映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode4 重力の井戸の底で」感想レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode4 重力の井戸の底で」感想レビュー

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今回は、
映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode4 重力の井戸の底で」の
感想レビューです。
※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。


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アニメ版「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の第4弾
「重力の井戸の底で」を映画館で見て来ました。

以下が
「あらすじ」と「感想」です。

※完全なネタばれなので、
これからご覧になる方はご注意ください。
また、
うろ覚えなので、
実際の作品の内容とは異なる記載が含まれるかもしれませんが
ご容赦願います。





「流星のナミダ」CHiAKi KURiYAMA

「Everlasting」Kylee

「merry-go-round」CHEMISTRY

「B-Bird」earthmind

「Ζ・刻を越えて」鮎川麻弥

「水の星へ愛をこめて」森口博子

「星空のBelieve」鮎川麻弥

※今回、「Zガンダム」縁のMSが多数登場しましたので添付しました。
※動画投稿者の皆様へ、ありがたく使わせて頂きます。






(あらすじ)
「フル・フロンタル」の乗る「シナンジュ」と交戦を続ける
主人公「バナージ・リンクス」の乗る「ユニコーンガンダム」は、
大気圏に突入してしまう。

「スベロア・ジンネマン」率いる
「袖付き」の「ガランシェール隊」の貨物船
「ガランシェール」に収容され、
「バナージ」は何とか地球に降下する事ができた。

しかし、
「ガランシェール」はバランスを崩し、
アフリカ大陸の西サハラ砂漠に不時着し、
 MSを船から出す事さえできず
足止め状態となる。


その頃、
地球連邦政府の首都である
「ダカール」は、
巨大MA(モビルアーマー)
「シャンブロ」や、
「カプール」等MSの攻撃を受けていた。

彼等は、
「フル・フロンタル」の命令により、
「ガランシェール」から、
連邦軍の気をそらすため、
行動していた。


その戦場には、
「地球連邦宇宙軍独立機動艦隊ロンド・ベル」の旗艦
「ラー・カイラム」の艦長
「ブライト・ノア」の姿があった。


同じ頃、
「オードリー・バーン(=ミネバ・ラオ・ザビ)」と共に、
父である「ローナン・マーセナス」の屋敷に滞在していた
「リディ・マーセナス」は、
「ローナン」より、
「マーセナス家」の秘密を明かされる。

「マーセナス家」は
「ビスト財団」の合わせ鏡として、
「ラプラスの箱」の謎を守る事で
財を成していたのだ。

その事実を知った「リディ」は、
とんでもない所へ連れてきてしまったと、
「オードリー」に謝罪する。

「リディ」は、
「ザビ家」の呪縛から解放するため、
自分の家の人間になってほしいと、
「オードリー」にプロポーズする。

しかし、
「オードリー」は、
「そんな簡単な事ではない」と
一蹴してしまう。

屋敷を抜け出した「オードリー」は、
立ち寄ったダイナーで、
そこの老主人と言葉を交わす。

結局「オードリー」は、
「マーセナス」の追手に見つかり、
屋敷に連れ戻されてしまう。

老主人との会話により、
自分のなすべき事を見定めた「オードリー」は
「ミネバ」として、
威厳たっぷりに去って行く


「ローナン」に対し、
「オードリー」の身柄を引き渡すよう要求していた
「ビスト財団当主代行」である
「マーサ・ビスト・カーバイン」は、
「アルベルト」が地球に連れてきた
「マリーダ・クルス」と対面する。

北米オーガスタの
ニュータイプ研究所で
「マーサ」は「マリーダ」に、
「第一次ネオジオン戦争」時に使用された
「量産型キュベレイ」の残骸を見せる。

自分の心は未だに
「キュベレイ」の中にあると
「マーサ」に告げられた「マリーダ」は、
錯乱状態に陥る。

「アルベルト」は、
「マリーダ」に対する
「マーサ」のやり方に反感を抱きながらも、
逆らえずにいた。


「マーサ」からの
「オードリー」の身柄引き渡しの要求を受け入れた
「ローナン」は、
「ブライト・ノア」を呼び出し、
「ガランシェール」にあるであろう
「ラプラスの箱」の回収もしくは破壊を依頼する。





西サハラ砂漠では、
度重なる悲劇を目の当たりにして、
自暴自棄になった「バナージ」の姿があった。

「ガランシェール隊」の副隊長である
「フラスト・スコール」は、
「ギルボア」の事で「バナージ」を責める一方で、
「ジンネマン」も自分達も
共通の目的を持って戦っている事を語る。

