ代さん」達
旧声優陣時代の「ドラえもん」の末期から、
キャラクターの動きが大げさになったり、
あまりテーマ性を感じないエピソードが目立つようになりました。

そのせいか、
ネットなどでも
「こんなのドラえもんじゃない!」とか
「ドラえもんはいつ終わるの?」
という声が目立つようになりました。


劇場映画も、
「藤子・F・不二雄先生」の亡くなった後は、
原作のエピソードに手を加えた物が中心になりました。


最近放送されたお話を見ていても、
原作のあるエピソードはいざしらず、
完全オリジナルのエピソードについては…


また、
何かにつけて、
「ドラえもん誕生日記念」とか、
「有名人とのコラボ企画」という内容の物が多く、
放送が長期間お休みになる事が多いのも残念です。


そんな中、
同人誌で
「ドラえもん最終話」
という作品が出回り、
「ドラえもん」の出版元である
「小学館」からの警告により、
出版を差し止められるという
事件が起きました。


私も本作を読んだ事がありますが、
なかなか読みごたえがある作品だと思いました。


確かに、
「所詮は偽物」
と言ってしまえばそれまでですが、
「ドラえもん」という作品を
中傷したりする意図は感じられませんでした。

飽くまで
「ドラえもん」という作品に対し、
好感を持って描かれていると感じました。

そんな作品を、
本物を圧倒する程の人気(?)を得たからと言って、
握り潰しておしまいというのは、
あんまりではないかと思いました。



そんなこんなで、
「ドラえもん」という作品は、
「藤子・F・不二雄先生」の死後、
不安定な状態が続いています。



ただ、
「かわいく、楽しく、愛嬌たっぷりのキャラクター」
である
「ドラえもん」の物語は、
一ファンとして、
これから先も描き続けてほしいと思います。


「ドラえもん」というキャラクターは、
今も昔もずっと大好きです。



さてさて、
個人的な意見ですが、
「便利で役に立つロボット」という「ドラえもん」のイメージに対し、
「何の役にも立たない駄目なロボット」という正反対のイメージを持っている
ロボットキャラクターがいます。

それは、
石ノ森章太郎先生原作の特撮番組で、
1974年に放送された
「がんばれ!!ロボコン」に登場する
主人公「ロボコン」です。


「ロボコン」は「ドラえもん」のような便利な道具も持たなければ、
特別な機能も付いていません。

その上ドジでおっちょこちょいで、
いつも失敗ばかりして、
ロボット学校での評価は
「0点」ばかりで、
周囲から
「役立たず!」
と責められてばかりです。

放送当時、
視聴者である子供達から
「ロボコンがかわいそう…」
という意見もあったそうです。


そんな「ロボコン」ですが、
決してへこたれる事なく、
誰にも負けない根性で
毎回様々な問題に挑みます。

そして最終回では、
涙ぐましい努力と根性の末、
100点を取ります。

また、
1999年にリメイク版である
「燃えろロボコン」が放送されました。

本作には、
後に劇場版「仮面ライダー龍騎」で
シリーズ初の「女性ライダー」である
「仮面ライダーファム=霧島美穂」を演じた
「加藤 夏希さん」が、
「ロボコン」が恋焦がれる
クラスメイトの「ロビーナちゃん」を演じていました。

それ以外にも
「ロボコン」が居候する家の
「パパ」を
映画やドラマで活躍する「渡辺いっけいさん」、
「ママ」を
元「ピンク・レディー」の「未唯さん」が演じていました。

個人的には
「必殺仕事人」や「はぐれ刑事純情派」で有名な
「藤田まことさん」が
「サンタクロース」の役で特別出演した話が印象に残りました。

ちなみにこの
「燃えろロボコン」の後番組が
「平成仮面ライダーシリーズ第1作」である
「仮面ライダークウガ」でした。

話が「ドラえもん」からかけ離れてしまい
ゴメンなさい…



前置きが長くなりましたが、
それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



「ドラえもん」 内藤はるみ、劇団NLT


「ドラえもんルンバ」 内藤はるみ


「ドラえもんのうた」大杉久美子


「ぼくドラえもん」大山のぶ代、こおろぎ'73


「青い空はポケットさ」大杉久美子


「まる顔のうた」大山のぶ代


「ドラえもん・えかきうた」 大山のぶ代


「ドラえもん音頭」大山のぶ代、こおろぎ'73


「ドラえもん子守唄」大杉久美子


「浪曲ドラえもん」大山のぶ代


「サンタクロースはどこのひと」大山のぶ代


「ドラえもんのクリスマス」大山のぶ代


「ポケットの中に」大山のぶ代、ヤング・フレッシュ


「ぼくたち地球人」堀江美都子


「青空っていいな」堀江美都子


「ドラえもんのうた」山野さと子


「あしたも♥ともだち」にしわきゆい


「ぼくドラえもん2112」 大山のぶ代、こおろぎ'73


「ドラえもんのうた」東京プリン


「またあえる日まで」ゆず


「ドラえもんのうた」渡辺美里


「タンポポの詩」THE ALFEE


「YUME日和」島谷ひとみ


「ドラえもんのうた」AJI


「あぁ いいな!」ω(ダブルユー)


