メディコス 超像可動 マジシャンズ・レッド レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

メディコス 超像可動 マジシャンズ・レッド レビュー

今日はメディコム 南光太郎と同時に
メディコス 超像可動 マジシャンズ・レッドのレビューを紹介します。
表紙


超像可動シリーズも今年はジョジョ一行のスタンドでは最後となるマジシャンズレッドの登場となりました。劇中では汎用性の高い炎の能力を持って色々な局面で戦えるスタンドでしたが、他の味方スタンドに比べて見栄えが良くない上本体がおっさんだったためからか人気の方はスタープラチナなどと比べて漫画連載当時はあまりなかったような気がします。 今回は所用のため時間がなくなったためミニレビューくらいになりますがご了承のほどよろしくお願いします。それではレビューを始めます。

まず全身です。
マジシャンズ正面 マジシャンズ背面
全身のプロポーションや彩色などには問題はありませんでした。原作の雰囲気を十分に出していると思います。しかし超像可動フィギュアにはよくついている塗装のはねたみたいな塗り損じはわずかですがありました。しかしどうしても鳥頭のマッチョなおっさんにみえてしまいます。 顔と口の開閉
口閉まる 口空き
顔の造形は漫画に近いと思われます。くちばしは開閉するのでスタンドの表情を自由に変えられる点ではいいと思います。しかしただ開閉するだけなので、できれば炎のエフェクトパーツなどがほしかったです。

手の火炎パーツ
炎
手のパーツは握り手と平手、開き手?の三種類に加えて、炎のエフェクトが再現された手パーツがあります。この炎のパーツはクリアパーツでできており、炎の色も一色ではなく上部は赤、下部は黄色と実際の炎のような塗りわけされています。

足の炎
足炎
足のパーツは付け替えできるようになっており、炎に覆われている状態が再現できます。しかしそのため足パーツが若干外れやすいので注意が必要です。
可動性
可動性
可動性はいままでに出ている超像可動の中でも高い部類に入ると思います。ただし足は炎のようなトゲトゲが邪魔しているためシルバーチャリオッツほどの可動性はないです。


あとは適当なポーズ(時間なくて写真少なくてすいません) 立ち CFH.jpg
ジョイントパーツとジョジョ擬音文字パーツ
mozi.jpg

今回のフィギュアから、二股のジョイントパーツが付属になりました。これで擬音パーツを台座にセットしやすくなります。今回の擬音パーツは、「ドドドドド」と「無駄無駄無駄」です。ドドドはいいとしても無駄無駄はザワールドとDIOを買わせるためのメーカの策略でしょうね。これとオラオラでオラオラ対無駄無駄が再現したいですね。 といったところでレビューは終わりです。

総評
良かったところ
造形は問題ない
炎のエフェクトパーツが付属している
可動性も高め


悪かったところ
やはりどうしても鳥頭のマッチョなおっさんに見える
クロスファイアーハリケーンのエフェクトパーツも欲しかった


というところでした。どうしてもキャラ自体のデザインがあるのでかっこいいキャラかどうかは意見が分かれるところだと思いますが、造形などは問題ないので好きな人は買ったらいいと思います。ただ、キャラ自体があまり好きでない人にはおすすめできないと思います。ちなみに昔これに似たキャラクターがいたような気がしましたが、ウルトラBに出てきたマッスルバードもこんな感じだったことをつい昨日思い出しました・・・。 それでは駆け足ですいませんが今回のレビューはこれまでにしたいと思います。本当はハイエロファントも買っているのですが時間がなくて後回しの状態です。またうまく時間が空けばレビューしたいです。 それではまた。



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