「ジンネマン」も「フラスト」も、
かつて連邦軍によって、
暮らしていた町を焼き払われ、
家族を失った過去を抱えていた。

そんな中、
応援を呼ぶため、
「ジンネマン」は「バナージ」を連れて
砂漠を行く。

その道の途中、
「バナージ」は
周囲に言われるがまま戦い続けた結果
次々に悲劇に直面したと嘆く。

その夜野宿中に「ジンネマン」は、
かつて地上で繰り返された人類の過ちが、
今は宇宙に舞台を変えて繰り返されている事を語る。

それを聞いた「バナージ」は、
その悲しい歴史に、
涙を流す。

やがて応援部隊により、
「ガランシェール」は航行可能の状態に修復される。

その作業の最中、
「バナージ」は、
「シャンブロ」のパイロット
「ロニ・ガーベイ」と出会う。

かつて連邦軍により両親を殺された
「ロニ」は、
ニューギニアを拠点とする
ジオン残党軍現リーダーである
「ヨンム・カークス」と行動を共にしてきた。

「ロニ」に対し何かを感じ取った「バナージ」であったが、
「ガランシェール」で出会った人々との交流により、
自らのなすべき事を果たそうと決意を新たにする。

「フル・フロンタル」は、
「ロニ」と「ヨンム」に対し、
「ユニコーンガンダム」の搭載された
「ラプラス・プログラム」が次に示した座標である
「オーストラリア大陸トリントン基地」を制圧後、
「ユニコーン」を降ろし、
「NT-D」を発動させる作戦を伝える。

「ザク・マリナー」等の
ロートル化したジオンMSを中心に、
作戦は実行され、
「ヨンム」は「ロニ」に対し、
「シャンブロ」で街を迂回するよう促す。

しかし、
「シャンブロ」のサイコミュが暴走し、
基地周辺の街に対し無差別攻撃を始める。

ジオンの街が焼き払われたかつての悲劇が
再現されていると怒る「バナージ」は、
「ジンネマン」に「シャンブロ」を止めるよう促すが、
「これも作戦であり、戦争だ」
と激昂される。

何度殴り倒されても、
「バナージ」は「ジンネマン」に食い下がり、
「俺は人の悲しみを受け入れられる人間になりたい!」
という自分の決意を語る。

形勢を逆転され、
「バナージ」に追い詰められた「ジンネマン」は、
加勢するよう叫ぶが、
ブリッジにいる「フラスト」達は無視する。

同じ頃、
「ローナン」の計らいで、
「ブライト」の下で働く事となった
「リディ」は、
「ラー・カイラム」のMS部隊
「トライスター」の3人と共に
敵MS達と戦闘中であった。

「ガランシェール」の乗組員達に別れを告げ、
「バナージ」は、
「ユニコーンガンダム」で地上に降下する。

「シャンブロ」の前に立ちはだかった「バナージ」は、
攻撃をやめるよう「ロニ」を説得しようとするが、
「ロニ」は聞く耳を持たない。

悲劇を止めるために、
力を欲した「バナージ」の叫びに応えるように、
「ユニコーンガンダム」は、
「NT-D」を発動させ、
「デストロイモード」へと変形する。

「シャンブロ」のリフレクター・ビットの攻撃をかわしながら、
「バナージ」は「ロニ」に語りかけ続ける。

「リディ」の乗る「デルタプラス」に助けられながら、
「バナージ」は「ロニ」を止めようとするが、
「リディ」は一緒に攻撃する事を提案する。

「リディ」の制止を振り切り、
「バナージ」は、
コクピットから生身をさらけ出し、
「ロニ」に対し、
自身を襲った悲劇が繰り返されている事を訴える。

「バナージ」の説得が通じ、
戦意を喪失したと思われた次の瞬間、
「ロニ」は、
「ザクⅠ・スナイパータイプ」で出撃していた「ヨンム」が
戦死した事を感じ取ってしまう。

再び戦闘体勢に入ってしまった「シャンブロ」に対し、
「リディ」は同時攻撃で撃破する事を促すが、
「バナージ」はためらってしまう。

「ヨンム」の魂に
「俺達の戦争はもう終わったんだ…」
と語りかけられ、
「ロニ」が完全に戦意を喪失したその直後、
「デルタプラス」が
「ユニコーンガンダム」から奪い取った「ビームライフル」が
「シャンブロ」を貫通する。

「ロニ」は「バナージ」に
「悲しいね…」
という言葉を遺し
爆炎の中に消えていく。

放心状態の「バナージ」の乗る
「ユニコーンガンダム」に、
「リディ」はライフルを突きつけ
拘束命令が出ている事を告げる。

その時上空から
一機の謎の黒いMSが降下し、
それは空中で
「黒いユニコーンガンダム」
へ変形を遂げる。



(感想)