「ドラえもんのうた」女子十二楽坊


「ハグしちゃお」夏川りみ


「夢をかなえてドラえもん」mao


「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」水田わさび(ドラえもん)

※動画投稿者の皆様、ありがたく使わせて頂きます。

(全体図)
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(付属品)
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交換用瞳パーツ(本体・A・B・C・D左右各1個)
交換用表情パーツ(本体・A・B)
タケコプター
スモールライト
ドラ焼き
ねずみ
空気砲
耳(左右)
出しかけのどこでもドア


(「瞳パーツ」と「表情パーツ」の組み合わせ)



(瞳本体+表情本体)
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(瞳A+表情本体)
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(瞳B+表情本体)
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(瞳C+表情本体)
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(瞳D+表情本体)
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(瞳本体+表情A)
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(瞳A+表情A)
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(瞳B+表情A)
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(瞳C+表情A)
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(瞳D+表情A)
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(瞳本体+表情B)
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(瞳A+表情B)
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(瞳B+表情B)
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(瞳C+表情B)
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(瞳D+表情B)
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(その他)
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左右の「瞳パーツ」を
違う属性の物同士組み合わせる事もできます。

(「耳」を付けた「ドラえもん」)
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「ドラえもん」本体頭部に内蔵された磁石により
映画「アニマル惑星」等で登場した
「ネコ耳を付けたドラえもん」
を再現できます。


(「タケコプター」を付けた「ドラえもん」)
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「タケコプター(最初の名前は「ヘリトンボ」)」も、
頭部に取り付ける事ができます。


(鈴)
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ずっと故障中という設定で、
一度も本編で使用した事のない
「猫寄せ鈴」です。
映画「アニマル惑星」では、
「カメラ」にバージョンアップしていました。


(四次元ポケット)
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「ドラえもん」のキーアイテムである
お腹の「四次元ポケット」は、
少しだけ広がります。

(首の可動)
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首を可動させて、
上を向いた状態にできます。

(「腕部」アップ)
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「腕」を引きだす事で、
可動範囲を広げる事ができます。

(尻尾)
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原作初期の頃は、
引っ張ると姿を消す事ができ、
その後は
電源スイッチという設定に変更された
「尻尾」です。

耐久性はないようなので、
取り扱いには注意が必要です。


(スモールライト)
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ドラえもん「スモールライト!」

手の所に内蔵された磁石により、
「スモールライト」を持った状態にできます。


(空気砲)
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ドラえもん「ドカン!!」

映画版で主に活躍する
「空気砲」も取り付け可能です。

手の一部を取り外してから、
「空気砲」を取り付ける構造になっています。

(ドラ焼き)
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「(食べかけの)ドラ焼き」も、手の磁石により持たせる事ができます。

(出しかけの「どこでもドア」)
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ドラえもん「どこでもドア~」

「四次元ポケット」の隙間に、
「出しかけのどこでもドア」を差し込んで、
「ドラえもん」が、
「どこでもドア」を出そうとしている状態を再現できます。


(「ねずみ」を見て逃げ出す「ドラえもん」)
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ドラえもん「ぎゃ~ねずみ!!こわ~い!」


(元気に挨拶する「ドラえもん」)
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ドラえもん「こんにちは!ぼくドラえもんです!」



(「ドラえもんの歌」より)

(故障して歌にはまった「ドラえもん」と付き合わされる「ジャイアン」)
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ドラえもん「きいてくれるか。」
ジャイアン「きいてやる。」
※「ジャイアン」の代役として、
「S.H.フィギュアーツ キンタロスイマジン」を使用しています。


(余りの音痴な歌声にこける「ジャイアン」)
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ドラえもん「ボエ~♪」

(「ドラえもん」の歌を酷評する「ジャイアン」)
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ジャイアン「や、やめろ。
むねがわるくなった。」


(無言で「ジャイアン」に迫る「ドラえもん」)
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効果音「ツカツカ」

(「ジャイアン」に襲いかかる「ドラえもん」)
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(半殺しにした「ジャイアン」を踏みつける「ドラえもん」)
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ドラえもん「げいじゅつのわからんやつは人間じゃない。」
ジャイアン「か、かんどうした。
歌手になれる。」

(上機嫌で帰って行く「ドラえもん」)
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ドラえもん「わかる人にはわかるんだなあ。」

※この後、
未来からやってきた「セワシくん」によって
「ドラえもん」は修理され正常に戻ります。

ちなみに、「水田わさびさん」版「ドラえもん」でも
上記エピソードは登場しますが、
「ドラえもん」が「ジャイアン」を半殺しにする場面はカットされました。



(「お化けたん知機」より)