まず、
今回のepisode4で良かった点は、
とにかく登場するMSの顔ぶれが多彩で
大変豪華だった点です。

「ゾゴック」「ズゴック」「ジュアッグ」「デザート・ゲルググ」
「ジムⅡ」「ジムⅢ」「ネモ」
「カプール」「ザク・マリナー」「ドム」
「ドワッジ」「マラサイ」「ガルスK」等、
「ファースト」「Z」「ZZ」等の作品に登場した(?)
MSの発展型が数多く登場し、
懐かしかったです。

中でも、
地球連邦軍試作MSとして登場した
「バイアラン・カスタム」がとにかく強かったのが
印象的でした。

「バイアラン」と言えば、
かつては「Z」で、
「ティターンズ」の「ジェリド」が乗り、
「カミーユ」を庇った
「フォウ」の「サイコガンダム」のコクピットを貫いた
あの機体です。

今回は、
その「バイアラン」が、
圧倒的な戦闘力で、
ジオンのMSを次々に撃破しました。

「ガンダムタイプのMS」ではありませんが、
大変かっこよく見えました。

「バイアラン・カスタム」は、
プレミアムバンダイ限定商品として、
「ROBOT魂」でリリースされますが、
かなり割高なので私はパスします…

そしてやはり
「ガンダム」に登場する
「巨大MA」は脆いですね。

 今回登場した巨大MA「シャンブロ」も、
攻撃の際は
「大型アイアン・ネイル」「リフレクター・ビット」「拡散メガ粒子砲」「大口径メガ粒子砲」
を使い、
戦場を席巻しますが、
デルタプラス一機に急所を突かれただけで、
あえなく撃沈しました。

攻撃力は申し分ありませんが、
防御力に関しては、
あまりにお粗末でした。

それでも、
今回の戦闘シーンでは、
最も目立っていた機体だと思います。

「ユニコーンガンダム」との大きさの差を再現して、
「ROBOT魂」で商品化しても面白いかもしれませんが、
そうなると価格と置き場所が…

たぶんないと思いますが。



さて本作では、
「ブライト・ノア」役の声優を、
「故・鈴置洋孝さん」に代わり、
「成田剣さん」が務めました。

原作は未読でしたが、
「ブライト」が登場する事は知っていたので、
アニメ版でも登場してほしいと思っていましたが、
「鈴置さん」の声ではない「ブライト」に対し、
不安を感じていました。


しかし、
今回「成田さん」の演じる「ブライト」の声を聞いていて、
「鈴置さん」の声のイメージが忠実に再現されていて、
違和感なく聞く事ができて
本当にうれしかったです。


「弾幕薄いぞ!何やってんの!」
の台詞が無かったのが残念ですが…


何はともあれ、
以前ガンダムのイベントで、
生アフレコで「ブライト」の声を担当した
お笑い芸人の「土田晃之さん」がやらなくて本当に良かったです。


もしそうだったら、
絶対に観に行きませんでした。


「ブライト」については、
「ファースト」「Z」「ZZ」「逆襲のシャア」にて、
「ガンダム」を載せた戦艦の艦長を務めた
名艦長として劇中では語り継がれています。

「リディ」に対し、
「トライスター」のメンバーも、
「良い艦長に恵まれている」
と言っていました。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の
戦艦ミネルバの艦長
「タリア・グラディス」みたいに、
戦艦が落とされたのに
全部副艦長に押し付けて
男の所へ行くような無責任な艦長とは
正反対ですね。

「逆襲のシャア」の中で、
「ブライト」の息子である「ハサウェイ・ノア」が、
「アムロ・レイ」の恋人の
「チェーン・アギ」を殺害した罪を問われ、
本「ガンダムUC」の時期に、
「ブライト」は苦しんでいたそうです。
(「ハサウェイ」の悲劇的な結末は、
小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」で描かれているそうです。)


そして、
今回「ブライト」の艦長室の壁に、
「アムロ・レイ」の写真が掛けられていたのが、
うれしかったです。

写真の様子から
「逆襲のシャア」の時の
「アムロ」を撮影した物のようです。

欲を言えば、
「Z」の主人公「カミーユ・ビダン」と
「ZZ」の主人公「ジュドー・アーシタ」の写真も
掛けてあればなおうれしかったです…


さてさて、
肝心の主人公である
「バナージ」と、
ヒロインである
「オードリー」についても、
きちんとドラマが描かれていたと思いました。

「バナージ」は「ジンネマン」達
「ガランシェール」の人々との交流の中で、
「オードリー」は
ダイナーの老主人との会話で、
それぞれやるべき事を見定め
決意を新たにする姿が印象的でした。

(ダイナーの老主人の声を、
「ファースト」の「ガルマ・ザビ」を演じていた
「森功至さん」が担当していた事を後で知りました。
(気付けなくてごめんなさい…)

これまで、
「バナージ」の激情で変形していた
「ユニコーンガンダム」が、
初めてそれ以外の意思で変形したのが、
新たな転機だと思いました。


また、
前作まで日和見で
嫌なキャラというイメージが強かった
「アルベルト」が、
前作で自分を助けてくれた
「マリーダ」を庇うような一面を見せ、
その際きれいな眼をしていたのが
印象に残りました。



一方、
今回感じた不満点については、
まず冒頭のおさらいはいらないと思いました。

直近のepisode3の内容だけを振り返るのならいざ知らず、
大分省略されているとは言え、
1と2の内容までおさらいされると
時間が長すぎてしまいに
イライラしてきました。

映画館のスクリーンでも
十分見応えのあるクオリティーの作品であるため、
本当にもったいないです。

冒頭のおさらいの時間も、
本編に回して、
もっとドラマと戦闘場面を
描いてほしいです。

そして今回、
歴代の作品に登場したMSが多数登場した一方、
「ユニコーンガンダム」の活躍がほとんどなかったのが
残念でした。

前作では、
「マリーダ」の「クシャトリヤ」を圧倒していた
「バナージ」の「ユニコーンガンダム」だったので、
残念でした。



残念な点はありましたが、
今回も見所満載で、
冒頭のおさらいを除けば、
最後まで飽きさせない内容でした。

次回「episode5 黒いユニコーン」では、
今回のラストに登場した
「ユニコーンガンダム 2号機 バンシィ」が本格的に登場し、
「バナージ」の「ユニコーンガンダム」と激突するようで
本当に楽しみです。

2012年5月の公開が待ち遠しいです。

 また、原作の「ガンダムUC」には、
「カイ・シデン」が登場する様ですが、
アニメ版でもぜひ登場してほしいです。
 声はもちろんオリジナルの「古川登志夫さん」で!


さてさて「ガンダム」と言えば、
2011年10月から、
「ガンダムOO」以来2年振りのテレビシリーズとなる
「機動戦士ガンダムAGE」が始まりました。


本作では、
主人公が、
「親」「子」「孫」と世代交代しながら、
謎の敵「UE」と戦う
100年の物語が描かれるそうです。

この設定を知った時、
同じく主人公が交代する
「ジョジョの奇妙な冒険」を思い出しました。

「ジョジョ」では、
第1部の主人公「ジョナサン・ジョースター」が、
宿敵「ディオ」に殺されてから、
第3部の主人公「空条承太郎」が
「ディオ」を倒すまで100年かかりました。

今回は、
1年間の放送期間内で、
3人の主人公の物語を描き切るそうです。

個人的には、
主役機「ガンダムAGE」が
如何なる進化を遂げるのかが気になります。

第1部の主人公「フリット・アスノ」の乗る
「ガンダムAGE-1」はまんま「ファーストガンダム」で、
「フリットの息子」の乗る
「ガンダムAGE-2」はどことなく顔が「Zガンダム」で、
「フリットの孫」の乗る
「ガンダムAGE-3」は全身のシルエットが
「ZZガンダム」みたいです。

「ガンダムAGE-2」は、
まんま「Zガンダム」的な「可変型MS」になり、
「ガンダムAGE-3」は、
まんま「ZZガンダム」的な「合体変形型MS」になる事を期待したいです。

もしそうなら、
「ガンダムAGE-2」と「ガンダムAGE-3」は、
「変形」と「合体」が再現可能の、
「完成済み塗装済みのダイキャスト仕様のアクションフィギュア」で
商品化してほしいです。


それにしても、
今回の敵である「UE」の正体は、
一体何なんでしょうね?

「機動戦艦ナデシコ」に登場した
「木星蜥蜴」みたいに、
存在を抹殺された宇宙移民でしょうか?

キャラクターのデザインが、
いつになく丸っこく、
早くも「ニュータイプ」みたいな少女が登場したり、
「白いMS」に乗る「エースパイロット」が活躍したり、
色々今後の展開が気になる作品です。


「機動戦士ガンダムUC」も
「機動戦士ガンダムAGE」も
今後の展開が楽しみです。


長くなりましたが、
それでは今回はこれまで。


プレミアムバンダイUC限定クリアバージョンなど2011年12月13日16時予約締切 
HGUC 1/144 クシャトリヤ パールクリアバインダーVer.
HGUC 1/144 シナンジュ レッドコメットスパークルVer.
HGUC 1/144 ジムII デザートカラーVer.

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