(「スネ夫」の家の犬に足の骨を取られた「ガイコツのお化け」をなぐさめる「ドラえもん」)
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ドラえもん「運が悪かったんだ。」
※「特撮リボルテック 骸骨剣士」を使用して撮影しています。

(「ピッポ」の頭をなでる「ドラえもん」)
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(こたつでお昼寝する「ドラえもん」)
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(総評)



(長所)
「交換用瞳パーツ」と「交換用表情パーツ」を組み合わせて、
「喜怒哀楽」の表情を一通り再現できる点が何よりも良かったです。

「超合金 ガチャガチャドラえもん」は、
一応「瞳パーツ」を交換できますが、
それ以外はほとんど動かず、
残念に思いました。

その点、
首の関節が回転するだけでなく、
顔が上を向いた状態にできて、
ポージングの幅が広がり、
とても良いです。

また、
ポーズをつけるのが難しい
「短足」にも
可動パーツを内蔵させて、
下を向いた状態にしたりできるのが、
よく作り込まれていると感じました。


「腕部」も、
関節を伸ばす事で、
可動範囲が広がる構造のおかげで、
手にも表情を付ける事ができて良かったです。



「頭部」と「手」に、
「磁石」を内蔵させる事で、
「差し込み穴」等を設ける事なく、
劇中通りのデザインが再現されているのが
うれしかったです。

付属品も、
「タケコプター」
「空気砲」
「スモールライト」
等のお馴染みの秘密道具だけでなく、
大好物の「ドラ焼き」
本来「ドラえもん」にあるべき「ネコ耳」
等の小物が揃っていて、
組み合わせると
劇中の様々なシチュエーションを再現できます。








(短所)

「喜怒哀楽」の表情が一通り揃っているものの、
やはり、
「交換用瞳パーツ」と「交換用表情パーツ」
が少ないのが残念でした。


個人的には、
「ドラえもんだらけ」
に登場する
「目が血走り、歯を食いしばった状態」の
「発狂状態のドラえもん」を
再現させるための部品を付属させてほしかったです。

それ以外にも、
「瞳パーツ」は、
劇中で見せる
「ハートマークの目」
「生温かい目」
「残念そうな時の目」
「グッと閉じた状態の目」
も付属させてほしかったです。

「表情パーツ」も、
「唇を尖らせた状態の口元」
「感動した時等の波打った状態の口元」
「口角の下がった状態の口元」
「舌を垂らした状態の口元」
等も付属させてほしかったです。



付属する秘密道具も、
「ムードもりあげ楽団」
「ヒラリマント」
「タイムふろしき」
「ビッグライト」
「ショックガン」
「地球破壊爆弾」
「どこでもドア(全体・扉開閉可能)」
等も付属させてほしかったです。


また、雑に扱うと破損してしまいそうな
「尻尾」も、
もっと丈夫な素材で作ってほしかったです。


そして、
「頭部」と「手」の磁石の磁力が中途半端で、
しっかりと「タケコプター」「ネコ耳」「スモールライト」「ドラ焼き」を
固定できない点も残念でした。






本当に惜しい点はありましたが、
これまで、
「メディコムトイ」等で
「固定ポーズ」としてしか立体化されなかった
「ドラえもん」が、
「アクションフィギュア」として商品化された事は、
やはりうれしい限りです。


レビュ―はしていませんが、
以前「ROBOT魂 ボン太くん」を購入した際、
着ぐるみ風の体型ながら、
様々なポーズを取らせる事ができる完成度を見て、
「この完成度で『ドラえもん』も作ってくれれば…」
と思いました。

そんな「ドラえもん」が、
今回「ROBOT魂」として商品化され、
感無量です。



何とかして、
今回付属しなかった
「交換用瞳パーツ」
「交換用表情パーツ」
「秘密道具」
「小物」
等を、
「拡張パーツセット」として、
「プレミアムバンダイ限定」でもいいので、
ぜひ商品化してほしいと思います。

それから、
ネズミに耳をかじられる前の、
「黄色いドラえもん」
も商品化してほしいです。


また、
本商品を乗せる事のできる
同スケールの「タイムマシン」も
ぜひ商品化してほしいです。


そして、
「ROBOT魂」で、
ぜひこのまま
「ドラえもん」の妹である
「ドラミちゃん」も
商品化してほしいと思います。

その際は、
同スケールの
「ミニドラ」もぜひ付属させてほしいです。


さて、
今回の「ROBOT魂 ドラえもん」は、
「S.H.フィギュアーツ 野比のび太」と同時発売でした。


上記の2点を組み合わせると、
さらに遊びの幅が広がります。


後日、
「S.H.フィギュアーツ 野比のび太」もレビュ―したいと思います。



それでは今回はこれまで!


ROBOT魂 -ロボット魂- ドラえもん

S.H.フィギュアーツ 野比のび太

ROBOT魂 -ロボット魂- ドラえもん のび太と鉄人兵団 ザンダクロス




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